• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Tradstickの愛車 [マツダ アテンザスポーツワゴン]

整備手帳

作業日:2005年11月6日

ウインカーデッドニング

他の整備手帳を見る 他の整備手帳を見る

1
MC前のアテンザではウインカーのリレー作動音が筒抜けで、非常に安っぽい音(カチッカチッカチッ)がしています。

MC後のモデルは車内LANによって制御されるようで
リレー音がしない代わりにウインカーが作動していることを運転者に知らせるためにブザー音がするらしいですが。

リレー音の対策方法は定番となっているのですが、
メーター裏と言うことで、めんどくさく感じて手を出していませんでした。

今日は雨のためバイクツーリングが中止となり暇となったため、手を出してみました。

メーターカバ上部のネジを2本外し、手前に引き出すと、
メーターを取り外せるようになります。
2
メーターパネルの固定ネジはパネル上部に1ヶパネル左右下に各1ヶの計3ヶ取り外すと
メーターパネルを手前に引き出せます。

写真中央部左側の白い箱状のものがウインカーリレーです。
3
ウインカーリレーの固定ネジは写真に見えている1ヶのみで、ネジを外し、
ウインカーリレーに接続されているコネクターを取り外すとリレーユニットが取り出せます。
4
今年はアテンザの静音化がテーマになっているので、
メータパネル奥にアクセスが出来る用になったついでに、すこしレジェトレックスを張って、制振しました。

メーターフード部にはETCアンテナが入っており、
レジェトレックス(ブチルゴムにアルミ箔の構造)がETCアンテナの電波を遮ったりしたり感度が落ちると困るので、アンテナ周辺には張らない方が良いかと思い、レジェトレックスの貼り付けは少しだけにしました。

この部位では気休めにしかならないとは思いますが。(笑
5
リレーユニットにレジェトレックスを貼り付けて制振しました。
貼り付け部分を一部ではなく、覆い尽くすことで遮音的な効果も狙ってます。
6
次にリレーユニットをエプシトーラーを貼り付け、吸音効果を狙いました。
7
静音化処理したリレーユニットを元の位置に設置するとこんな風になります。

あとはばらした手順を逆にして、組み立てます。
所要時間はゆっくり作業して20分程度でした。
こんな短時間ですむなら、もっと早く処理すれば良かったと思います。


リレーユニットの静音化処理の効果は非常に高く、
安っぽい音ではなく、大分小さな音でリレー作動音が聞こえる程度になりました。

運転中や音楽聞いていると、ほとんど気にならない程度です。

イイね!0件




関連コンテンツ

関連整備ピックアップ

車検(R8.6.14)

難易度:

ついに燃ポン交換

難易度: ★★

XADO 1 stage engine revitalizant 添加

難易度:

ヘッドライト磨き、コーティング

難易度:

エンジンオイル交換

難易度:

ミラーモニター脱落修正

難易度:

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

「[整備] #CX-60 キャップ型TPMSのパッキン交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/159082/car/3300192/7695971/note.aspx
何シテル?   03/03 10:26
バイク・車・釣り・スキー好きな普通のおっさんです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

リンク・クリップ

サプライズサプライズ ディーゼルウェポン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/02/23 10:09:57
【空気圧】スタッドレスタイヤ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/12/02 23:28:37
スタッドレス空気圧の再設定(CX-60) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/12/02 23:27:43

愛車一覧

マツダ CX-60 マツダ CX-60
3.3D Lパッケージ 4WDのソウルレッドでグレージュ内装
スズキ GS1200SS スズキ GS1200SS
愛車のGS1200SSこと「漢のバイク(メーカーのキャッチフレーズです)」です。
マツダ アテンザスポーツワゴン マツダ アテンザスポーツワゴン
H14年式 スポーツワゴン 23S 4WD ブラックマイカ 実用性を最大限維持しつつ、 ...
その他 その他 その他 その他
築後25年の木造パネル工法の増築部分 築後30年の鉄骨コンクリートの母屋 2008年4 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation