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2026年01月10日 イイね!

年始はふくを求めて

年始はふくを求めて昨年12月あたりから何故かやけに河豚を食したい欲が沸々と。
それもそのはず、最後に食べてからもう5年以上経過してました。

この季節になると毎年食べたくなるくせに、何だかんだで結局食べそびれてるという・・。(謎)
お高いってのもあるけど、それより自分がケチ臭くなってるからかしらん?💦
いかんいかん、年のスタート位はもう少し気張らんと。

となれば思い切って本場に出向くことに。
もちろん首都圏界隈でもそれなりのもんは頂けるでしょうけどね、やはりご当地で頂くのに勝るものはなし。



下関なら宇部の方が距離的には近いものの、寝坊助夫婦的に時間の合う便となればやはり福岡となりますね。
さすがはメジャー便、羽田も61番搭乗口でした。



夜のご馳走に備えて昼は軽めに。
万かつサンドはやっぱ安定の旨さ。
井泉やまい泉も良いですが個人的にはこれが一番。
相方はエビとブロッコリーと玉子焼きのヤツをチョイス。

搭乗準備が若干遅れたとかで10分遅れの離陸。
まーほぼ定刻の範囲ですね。



往路では富士山が良く見えました。
関東人なら見慣れている富士ですが、それでもこのアングルから見るとちと上がりますね。
年の初めから何だか幸先が良い気になりますなぁ・・根拠全然ないけど。
しかもスマホの割には我ながらまずまずのおさしん、自画自賛。(笑)



福岡空港からはレンタカー。
規模の割にレンタカー屋へのアクセスが良いのがこの空港の良いところ。
アプリチェックインで待ちもなくすぐに出発できるのも便利。



下関界隈と言えば川棚温泉も有力候補でしたが今回は景観優先で。
温泉は諦め関門海峡が一望できるホテルに。
行ってから気付きましたが上皇様もお泊りになった所でした。
ま、部屋は全然違いますけどね。(笑)

荷物を置いたら隣接するカモンワーフへ。
ただ、その隣の唐戸市場はもうこの時間ではクローズでした。
覗きたかったけどちと残念。



とりあえず我が家用のお土産を幾つか買い、部屋へ戻ると早くも黄昏時。
西とは言え1月初めだしそりゃそうか。

ほどなくお待ちかねの夕餉の時間。
ふくのフルコース、トラフグを堪能します。



先付。
ま、この前にもう一品ありましたがそれは省略。



もちろんひれ酒も付きますよ~。
ぽん酒も適量ならやっぱ旨い。



そしてお待ちかねのふく刺し。
おさしんないですが安岡ネギに巻いて頂くのがやはり旨い。
こちらのポン酢は甘くて濃いのね。



白子焼き。



あら鍋の具。
鍋は自分で作るのではなく係の方が調理してくれるシステム。
お陰で食う方に集中できます。(笑)
ちな、鍋用のポン酢、刺身用とはまた違うモノでした。



唐揚げ。
マフグのふっくら感と違ってなかなかの歯応え。
相方は大好物だけあって黙々と食べてました。(笑)



〆は雑炊。
地元の人も食べに来てた様子でしたがそれも納得の味。

水菓子は平凡だったので省略。



部屋に戻り二次会。
風呂入った後、涼みがてら夜景を眺めます。
向かい側は門司港。
それにしてもさすがは海の要衝、昼夜問わずひっきりなしに船が行き来します。



周りが明るい割には星も結構見えます。
判りにくいですがオリオン座。
スマホのカメラ&手持ちでも何とか捉えることができました。



翌朝もまずまずの天気。
大潮ということもあるのかもですが潮流がすごい。
まるで川みたいな流れ。
そこを結構な大型船がばんばん通ります。



朝飯。
バイキングではないのが有難い。
相方は洋食でしたが省略。



さて、今日はまずここから攻めます。
市立しものせき水族館海響館。
実は本命は角島だったんですが季節柄天候の崩れの可能性もあり安全策で。



エントランスからしてなかなかの演出。
市立からと言って侮るなかれ、結構お金かかってます。(笑)



