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2026年06月19日 イイね!

初老の修学旅行 その2

初老の修学旅行 その2今回の次の目的地は安芸の宮島。
正確には厳島、宮島は宮のある島という通称だそうな。

広島市内からのアクセスには何通りかありますが、往路と復路でルートを変えたかったので往路は山陽本線経由にしてみることに。
幹線なので混雑するかとちと心配でしたが、時間帯のせいもあるのか座席も確保できました。

ただ、座れちゃうと別の問題が。(笑)
揺れが程よく、歩き回った初老はまんまと睡魔に襲われます。

相方は5分と経たず入眠。
こちらも途中意識を失いかけましたが、阿品あたりからは景色が良いので寝過ごしは回避できました。



JR西の宮島口駅。
ここから数分歩いたところが今宵の宿。



チェックインして部屋に入ると港側が望める部屋でした。

目の前にはフェリーターミナルと商業施設を兼ねた建物。
「etto」とかいうらしい。
2020年にできたそうですが、まだまだ結構新しくキレイ。

ちな、大鳥居や厳島神社の社殿も肉眼で見えました。



スマホで目一杯寄ってみます。

ちょうどこの時間は干潮のピーク。
しかも大潮なんで大鳥居も歩いて行けます。



JRと松大汽船のフェリーがそれぞれ15分程度の間隔で運行。
どちらも都度結構な人が乗り降りしてますが、やはりJRの方が人多め。
大鳥居側に近づく航路なので人気なんでしょうね。



部屋の二次会用に買い出しかねてetto内を少し偵察。
お土産もあれこれ売ってるようなので、明日の帰りにまた立ち寄ることに。

ホテルに戻ると程なく夕餉の時間。



一応「懐石」と名の付くコース、まずは先付けなどから。
味付けはどれもいい感じ、先が期待できますね。



呉汁となってましたが豆乳の冷たいスープかな。
真ん中は胡麻豆腐ならぬ玉蜀黍豆腐。



お造りは平凡ながら、身が厚いので食べ応えはあります。
醤油はそこまで甘くないのね。



陶板焼き。
お品書きには「ピリ辛」と書いてあったんですが、もっと本気度高め。
こりゃピりどころじゃないって。💦



なんと、お凌ぎがカッペリーニ。
なかなか面白いし味も本格的。
狙ってるのかな、オリーブオイル弱めでややそうめん風。



強肴は日南鶏のつくねと夏野菜。
これまた柚子胡椒が強めでしたが、味は良い。



ローストビーフ。
焼物の変わりのようです。



釜飯は枝豆と玉蜀黍。



限られた予算で夏らしい演出ってことなのね。

ただ最近のピリ辛流行りの影響も大なような?
まー概ね旨かったので良しとしましょう。



水菓子。
ごちそうさまでした。

もう腹パンで酒が進まん。(笑)



食事終わってもまだほんのり明るい。
まー夏至も近いですしね。
マジックアワーを長く楽しめるのが嬉しい。



日が落ちてからも頻繁に行き来します。
最終便の到着は何と23時近く。
定期便としては珍しいくらい遅くまでの運行。
まーこれは観光客というよりは島で働いている方のためでしょうかね。

最終便が着いて暫くするとすっかり静か、こちらも程なく寝落ち。



翌朝は薄曇り。
昨日は天気良すぎてしんどかったので正直助かります。(笑)

午前中に満潮になるため、社殿も大鳥居も海の上。



往路は松大汽船。
単に待ちがなくすぐ乗れたからですが、インバウンドの団体とかが居て思ったよりは混んでました。



清盛入道さんがお出迎え。
インバウンドの連中は見向きもしてなかったですが、この方相当凄い人なのよ。(笑)



