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ジョークールのブログ一覧

2006年07月24日 イイね!

みんな気ぃつけてね。

今回の大雨、各地で被害出てますね。
お友達の中では、まりもんさんの長野県とか
ちぃちゃんの鹿児島県とか。
被災に遭われた方には、お見舞い申し上げます。
まだまだ、これからも注意、必要ですね。

名古屋はまだそんな被害は出てませんが、
先日の大雨の日、私の知り合いのおばちゃん(60歳くらい)が交通事故に遭いました。
夜、掛け持ちのパートに出勤する途中でした。
傘を差して自転車で走ってるところを、自動車に接触されて。
全治一ヶ月だそうです。
そのおばちゃん、旦那さんは病気で長期入院中で、しかもお子さんがいないので
生活費や旦那さんの入院費を稼ぐため昼も夜も一人で働いていた働き者のおばちゃんです。
おばちゃんの容態はもちろんですが、今後、どう励ましてあげたらいいのか・・・。


大雨による危険は、川の増水や土砂崩れも、もちろんそうですが、
交通事故も、また、そうだと思います。
みんカラのみんなは当然のことの様に、車を運転するわけだから
気ぃつけようね。
決して、事故しないように、遭わないように。ね。

そんなことです。






















Posted at 2006/07/24 03:51:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2006年07月23日 イイね!

「ばっかじゃないの!だから男って嫌なのよね!」

「ばっかじゃないの!だから男って嫌なのよね!」「リバイバル・ブルース」

2004年度。
監督: クロード・ガニオン
脚本: クロード・ガニオン
出演: 内藤剛志 奥田瑛二 桃井かおり ミッキー・カーチス



え~、タイトルは、桃井かおりが、内藤剛志に向かって言った言葉。
ええ、男は、バカなんです。すいません。

26年前、喧嘩別れして解散したブルースバンドのメンバーの内藤剛志と奥田瑛二が再会して
再びバンドを再結成する話です。
一人は、バリバリの業界人として成功してはいるが、酒とセックスに溺れ、
もう一人は、過去を恨みつつも田舎でささやかに暮らし・・。
そんな二人が再会し、一人が余命三ヶ月と分かった時、過去の恨み、嫉み、
また、ずっと後ろ髪を引かれる思いであった裏切りという後ろめたさ、
それを乗り越えてまた昔の友情を復活させるといった物語です。

先のブログの「チンチン・ブルース」は、この映画の中で歌われた歌です。

後悔をずっと引きずる男、一日一日と命を削る男、その男たちを冷静に見つめる女たち。
中年になり立ち枯れていく男たちの悲哀さ。そんななかで再び芽生えた友情。
実に、たんたんと切実に、語りかけてくる作品です。
果たしてそれは本当の友情か?それとも、償い?
それは、当人たちにも、もちろん私にも分かりませんが、
死にゆく友人を目の前にした時、人間は、そういった感情を乗り越え、
素直な心になれるものなのかと思ったりもしました。


「ちゃんとしろよ。俺の分までちゃんとしろ。」



酒とセックスとブルース。そして友情。

いい映画です。












Posted at 2006/07/23 03:03:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2006年07月22日 イイね!

これぞ、ブルース!


あたしがまだちっちゃかったころ車の前の席に座りたかった~♪
あたしがまだちっちゃかったころ車の前の席に座りたかった~♪
でもそこはお兄ちゃんの席 それはちっちゃいチンチンのせい~♪

あたしがまだちっちゃかったころ 一番にお風呂に入りたかった~♪
あたしがまだちっちゃかったころ 一番にお風呂に入りたかった~♪
でもいつもお兄ちゃんが先 それはちっちゃいチンチンのせい~♪

チンチン・ブルース チンチン・ブルース♪
チンチン・ブルース チンチン・ブルース♪



「NHKのオーディションに一発で落ちたブルース」。

    ボーカル・桃井かおり  ギター・内藤剛志  ベース・奥田瑛二







このブログに関してのコメントは期待してませんから~。







Posted at 2006/07/22 21:35:33 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2006年07月21日 イイね!

THE BLUE HEARTS

 
 愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしない 
 決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ
 
 世界中に定められたどんな記念日なんかより
 あなたが生きている今日は どんなに素晴らしいだろう
 世界中に建てられてるどんな記念碑なんかより 
 あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう 

 人間はみんな弱いけど夢は必ず叶うんだ
 瞳の奥に眠りかけた くじけない心
 今にも目からこぼれそうな涙の理由が言えません
 今日も明日もあさっても何かを捜すでしょう 

 何か変わりそうで眠れない夜 君の胸は明日張り裂けるだろう
 諦めるなんて死ぬまでないから 

 生きると言うことに命を賭けてみたい

 ドブネズミみたいに美しくなりたい

 終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため




それにしても、甲本ヒロトは、いい詞を書くな~。

(二段目は、「TRAIN-TRAIN」 で、真島昌利の詞ですた)

ところで、「PARANMAUM」(パーランマウム)って言う
女子高生4人組のバンド、知ってる?


(う~ん、正確には、女子高生だった? 去年の話だから。)

この話は、また明日でも。












Posted at 2006/07/21 02:22:36 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2006年07月20日 イイね!

問題・日本で最初にジッポーのライターを手にした歴史上の人物は?

問題・日本で最初にジッポーのライターを手にした歴史上の人物は?答え・・木下藤吉郎 (映画の中でね)


「戦国自衛隊 1549」

2005年
原案 半村良
原作 福井晴敏
監督 手塚昌明
出演 江口洋介 、鈴木京香 、鹿賀丈史 、北村一輝 、綾瀬はるか


3本目~。もう飽きた?
ごめんなさい。この映画も無茶苦茶でした。

半村良の原作は素晴らしかったですよ。
川中島が舞台でしたよね、確か。
そしてクライマックスでの皮肉とも言える意外な結末。

1979年度の最初の映画は、角川映画だけにアクション映画に
なっちゃったけれど、まあ面白かったんでは?

しか~し、この映画は、最初から最後まで疑問符の連続でした。
観る立場の観客(私)の疑問に一向に答えなくて無理やり話を都合のいい風に持っていく
そんな強引なストーリー展開でした。
本編中、なんでそうなるの?って箇所が数十箇所はあったな。
原作の福井晴敏が(「亡国のイージス」「ローレライ」もこの人だった)が悪いのか
監督の手塚昌明が悪いのか、脚本が悪いのか。
あ、この監督も「ゴジラ」撮ってる人でした。

根本的なストーリー(信長が自衛隊員という)は、半村良の原作でも結果的にそうなってるから
いいとしても後がね、
お粗末。
結論。架空戦記を歴史上に置き換えるのは、やはり無理でした。
日本映画は、お金を掛けすぎるとダメみたいですね。
しいていいとこと言うと

鈴木京香の迷彩服姿。 かな? こんなんばっか。(汗)





あ、TVドラマでも「戦国自衛隊 関が原」ありましたね。
あれは、論外です。中途半端に歴史で遊ぶなよ。です。
比較するなら、むしろ「1549」の方が馬鹿馬鹿しくてまだいい。











Posted at 2006/07/20 03:21:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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