関門海峡に生息する魚たちを中心に展示。
面白いのは魚ごとにおすすめの調理法が書いてあること。
焼きとか煮つけとか刺身とかいった具合。
まー食育って意味もあるんでしょうかね。



場所柄、もちろんふぐの仲間も豊富に展示してます。
このお仲間は昨日頂きました。(笑)
それにしてもふぐの仲間ってこんなにいるんだと勉強になりました。



ここはフンボルトペンギンの生息域外重要繁殖地の指定を受けてるそうな。
公立だけあってそういう役割も担う必要があるのかな。



イルカショーは人気のようですが、ショースケジュールの時間が合わず断念。
水槽だけは眺められました。



シロナガスクジラの骨格標本。
ノルウェーの博物館からの借り物だそうな。

入る前は自治体運営の割に入場料が良い値段してるな~と思ったけど、これだけ見応えたっぷりなら納得。



唐戸ターミナルからは関門汽船の連絡船やら観光船が出てます。
巌流島への船もありますが、時間がないのでまた今度。
先へ進みます。



少し走ってみもすそ川公園へ。
ここは壇ノ浦古戦場跡でもあります。
川のような激流、まーここに身を投げたら命ないですなぁ。



たまたまボランティアの方による紙芝居やってました。
紙芝居なんて子供の頃以来・・って歳バレますな。
真冬ながら日差しと弱い風のお陰で楽しく見れました。



公園内には下関戦争で使用された長州砲なども展示されてます。
これは当時負けて戦利品として取られたもの。
それが紆余曲折あって、1984年に戻って来たとのこと。
それを結構最近に感じるのはうちらだけ?

因みに公園の向かいには関門トンネル人道の下関側出入口がありますが、
閉所嫌いな相方に却下され中に入るのは断念。
これにて下関観光は終了。



ここからは再び福岡へ。
昨夜対岸に見えていた門司港界隈を散策します。



門司港レトロは歴史的建造物が多数。
まずはタワーの展望室へ上がります。



高さ103mからの眺め。
おさしんないですが関門海峡だけでなく日本海も見えました。



下関側とは打って変わって門司港界隈は風が強め。
少し寒かったのでホットレモネードで一息。



ブルーウイングは歩行者用の跳ね橋。
上から見た時は跳ね上がってましたが、下に降りると通れる状態。
通れたのは良かったけどちと風が冷たい。💦



少々歩けば門司港駅。
この駅舎は東京駅と同じ1914年完成、レトロ感が素敵。



でありながらちゃんと現役の駅でもあります。
うーん、シブくて良いっすね。



昔の改札も残ってます。
鋏の音が記憶にある世代には懐かしい風景。



もう少し外を歩いて回る予定でしたが、寒気の影響か雲も湧いてきたので
散策をやめこちらへ移動。



時間が余りなくてザックリ見ただけでしたが展示は結構な充実ぶりでした。

さて、そろそろ帰りの時間もあるので北九州はこの辺で。
福岡市方面に移動します。



漸くお腹も空いてきたので、遅めの昼メシはこちらで。
地元では有名なお店ですね。



相方は1人前、僕はすこしわんぱくに1.5人前で。
ただ、バランス的には1人前の方が辛味噌溶きやすいかな。
人気店ですが時間を外せばゆっくり頂けました。



空港に戻りラウンジで時間調整。
結局今回もラーメン滑走路は行けなかったなぁ・・。



ここはCOSTAが飲めます。

帰りも機材到着が遅れた影響で10分遅れの離陸、ただジェット気流のお陰か到着はむしろ定刻前でした。
モニタ読みですが、高度的に結構な時間音速超えしてましたし、更に一時1,200km/h出てることも。
ジャンボでも結構出るもんですなぁ。



そうそう、今回の足はこれ。
念のためスタッドレスタイヤ装着車にしたんですが、結果本領発揮の機会はありませんでした。
TOYOのOBSERVE、タイヤのヨレ感も少なく夏タイヤ的でしたが、単にエア圧がぱんぱんだっただけかも。(笑)
Posted at 2026/01/10 16:42:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2025年12月25日 イイね!