日本三景の碑。
これで漸く我が家的にコンプリート。



余談ですが松島の直近は2009年の秋でした。
これは鐘島ですかね。



天橋立の直近は2010年の春。
この時は自車(V50)で行ったなぁ・・天気悪くて寒かった。

その後は大震災だったりコロナだったり、いろいろあってだいぶ空いてしまいましたね・・。

ま、それはさておき。



参道の商店街は大体10時から。
なのでまだまだ人もまばら。
まー昼頃になると大騒ぎでしょうね。



石大鳥居をくぐれば大鳥居もすぐ。



大鳥居。
この時間はまだ水の中ですね。
14時過ぎると歩けるみたいでしたが帰りを考えるとそこまで待てんなぁ・・。



ここからは引き潮。
今日も大潮なので引き方もなかなかダイナミックです。



豊国神社の五重塔は修復工事中。
昨年の奈良興福寺の五重塔に続きまたもや修復中に当たっちゃいました。💦
まーレアということで。(笑)

ただ、あちらの7年後とは違いこちらの完了は本年末とのこと。



厳島神社は後回しでまずは大聖院へ。
仁王門までは簡単に来れましたが・・



境内図を見て挫けました。💦

願い事を一つ叶えてくれるそうなんですが、その根性も湧かず。(笑)



大願寺の方はお参り。
これまた日本三弁財天ってのがあるそうで、その一つがこちら。
あと二つは江の島と竹生島だそうな。

江の島は行ったことあるけど竹生島かぁ・・。
ひこにゃんにも会っちゃったしなぁ、暫く行く予定はなさそうな。💦



朝食のないプランにしたので少し早めに昼ごはん。
ちょうど目当てにしていた店が開店したタイミングで入店。

さっそく午前中から呑んじゃいますよ。(笑)



真牡蠣はもう旬じゃないけど頼んじゃいました。
時季ならもっと美味しいでしょうね。



あなご飯と迷いましたが、麺が食べたくてこちらに。
そばつゆの出汁がちと面白い味。
鰹よりあごかしらん?しかも少し甘め。



相方は天麩羅付きのうどん。
少し貰いましたが、ここはうどんの方が正解でした。



奈良と違ってここの鹿たちは人に寄ってこないのが良い。
奈良でもそうでしたがインバウンド達は鹿好きなようであちこちで群がってました。
しかも直触り。
マダニとかいるんだけど大丈夫なんかな。



昼時となり客足が減ったことを期待して改めて厳島神社へ。
ここは順路が決められてるので入るタイミングが重要ですね。
社殿は辛うじて水の上でした。



社殿の上から見ると水の流れが見えるほど。
これはこれで良いタイミング。



能舞台の辺りまで来るとかなり引いてますね。
ここまで来ると出口もすぐ。



出口から社殿の裏を回ると鏡の池が見えました。



実は中から見た時はこんな状態。
鏡ってどういう意味?って思ってましたが、後から納得でした。



帰りは水辺の道を通ってフェリー乗り場へ。
松大汽船がタイミング的に待ちなしだったんですが、
遠足の小学生の大群とインバウンドの大群が乗っていく様を見て回避。



という訳で帰りはJRのフェリー。
こちらは運よくガラガラ。



宮島口側まで戻ったあとはettoの中のこちらへ。
もみじ饅頭と言えば、というお店ですね。(笑)



お目当ては揚げもみじ。
宮島の中でも売ってますが、ごった返すのでこちらの店で。
やはり揚げたては旨し。




帰りは広電。
(これは前日に撮ったおさしん。)
広島までは1時間ちょい掛かりますが、そののんびりした感じが路面電車の良いところ。



阿品東駅あたりまでは海の眺望が良く楽しめます。
この先は徐々に陸側へ。

そうなるとこれまた程良い揺れで即寝落ち。



気付いたら土橋でした。
原爆ドーム前を過ぎると広島駅までは初日と同じコース。



広島駅に到着。
手前は先日掛かったばかりの大屋根の一部かな?



予定より早く戻って来ちゃいましたので駅ビル内で一杯やることに。
いろいろあって迷いましたが相方がワインが飲みたいとのことでこちらへ。



タパスの盛り合わせ。
どれも旨かったですが、スペインオムレツが特に大当たり。
今回の旅行イチかも。



パエージャもなかなかの味でした。
広島の締め、まさかのスペイン料理でしたとさ。(笑)



お土産を幾つか買い、新幹線の改札へ。
人は多いですが東京や新大阪に比べれば全然歩きやすい。



さすがはお膝元。
何の案内もなしにCX-5が置いてありました。
そういや街中もマツダ率は他所より高めだったような。



始発なので20分前くらいには乗車できました。
となればお約束のおさしんも撮ります。



もちろん、帰りも飲みますよ~。(笑)



広島菜の巻物と煮穴子の握り。
腹パンでアテはこれでじゅうぶんでした。

帰りは意外にも寝落ちなしでした。
そりゃ広電で爆睡しちゃったものねぇ・・。(笑)
Posted at 2026/06/19 17:54:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2026年06月18日 イイね!

