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Tradstickの愛車 [スズキ GS1200SS]

整備手帳

作業日:2012年1月9日

油圧計の交換②

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
オイルギャラリー(油圧を測る位置)に取り付けていた油温センサーを外します。
この位置はオイルクーラーから冷えたオイルが戻ってくる位置なので、油温の測定位置としては相応しくない?です。
ヨシムラの指定位置はオイルポンプ直後の位置で、オイルクーラーに送る位置です。

油圧センサーの位置と油温センサーの位置を入れ替えの為、取り外します。
2
油温センサーが外れましたが、ねじ込まれていた部分は赤のアルマイトの色が残ってますね。
取り付け口を綺麗にします。
3
油圧センサー取り付けていたアダプターと90°エルボを外します。
4
オイルが抜けきってから、取り外した口を綺麗にします。
5
新品のアルミパッキンに交換して油温センサーを組み付けます。
6
オイルギャラリー(油圧取り出し口)にアダプターを取り付けます。
こちらもアルミパッキンを新品に交換します。
7
ニッタムーアの90°エルボの締付けニップルを取り付けます。
前向きか後ろ向きにするために↑のアダプターの位置調整にワッシャ厚さを調整するつもりでしたが、あっさりと前向きで固定できました。

樹脂スリーブから真鍮スリーブに交換して耐熱性を向上させます。
そのままニッタムーアのN1チューブを差し込みます。
8
締付けニップルを固定したら、油圧取り出し口の配管は完了。
あとは油圧センサーの接続と固定です。

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難易度: ★

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