本年のブログ納め

本年のブログ納め今年ももう残りわずかとなりました。

12月に入った辺りで少々イレギュラーな案件が幾つか重なったせいか、一時は先が見えずちと焦りもありましたが、ここ数日で何とか形に。

とりあえず仕事納めは何とか例年通り過ごせそうな。
やれやれです。

さてさて、相方に続き今月は自分の誕生月。
また一つ歳を取るのかと思うとちとゲンナリですが、
まーとりあえず無事に歳を重ねることができたのだから
それだけでも十分おめでたいと思うべきですかね。

まーそれはさておき。
こんな極零細な個人事業主でも師走はいっぱし忙しくなるので
遠出はせず今年も都内でお泊りすることに。

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おさしん撮ってないので公式サイトより拝借。
さして気に入ってる訳ではないですがバルコニーがあってリーズナブル。

ちな、往路はうっかりして若干遠回りに。
ぼーっとしてたのか、途中までほぼ通勤路を進むというあほうなミスで20分ほど余分に掛かりましたが無事夕方にはチェックイン。

とは言えお台場界隈で特に何もしたいこともなく、少し早めの夕飯に。
久々に何となく中華の気分になりちょいと物色。
ホテルにも立派な中華ダイニングはあるけどもうちょい町中華テイストっぽい方が良いので外のお店を選択。

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蟹爪。
まーこんなもんかな。

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焼売。
まーこんなもんでしょ。

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海老と玉子。
ちと塩味が強めなのは場所柄かしらん?

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北京ダック。
お店の売りなようですが皮より肉を食わせるタイプでした。

ほかにも鱶鰭とか麺とか炒飯とか食べましたが、おさしん忘れたので省略。
どれも悪くはないけど・・まーリピートは多分なさそうな。(苦笑)

ホテルに戻り風呂入って買ってきた酒で二次会。

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まーいつもの夜景です。(笑)

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翌朝。
手前の工事は東京都が何か噴水作るらしいですね。
しかし、百合子さんとこ金あるなぁ。(笑)

チェックイン後はそのまま職場へ。
気分転換にと思ったんですが、かなり中途半端でしたので何だかモヤモヤ。💦
悔しいので仕事帰りに千葉の某ローカル寿司チェーン店へ。
ちな、銚子丸じゃないですよ。

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茶碗蒸し。

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あら汁。

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なめろう。

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青物とか。

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鱸。
更にあれこれ食べ、

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最後は鮪。
ここは魚屋が経営してるのでネタは旨いですね。
ちゃんと握ってあって一応寿司と呼べるヤツです。
まーそんなこんなで誕生日イベントは地味にお終い。

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そんな中、オドメータも25,500kmに。
来年は車検ですがそれまでに3万kmは超えるでしょうか。
さすがにタイヤは替えねば。



さていつ交換したもんか。
ビッテさんもそろそろ繁忙期は過ぎたのでお願いできるかしらん?
今のところ頭の中には次の候補はあるのですが最後はお値段次第でしょうかね。

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パーツもない上、NAというのもあって何かする気が全く起きないのですが
何か少しはやろうか・・。
K&Nの33-3184、手軽に入手できそうですがお値段が手軽じゃない。(笑)
恐らくプラシーボ程度のもんだろうしなぁ・・。

・・って、何とも尻切れトンボなブログ納めですが・・💦

皆様もよいお年をお迎えください。
Posted at 2025/12/26 17:58:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2025年11月08日 イイね!

今年のバースデー旅も九州でした その2

今年のバースデー旅も九州でした その2ハウステンボスが経営破綻したのは約20年前。
今回二度目の来訪となる相方が最初に訪れたのがその少しあと位。
なので当時は結構寂れた感があったと。

それから相当な紆余曲折があったようですが、それでもなお日本のテーマパークとしては5本の指には入ります。

それなりに頑張ってるんですね~。

何より地域の経済・雇用を支える存在であり続けるのはとても大事。

今回、長崎市内の平和公園とかグラバー園とか大浦天主堂とかではなく、敢えてここにしたのはその復活の様が見たかったから。

・・とちと恰好付けちゃいましたが、正直言えば夫婦ともに市内は修学旅行時に観光してるからってのもあります。💦
まーそうでなかったら市内観光が先になってたでしょうね。(笑)