初老の修学旅行 その1

初老の修学旅行 その1先月何度か休日返上した代わりに、少々お休みを頂き出掛けて参りました。

今回の行き先は広島。
市内のほか宮島、呉、尾道など言わずと知れた有名な観光スポットが多数あるところですね。

なのに実は夫婦共に通過した経験があるだけで、宿泊はおろかどこかに立ち寄りもしたこともないという・・💦

そりゃいかんのう。
(あ、広島弁のつもりです。)

ということでかなり遅ればせながらの初訪問。
まー本来は4泊以上は欲しいところですが、極々小規模な零細事業主にそんな余裕はありません。
なので場所を絞り王道の修学旅行コースで伺うことに。

ちな、今回は久々に新幹線で現地入り。

ご存じの方も多いかと思いますが広島空港だとアクセスが悪いのよね。
しかも梅雨時なので空路だと天候次第で遅延もありうる。
結局、新幹線と大して変わらんだろうと。



今回は全て公共交通機関利用、最初から行けます。(笑)
時間もあるので350ml×4本体制。



まずは新横浜までいつものアテでやり過ごします。
新大阪までなら焼き鳥か東華軒のシュウマイかの二者択一なんですが、
時間があるので両方行けます。



弁当は折角なので今まで食べたことのないものをチョイス。
まずは東海道新幹線弁当。
沿線のご当地食材と味わいをイメージして盛り付けたお弁当だそうな。



こちらは「春の九州TRIP味めぐり弁当」という長ったらしい名前の弁当。
広島なのに九州の弁当ってのもアレですが、酒のアテにもなる感じだったので。
海鮮系は現地で頂けそうだし、肉中心なのも◎

どちらもなかなか美味しゅうございました。



梅雨時ながら関東近県は薄曇り、時折晴れ間もある天気。
ただ、雲が多いので無理だろうと思ってたら富士山の頭が少しだけ。
まー家からも見えるんですけどね、やはり近くはサイズ感が違います。

浜松あたりまで呑んだり食ったり。
腹も膨れてうつらうつら、気づいたら京都過ぎてました。



新大阪、新神戸を過ぎると乗客もだいぶまばら。

今更ですがJR西にはまだ車内ワゴン売りあるのね~。
ただ、これも9月いっぱいで終了だそうな。



広島に到着、ここから広電に乗換えます。
昔を知る訳ではないので良く分りませんが新しくなりだいぶ洒落おつ~な感じ?
乗り換えも相当便利になったようです。

観光客的には以前のノスタルジックな雰囲気の方が嬉しかったりするんですが
地元の方のための足、文句は言えません。



紙屋町西で降り少し歩いた先が本日のお宿。
近隣の複合ビルや百貨店は休日ということもあってどこも賑わってました。

それでも東京のような無駄なごった返しはない。
程よく賑やかってのが良いですね~。



部屋の眼下には広島城。
毛利のイメージ強いですが歴代的には浅野家の方が長いようですね。

もちろん原爆によって倒壊しているので昭和の時代に復元されたものですが
お濠は往時を偲べる感じでしょうか。



まだ日も高いし、折角なので行ってみることに。
途中に池田勇人氏の銅像もあったのですが、頭の上に大きなカラスが鎮座。
もしや巣にでもしてるのかしらん?
危なそうだったので遠目に見てスルー。💦



天守は老朽化のため今年3月に閉城してます。
最終日は行列になったとか関東でもニュースでやってましたよね。
まー現存天守じゃないので外から眺めるだけでじゅうぶんです。