この週末からクリスマスイベントが始まってますが、来訪時はその準備で大忙しって感じでした。



ハウステンボス名物の一つといえばこれ。
3階建てメリーゴーランドのスカイカルーセル。
行先階ごとに列に並ぶんですが、やはり3階が人気ですね。



少し歩き回り漸く腹が空いてきたので中華レストランの悟空へ。
今日は車乗らないので、当然まずはこれから。(笑)



折角長崎に来たので、やはりご当地ものからスタートです。
地元の方らしき口コミで市内と同じレベルの味と評しておられただけあって、
お値段はさておき、想像以上に旨い。
久々にちゃんとした長崎ちゃんぽん食べたって印象でした。



相方は皿うどん。
ご当地ならではで細麺と太麺が選べるのも良いですね~。
これまたなかなかのお味。

そうそう、おさしんないですがテーブル上の調味料が酢とからしとウスターソースのみで、醤油がないとこも長崎だなぁと。

餃子も出す店なので最初醤油かと思ってたらタレは都度付いてくるみたい。
そうじゃないと間違ってウスターソース使っちゃいますものね。



お腹も満たされたのでそろそろお宿に入ります。
本日の宿へはクルーズ船に乗ってチェックイン。
ま、実は歩いても入れるんですが折角の特典なので。



某ネズミの国とは違ってここのクルーズ船はちゃんと操舵する本当の船。
この辺は別荘が並んでるエリア。
基本別荘ですが定住している方も結構おられるとか。
住所が佐世保市ハウステンボス町の方々ですね、裏山~。



ホテルの中庭ならぬ中池みたいなところに専用の船着き場が。
そこからそのままロビーに入ります。



今回はテラス付きの部屋。
ちょうど向こう正面がロビーのあたりになるのね。



こっちが正面玄関。
前述通り歩いても入れますが実はここはパーク外の扱い。
なのでこちら経由でパーク内に入る際は改札でいちいち入場券を出すひと手間があります。

そういう意味でパーク内にある唯一のホテルはホテルアムステルダムだけ。



少々歩き疲れたのでホテル特典で頂いたチケットでショーを見ることに。
ハウステンボスにはハウステンボス歌劇団というのがあります。



前述のWINSの建物が歌劇団の劇場でもあるので、
建物自体は存続はしていくようです。

それはさておき、夫婦ともに宝塚もテレビでちらっと見たことがある程度。
この手の歌劇団的なショーを生で見るのは初めてでしたが、なかなかの見応えでした。
歌劇団初心者にはむしろ宝塚よりハードル高くない感じで良いかも。

あ、開演後はもちろん撮影できませんので気になる方は是非直接ご覧あれ~。



外へ出るとすっかり夜。
イルミネーションが映えます。



グランドシャンデリアツリーも点灯。
イベント開催期間中は周りにマーケットも開くようですよ。
ホットワインとか飲みながらワンハンドグルメでも味わえるのかな?



ホテルアムステルダムもすっかりクリスマスモード。
ま、クリスチャンではないですが。(笑)



夜のスカイカルーセル。
昼よりやはり華やかさが増しますね。
3階からの周りの景色も夜の方が良い気がします。



晩ご飯は相方リクエストのロードレーヴで。
なんとエクスプレスパスが一部の対象レストランにも使えて、待ち時間が短縮できるのが有難い。
僕は名物のレモンステーキ。



相方はハンバーグ。
当初はレモンステーキのつもりでしたが、フィレのメニューがなくてこれに。



食後、近くでやってる毎日開催の夜のショーを見物。
小さいですが花火も上がります。
おさしんの左下、欧州系の方がホルストの木星英語で唄ってましたが、個人的には原曲の組曲が好きかな。
話ズレますが原曲の火星と金星もこれまた良いんですよ~。
ホルストはジュピターだけじゃないのよって言いたい。



部屋に戻って二次会。
バースデーですから発泡するお酒と伴に。
つまみはルームサービスのサンドイッチとサラダ。



夜は昼間のヤレ感が見えにくいので良いですね。
大村湾と繋がってるので当たり前っちゃ当たり前ですが、魚がいるみたい。
突然小波が立ったり波紋ができたりするんですが、さすがに見えませんでした。



翌朝。
テラス付きにしたのはここで朝食を頂けるからなんですが、
天気良くて眩し過ぎ・・💦



諦めて中で頂くことに。
まー窓が開いてるので解放感は多少味わえました。



昨日の歩数は2万歩近く。
初老の夫婦的にはさすがに少し疲労が残ってますので
今日はちょいとゆっくり目のスケジュールで。

まずはハーバーを散策。
この向かいにはデンハーグというホテルがあります。
海を眺めたい人には最高のロケーションかと。



パーク入口から一番奥に位置するのがこのパレスハウステンボス。
オランダのデン・ハーグに実在するハウステンボス宮殿を再現したものだそう。
実際の宮殿には今でも現役で国王がお住まいとのこと。



お庭も立派ですね~。
周りの緑のこんもりしたジブリ風の回廊は薔薇棚。
これまた春になると華やかでしょうなぁ。



宮殿内にはミッフィー美術館がありますが、もちろんほぼ撮影禁止。
数少ないフォトスポットには壮大な壁画が。
これまた実物の宮殿内にある壁画を模したものだそうな。
あっちにミッフィーはいないでしょうけどね。(笑)



宮殿の周りも紅葉が始まっててなかなかの眺め。
熊が出るのでなかなか名所にも行けませんから、ちと得した気分。



パーク中心まで戻ってきたのでエバーカフェで小休止。
天気が良くてやや暑かったせいか、冷たいものが旨い。



佐世保バーガーには認定制度があるそうで、ここのバーガーも認定されてるそうな。
ここのはパティの脂分が少な目でくどくならずに肉を味わえて丁度良い。
腹ペコな若者達にはちと物足りないかもですが。

さて、名残惜しいですがそろそろ帰りのお時間。
出口付近のショップでお土産を買い、福岡へ戻ります。



途中、川登SAに立ち寄り。
う~ん、さすがにもう佐世保バーガーもちゃんぽんも入らん。💦



レンタカーを返却して空港へ。
福岡空港は徒歩で直接レンタカー店にアクセスできるので便利。
新千歳とかだと結構余裕見とかないといけないのでかなり助かります。



ちょいと早めの夕ご飯はこちらで。
みん友さんもこないだお越しになっておられましたね。



僕はやりめん丸に。
相方はごぼてん。
途中で柚子胡椒入れるとまたイイ感じに味変できますね。

この日は上空の気流が悪く飛べるルートが限られるため混みあってるとのことで航空管制指示により出発が遅れ、羽田着も20分遅れでした。
途中も揺れは結構強かったみたいですが、歩き疲れた身にはむしろ程よくすっかり寝落ち。(笑)
気づいたら着陸って感じでした。



自宅の土産(の一部)。
因みにロードレーヴのレモンステーキソース、我が家的には久々大ヒットでした。
これはリピ確定ですね。
Posted at 2025/11/09 13:14:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2025年11月08日 イイね!

今年のバースデー旅も九州でした その1

今年のバースデー旅も九州でした その1毎年の恒例行事、相方の誕生月の11月バースデー旅。
今年も昨年に続き九州となりました。
行先は佐賀と長崎。

因みにちと余談ですが、長崎は夫婦共に高校時代の修学旅行先でもあります。
・・っても、同じ学校でも同級生でもないですけどね。

でも、だからと言ってそう偶然って訳でもないかな・・。
少々歳バレな話になっちゃいますが実はその当時、某国内大手キャリアの航空機事故があったせいで、多くの学校で陸から離れる乗り物がNGとなってました。

もちろん当時は北海道に陸路ルートはありませんでしたから、本州を出るなら九州ほぼ一択だったとも言えます。

今じゃ飛行機で海外への修学旅行も全然アリなようですね~羨ましい限り。

ま、それはさておき。
今回は敢えて先々の予習も兼ねて福岡空港着に。
メジャー空港着便は便数も多く羽田での搭乗口も近いのであれこれ便利。
実際、案の定で今回は64番でした。