城址公園内にある広島護国神社。
こちらの大鳥居は戦後に出来たもの。
原爆の爆風に耐えた方の大鳥居は撮るの忘れちゃいました。

この後はひろしまゲートパークへ。



ここは旧広島市民球場の跡地。
ガチの野球ファンじゃないけど昭和世代な僕らには今のZoom-Zoomスタジアムよりこちらの方がずっと馴染みがありますね。

まー新スタジアムのお蔭でカープ女子が増えたみたいだし、それはそれで成功したのかなとも思いますが。

今は整備されてイベントとかに活用されてる模様。



ホームベースの跡地。
当時の面影をひっそりと物語ってくれます。

余談ですがGoogle Mapには何故かここを平和公園と勘違いしているインバウンドの口コミが多数。
そりゃ近いっちゃ近いけどね。(笑)



おりづるタワーは18時までなので明日伺います。
今日は下にあるみっちゃん総本店へ。

夕食なしのプランなのでここが今日の晩ごはん。



カウンタ席の端っこですがライブ感は楽しめます。
ちな、マヨのキャップはもちろん赤ヘル。



まずはえび肉玉子のそば。
う~ん、安定の旨さ。

・・ま、東京の店でしか食ったことないですけど。💦
広島焼きはボリューム感ある割に軽いのが良いですね。



広島菜としその和え物。
箸休めに丁度良い。



ご当地グルメのコウネ焼き。
関東ではブリスケになるのかな?
肉の旨味を感じます。



相方は世羅ワイン。
これも広島の地酒になりますね。



焼きそば玉子。
これもぶち旨い。

腹パンになったのでお会計して帰路に。



隣には夕暮れに染まる原爆ドーム。
被爆から81年、昔から変わらぬ佇まいは地元の努力の賜物。

遺構に賛否は付き物ですが、やはりシンボルとしての存在感は圧倒的。



向いのゲートパークにはこんな碑も。
広島も随分長いこと優勝から遠ざかってますねぇ・・。

僕らの世代で思い出深いのはやはり古葉監督時代かな。



かの鉄人の碑も。
さほど野球ファンでなくても我々世代なら知らん人はいないですね。



このあとは部屋に戻り二次会。
風呂入って日付が変わる頃に就寝。



翌朝も良い天気。
余談ですが手前の工事は三の丸歴史館とかいうのを建造してるところだそうな。



朝食付きのプランなので久々のホテルバイキング。
そうは言っても朝は低空飛行なので相方はこれでじゅうぶんだった様子。(笑)



こちらも目に付いたものをボチボチ。
右下はホテルが推してたあご出汁茶漬け。
要らんもん食べなくて済むのでたまにはホテルバイキングも良いもんです。



まずはおりづるタワーから。
最上階のデッキは窓がなく風も抜け気持ち良いですが、鳥よけのネットがちと眺望的に残念。



おりづるタワーはその名のとおり、折り鶴を折ってタワー内にあるおりづるの壁に投入できる仕組み。
千羽鶴のように鶴に願いを込めるという趣向かな。



折り方を教えてくれる広島弁のガイド動画もあるとのことで一応流してみましたが、結局BGVに。
意外に覚えてるもんですね~。

この後はスリル満点の投入口から投入して終了。



この後は平和記念資料館へ。
梅雨に入ってますが思いのほか天気良く、日差しが強くて暑い。💦



平日ということもあるのか、校外学習?な子どもたちとインバウンドばかり。
館内は当時の状況が克明に展示されていて初見でじっくり見ようとするとかなりの時間が掛かります。

一方で、我ら夫婦は何故か不思議に既視感が。
昔から色んなメディアで見て来たからでしょうかね。

子どもの頃、近所の床屋ではだしのゲンを読んだのが原体験。
あれは子供心に凄いインパクトでした。
その後の修学旅行で行った長崎でも心揺さぶられましたしね。

何にせよ、初見なら絶対にしっかり見るべき施設だなと。



オッペンハイマーが作りトルーマンがエノラ・ゲイに落とさせた代物。
推定14万人もの人の命を奪うという行為、どうしてできるのかね。

どんな言い分あるのか知らんがやはりこの愚行に大義名分はない。

つか、そもそも戦争に大義なんてものはないですけどね。



ここはずっと手を合わせたかったところ。
漸く来られました。



続いてはこちらへ。
原爆死没者追悼平和祈念館。
平和記念資料館と違ってこちらは随分とひっそりした雰囲気でした。



静かに考えるには良い施設なのかな。
ちょうど第一県女と呼ばれた女学校の生徒たちの企画展をやってました。
世が世ならきっと楽しい人生があった筈の子たち、それを思うとマジ泣けます。