・・とそこまではまずまず読み通りでしたが、その後のツメがちと甘かった。
福岡空港内で腹ごしらえと思ってたんですがこれが失敗。

連休中のお昼時でさすがにお店は結構な混雑っぷり。
お目当てのラーメン滑走路もどの店も行列が。💦
豚骨の匂いは嫌いじゃないものの、行列苦手だし待ってる間ずっとこの中にいるのはさすがにちとキツイ。



という訳で、待ちなしで入れたそば茶屋華元本膳庵さんへ。
ロケーションが展望デッキ横ということもあり、発着する飛行機を眺めながら頂けるのが良いですね。



ややラーメンの口になってたので僕は少々やんちゃな肉玉つけうどんに。
相方はサラダ蕎麦でした。
とりあえず人心地。

食後はレンタカーで今宵の宿を目指します。



嬉野温泉にある和多屋別荘。
フロントロビーの周りはリノベして奇麗でしたが、概ね昭和の大旅館って感じ。
もちろん嫌いじゃないですけどね~。



部屋も少し草臥れた感じですが、まぁ想定の範囲内。
とりあえず部屋の露天でひとっ風呂。
敷地内自家源泉で温度も85℃とかなり熱め、水で埋めるのがちと勿体ないですがそれでも泉質の良さは感じます。
そうこうしているうちにお月様も。
比較的近い約36万km先のお月さんなのでやや大きい。



夕食は施設内にあるダイニング。
地元では知る人ぞ知るなのか、食事にだけ来ているお客さんもボチボチ。



しゃぶしゃぶのプランにしたら豆乳しゃぶしゃぶでした。
因みにこの中には豆腐がいるので、まずはその湯豆腐から頂きます。



先付は秋鮭と秋野菜の冷菜。



お造りは玄界鯛のカルパッチョ仕立て。
鯛はちょいと〆てある感じ?



炙り肉寿司。
豚に釣られたのか炙りが強め。



メインは佐賀牛、それとお隣武雄市のブランド豚の若楠ポーク。
佐賀牛のロースはリブのバラが外してあるのにかなり大きめの判でした。
ブランド和牛なんで旨味はしっかりですが想像どおりかな。
つか、ブランド和牛ってあんまり差とか個性がよう判らん。(笑)

一方のブランド豚の方はそれぞれ結構個性がありますよね。
これも美味だなと思ったら調べるとさもありなん。
過去に肉質日本一にもなったことあるそうな。



〆も豆乳粥。
別鍋でじっくり炊いたもの。



水菓子。
右の呉豆腐は有田の郷土料理だそうな。
豆乳の入った葛餅的な感じ?もっちりしてかなり美味でした。

この後は部屋戻って二次会。
風呂入った後、日付変わる前位に就寝。



翌朝。
流石は九州というか、日の出時間が遅いのね。
その上に盆地なので日が差してきたのは7時過ぎでした。



朝飯はバイキング。
味はそれなりですが、明太子はさすがに旨い。



最近みん友さんも嵌っている朝カレーにも釣られました。
具がたっぷりな上、子供も食べられる辛さが絶妙。
これだけでもじゅうぶん満足。
嵌る理由も解ります。(笑)



今回の旅の足も去年の宮崎・鹿児島と同じヤリス。
卒のない三河商人の車も流石に二度目となるとあちこち見えて来ますね。
あと始動の度にT-Connectの設定画面が出るのには閉口しました。

さて、今日は何よりまず長崎へ。
佐賀は他にも見どころ多数で悩ましいんですが、今回は他にメインイベントが待っているので全部宿題。💦
ごめんなさい。



という訳で今回のメインな訪問先がこちら。
相方は二度目、僕はお初。



なんと、こんなところにWINSもあるとは。
ただ、今年の12/28で営業は終了とのことでした。



まずは白い観覧車から。
寄るとさすがにちょっとヤレてますが、手入れはきちんとされているようです。
エアコン付きのカゴもあるので夏も快適。



上に上がると大村湾も一望できます。
なかなか日本離れした景色が良き。



秋バラの時期ということもあり薔薇がぼちぼちありました。
春ならもっと華やかでしょうね。



この後は今年できたミッフィーエリアへ。
子連れに人気なのはもちろんですが、推し活の大人たちも。
結構人気あるのね~、まーそりゃそうか。



街並みもポップ、絵本のような世界観が楽しめます。



思ったより空いてたので童心に帰って?
こんなアトラクションも二つほど乗ってみたり。

長くなってきたのでその2に続きます。
Posted at 2025/11/08 23:02:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2025年10月17日 イイね!

今年の秋は中国とかはわいとか その2

今年の秋は中国とかはわいとか その2今宵のお宿は湯梨浜町のはわい温泉。
漢字で書くと羽合ですね。

鳥取となれば皆生温泉や三朝温泉が有名処ですが、ついネーミングに釣られ敢えてこちらに。(笑)
古い話ですが確かソフトバンクだったかな?
ドリンドルさんのCMで知ったクチです。

東郷池という汽水湖の畔にあるこれまたなかなか大型の旅館。
売りは↑タイトル画像、湖上にある大浴場と屋上露天だそうな。
何となくですが、ちょいジブリ感もあるような。

ただ、夕方からは本降りの大雨。
まー傘はあるでしょうけどそれでも結構行き帰りだけで濡れそう。💦
さすがに利用するお客さんも少なめな様子でした。



青山剛昌さんも毎年お泊りになるお宿だそうで今年1月の色紙もありました。
名探偵コナンの話の中にも何度か舞台として登場してるとか。
ファンの方には聖地ですかね。



旅館自体はやはり古さを感じますが、露天付フロアはリノベで綺麗。
別フロアにはこれまたクラブ〇ーリズムの団体客などがお越しになってたようですが、かち合うこともなくて助かりました。



お部屋もリノベされ結構オサレな作り。
昨日の宿もそうでしたが、歳のせいか和室の立ったり座ったりがしんどくなってきたんでソファーがマジ有難い。(笑)



今度はちゃんと部屋風呂も温泉。
ロールスクリーン閉めると意外に冷気が遮断され、外シャワーでも大丈夫でした。
源泉温度は53.7℃、加水もなさそうなのも嬉しい。

昨夜のリベンジを兼ねて何度も出たり入ったり。(笑)
一泊やそこらで効能なんて全然関係ないけど、やっぱ温泉が良いですね。

ゆっくり浸かった後はビール飲んでまったり。



晩ごはん。
こちらも前菜は平凡。
ただ、さすがにらっきょは旨い。



お造りもまぁまぁかな・・。
欲を言えば日本海ならではってのが食べたかったんだけどなぁ。💧
鮪はそこそこ良い味でしたけどね。



そんなプランにした覚えもないんですが、ここからは結構な鳥取和牛づくし。
まずは陶板(というか鉄板)焼き。



続いてせいろ蒸し。
途中にあご出汁のにゅうめんとか茶碗蒸しとかもあったけど省略。



お食事前にビーフシチューで〆。
おさしんないですがお食事にもらっきょが登場。
結局、今日いち旨かったのはらっきょだったかも。(笑)



こちらも結構、昭和感のある佇まい。
こういう宿も嫌いではないですがやはり団体さん向けかな~。

ホントは食後の散策でもしたいとこですが雨が強くなり部屋に戻って二次会&二度風呂。
ビールやらワインやら飲んだ後、日付が変わる前に就寝。



翌朝。
早朝まで雨が残りましたが、7時くらいから晴れ間も見えてきました。
ただ、予報では終日曇りとのこと。
まー雨が降らなけりゃ全然オッケーです。



朝ごはんはバイキングでしたが、特に感動したものもなかったので省略。
鳥取名物の牛骨ラーメンもあるとの情報があったのに、見当たらず残念。

ここも団体さんが8時頃アウトされてらしたせいか、チェックアウトはスムーズでした。



まずはR9を米子方面へ。
途中の北栄町で青山さんのふるさと館もありましたが、
特にファンという訳でもないので前だけを素通り。

お、黄色いワーゲン。
これは阿笠博士の車って設定ですかね~。
余談ですが通りにもキャラクターの像があり、熱心に撮っておられる方々が。



米子からはR431を北上。
のんびり1時間半ほどのドライブでこちらへ。



駅前の大きな壁画と数々のオブジェで町おこし、ここはその成功例ですね~。
昭和生まれの初老には子供の頃から慣れ親しんだキャラ達。
推しとかじゃ全然ないけど、懐かしさはあります。