その後は爆心地へ。
この上空600m、ほぼスカイツリー位の高さで炸裂した訳ですね。
当時の島外科医院、今は内科ですね。

さて、ここからは次の目的地に移動となりますがその前に小休止。



暑かったのでこちらで水分補給。



飲み物だけでは暑さが引かなそうだったので、何十年ぶりかのかき氷もオーダー。
瀬戸内レモンクリーム味。
美味かったけど結構なボリュームで食べきるのが大変でした。
こんなのをペロッと食べちゃう人ってマジ凄い。



クロークで預かって貰っていた荷物を引取り、
ここからアストラムラインに乗ります。



新白島でJRの山陽本線に乗換え。
JR西の在来線もだいぶ久しぶりです。



撮るのを忘れたのでJR西さんの画像を拝借。
主に中国地方に投入されているのがこの227系ですかね。
広島はやっぱ赤なのね~。
これで次の目的地へ向かいます。

長くなってきたので続きはその2へ。
Posted at 2026/06/18 17:57:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2026年05月23日 イイね!

皐月の雑談

皐月の雑談ブログなんで何書いても良いんでしょうけど、最近はすっかりお出掛け日記ばかり。
なので、たまには車に絡む雑談なんぞを。(笑)

まー有難いことなんですが自車に関してここんとこトラブルも不満もないんで、逆に何もネタがないってのもありますかね・・。

そうこうするうちに来月は早くも初回の車検。

いつもなら他のハコに興味が湧きだしたりするんですがそんな気持ちも皆無。

ただ、車検絡みでDの担当さんに連絡入れたら、FL後のアルカナのエスプリアルピーヌのオファーにはちと心揺れたり。(笑)
ドグクラッチの制御とかサスのチューニングとかあれこれリファインが入ってるって情報もあって少し考えちゃいましたが、とりあえずは先送りに。

あ、でも、次の車検前には再度マジで考えちゃうかも・・。



結局、先送りにしたのは19吋になるのにかなり抵抗あったのと、AVインターフェースの買い替えやらボディダンパーの脱着やら面倒臭いと思ったから。
なので、そこを面倒がらなければ全然アリでした。

因みにもしそうなれば自分史上初の同じハコへの買い替え。
今のところはそれも十分あり得るほど自分の生活スタイルに申し分ない。
まさに身の丈に合ったクルマ。

ま、それはさておき。



先週オドメータも29,000kmを超え、ほぼ年1万kmペース。
R側のタイヤは納車時からなんで車検に合わせて交換して貰おうと第一候補の
CINTURATO ALL SEASON SF3を探すも欠品で納期未定。

あらら・・自分にもついに中東情勢キターって感じ。💦

値段もお手頃だったのになぁ・・残念。
という訳で急ぎ次点候補、コンチのAllSeasonContact 2を発注。
こちらは確保できてほっと一安心。



コンチもJATMAラベリングに参加してるはずなんですが、公式サイトにはJATMAラベリングの記載はなし。
欧州ラベリングだと転がり抵抗もウェット性能もいずれもB、JATMAラベリングに置き換えるとAA/bですかね。

今履いてるCROSSCLIMATE 2がA/bなので若干良い程度ですが、
CROSSCLIMATE 2にも現状ほぼ不満がない(つか、むしろ満足)ので
期待はできそうな。

因みに車外騒音も71db、これもJATMAラベリングに置き換えれば
低車外音タイヤに該当ですね。
まー低車外音タイヤだからと言って車内も静かとは限らんみたいなので
ここは参考程度かな。



気休め程度に安もんテスタも掛けてみましたが、DTCはなし。
まーちゃんとしたのに掛ければそれなりにストアされてる気配はしますが、
いずれにせよフェイタルなもんはないでしょう。