水木しげるロード。
妖怪って結構いるのね~、知らんのも沢山。
こういうのって民俗学とかが根底にあったりしますよね。
ちゃんと勉強すればそれはそれで深そうな。



お馴染みの鬼太郎。
まさに子供の頃見てたアニメの風貌なのが嬉しい。



おやじ・・はそう変わらんよね。(笑)



妖怪神社。
何が祭ってあるのかいな?



天気もすっかり良くなり日差しは強めですが、風は涼しい。
にしても、時間的には昼近くなんですが全然腹が減らない・・
そんなに朝のバイキング食わなかったけどなぁ・・💦

ついでに少し港の方も散策。
美保関も良さげで行きたいとこですが先を急ぐので立ち寄りはしませんでした。



ここからは県を跨ぎ、まずこちらへ。

実は夫婦共に人生初島根。
まー泊りはしないので今回はカウント外となるのですが、島根は行きたいスポットが多くて・・
しかも、それぞれが離れてるんで一部フライングしておくことに。



※↑大根島観光のサイトより拝借。
江島大橋といえばこんなおさしんが有名ですよね。
あとは大根島から望遠で撮ったやつとか?



ただ、すぐ近くから撮るとこんな感じ。
実際走るとそこまで急勾配って訳でもないって話もこれまた多数あって、むしろそれを体感できた事が良かったかも。
まーでも通ると高さが結構あって、そっちの方が記憶に残る感じでした。



次の目的地はこちら。
フライング第二弾というか、こっちが今日のメイン。



島根出身の実業家、足立全康氏が生家のあった場所に建てたそうな。
横山大観をはじめ収蔵する多数の美術品がありますが、いずれも撮影禁止。
なので当然おさしんはなしですが、かなり見応えはありました。

一方、庭園は撮影OK。
まーむしろそれを見に来たと言っても過言ではないくらい。



おお~、まるで一枚の絵画のよう。
この風景を維持するための努力には頭が下がりますなぁ。



後ろの山まで借景した庭園の造りはホントお見事。
ここまで来た甲斐があるというもの。

さて、今回の旅もこれで大詰め。
この後は岡山空港まで約2時間半のドライブ。



天気は良くなったのですが、結局、大山には終日雲が。
山頂は見えず終いでした。



再び岡山県に入り、まずはこちらで小休止。
おさしんないですがさすがにこの辺はぼちぼち紅葉も始まってました。



今頃になって小腹が空いて来たのでこれを。
蕎麦も旨そうでしたが空港でメシの予定なのでこの程度でやめときます。



グレードが良く判らんのですが奈良の時よりCVTの出来が意外に良くて、
まずまず快適な足でした。
燃費も18km/l程度かな、まー内燃オンリーでこれだけ走れば十分。



レンタカーを返却した後は、空港のレストランへ。
因みにノンアルなのは羽田近隣某所に自車が停めてあるから。
前の教訓があるので遅れても自宅に帰れる体制は取ってあります。



僕はホルモンうどん。



相方はひるぜん焼そば。
おさしんブレブレですみません・・💦

どちらもまずまずのお味でした。
ちゃんと本場の味なのかは判りませんけどね。(笑)



食後まだ時間があったので、カードラウンジへ。
飲み物を飲んで少しまったり。



空港も国内線残り2便のみとなると静かなもんです。
JAL便の方は到着が遅れた影響で出発も遅れたようですが、ANAの方は定刻でした。
ただ、羽田ではまたもや沖止め。
まー近い場所だったので結果定時着でしたが、やはりマイナー便は肩身が狭い。💦



結局、自宅へのお土産もこれとらっきょのみ。
Posted at 2025/10/18 14:37:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記

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