余談ですが国交省のサイトに自分の車検時の重量税が試算できるページもあります。
自車はギリ1.5t未満なので助かります。
これと自賠責、あとは印紙代を足せば法定費用は判りますね。

あとは整備費用がどうなるのやら。
まーRSPのフルサービスにも入ってるし初回なのでそう高いことにはならんと思いますが。

ついでの余談ですが重量税って本来は車両重量が道路舗装に与える影響に応じて
課税されるもんなので重いクルマほど高くなります。
土木工学的には道路舗装に車両が与える影響は車両の軸重の4乗に比例するとか。
つまり、重量が1.3倍になると1.3×1.3×1.3×1.3≒2.86倍、3割重いだけで実に3台分弱のダメージを与えてるってことです。

だとすれば重いバッテリを積んだ車はその分重量税も課されるべきで、
2028年度には実際、そうなる方向性だそうな。



それにしても先の見えない中東情勢には困ったもんですなぁ・・。

とりあえず今回は目当てのタイヤが確保できたけど、パンクチャーだってあり得るしそうなるとまたやきもきしそうな。



ロングドレンになりルブリカントも年イチペースとは言えどうなるのやら。
他のケミカル品も心配ですよね。

ガソリン補助金や電気ガスの補助も有難いけど、何だかそのせいで煙に巻かれてる感じがしないでもない。

格好付けて言う訳じゃないけど、正直、僕のような自家用車には補助なんか要らんのじゃないかな。
それよか事業者の車両向けに申請方式で補助金出すとかの方がよっぽど世の中のために良いような。

・・ってか、結局いつもの由無し事ばかりですみません。💦
Posted at 2026/05/23 17:06:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年05月09日 イイね!

別府は別格でした その2

別府は別格でした その2翌朝の起床は7時過ぎ。
寝坊助夫婦に早起きはできません。(笑)

朝風呂入ってのんびり支度を済ませ、11時ちょい前くらいに出発。

地獄めぐりは一部を除きほぼ徒歩圏内。

それぞれに無料のPがあるようですが、いちいち車で移動するよりは歩いた方が早い。
とは言え、日頃の運動不足がたたりそうですがね~。
まー1万歩程度ならしんどくはならんでしょう。

因みにお宿のチェックアウト時間は12時。
それまでなら駐車場に車を置かせて貰えるのでまずは1時間強で回れる程度の範囲をめぐります。



まずは白池地獄から。
共通入場券があるのでそれを買えば全7か所の「地獄」に入れます。



噴出した時は無色透明なのに、池の底面に落ちる際に温度と圧力が低下することにで自然と蒼白い色合いになるそうな。
噴出口では95℃もあるのに、手前の辺りでは蛙が鳴いてました。



一遍上人が鉄輪の開祖だそうな。
一遍上人って口から阿弥陀様が出て来るあのお坊様かと思ったら大勘違い。
あれは空也上人の方でした。💦
不勉強はいかんですな。



表にでるとその先にはこんな施設も。
面白そうでしたが別途入場料が1,500円とのこと。💦

時間の問題もあるので迷うことなくスルー。(笑)



それにしても鉄輪らしいというか別府らしいというか、街中の至る処で↑こんな感じに湯けむりが。
大小いろいろな源泉があり、所々で硫黄臭もしたり。

群馬草津も湯量豊富で凄いですが、湯けむりの上がる箇所の多さで言えば、
やはり別府は別格ですね~。
街中どこを掘ってもすぐに温泉が出て来そうな。



続いては鬼山地獄。
源泉からは濛々と湯けむりが立ち上って大迫力。
しかも掛かると結構熱い。

これを利用してワニを飼育していて、別名ワニ地獄というそうな。
温泉とワニというと東の人的には熱川のイメージですけどね。(笑)



お次はこちらへ。
なんでかまど?と思ったら氏神様の八幡竈門神社の大祭の際に噴気で御供飯を炊いていた事が名前の由来とのこと。

鬼滅のブームの影響なのかなんなのか、何故かここが一番人が多かったです。



これがそのかまどかな。
それにしても大陸方面からの人ばかりでちとげんなり。



ここはいろんな種類の源泉が噴出しているようで、その種類ごとに1丁目から6丁目までありました。
↑は3丁目。



これは5丁目。
ある日突然色が変わるんだそうですが、一見さんには判りませんな。(笑)



6丁目。
後で訪れた血の池地獄よりこっちの方がそれっぽく見えます。(笑)

ある意味ここだけでも地獄めぐりになる感じ?
時間が無くて回り切れない場合にはおススメかもですね。



この後は少し歩いて↑こちらへ。

今回一番見たかったのがここでした。
豊富な湧出量を物語る大きな青い池はなかなか圧巻。



歩き疲れたので向かいのショップで小休止。
暑かったのでアイスと温泉卵を一つずつ。
「ブルーハワイ」と名付けられてましたがレモンソルベみたいな感じ。

ふと時計を見ると12時近く、あらら時間切れ。
急ぎ宿の駐車場に戻ります。

この後は少し離れた血の池地獄と龍巻地獄へ。
さすがに徒歩だと30分以上かかるので車で移動。



血の池地獄も見たかった場所。
子どもの頃に図鑑か何かで写真を見て知ったヤツがこれなのね。



最後は龍巻地獄。
間欠泉で30~40分間隔で噴出とのことでしたが、行った時は出た直後。
残念ですが後の予定もあるので退散することに。
鬼石坊主地獄とここは次の宿題ですかね。



この後はK11経由で湯布院に立ち寄り。
昨日の往路では由布岳に雲がかかって上まで見れませんでしたが
今日は良く見えました。

それにしてもこちらも人の出が凄い。
アジアンもさることながら別の大陸からの人も結構多い。
賑わうのは良いことだけど、観光と縁がない生活者にとっては大変です。
僕なら間違いなく引っ越すかな。💦



↑人が凄くて撮る気にもならんかったのでおさしんは公式サイトから拝借。
とりあえずここで相方ご所望の品を幾つか買い、早々と退散しました。

湯布院再訪の相方によれば、その当時(20年近く前)はここまで酷くはなく
のんびり散策できる感じだったと。
今は日を選ばないとえらい目に遭いそうな。

このあとは日田で遅めのお昼ごはん。
豆田町界隈も散策したいところですがまーいずれ機会もあるでしょう。



地元にしかない名店などもありますが、関東にも店があるこちらへ。
折角なので総本店で頂くことに。
逆に言えばまた食べたくなっても気軽に行けるので助かりますね。



ノンアルのレモンハイがあるのがちと嬉しい。(笑)



相方は目玉焼き載せ。



僕は生卵でラーメンスープ付。

食べて納得、たしかにこれこそが焼きそば。
我々が知る焼きそばはむしろ炒めそばというべき。
独特の食感がクセになるのが判ります。
多分しばらくしたら上野とかに食べに行きたくなるかも。(笑)

この後は福岡に戻りレンタカーを返して空港へ。



まだ腹パン状態なのでこちらで飲み物だけ頂きます。
連休の名残りなのか、結構な混雑ぶりでした。



帰りはB767-300。
パーソナルモニタがないのがちと残念ですがWi-Fiがあるので不便はしません。
出発は定刻で順調な滑り出し、もしかしたら早く着くかもと思いましたがねぇ、結果そうはならず。



アプリで見ると先行するJL326便が御前崎あたりでぐるっと旋回。
うちの便もちょいと大回りしたり。
おさしんないですが、そうこうしている内に間に千歳からの便も割って入って来ました。
ははん、こりゃ何かあったなと思ったら、D滑走路で障害が発生したと後ほど機長からアナウンスがありました。

B滑走路のみの運用で大変だったようですが、結果的には10分程度の遅延。
まーこれまたほぼ誤差ですね。
つか、むしろ管制のさばきの賜物かも。
有難いこっちゃです。



ちょいと贅沢に空港のPだったので帰りも40分強で着。
やっぱり空港Pは楽ちんですなぁ・・高いけど。💦
Posted at 2026/05/09 17:25:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2026年05月09日 イイね!

別府は別格でした その1

別府は別格でした その1今年は大型連休前半コソ仕事をした代わりに、後半で少々日をずらしお出掛けして参りました。

行先は大分県。

2つ前のブログに書きましたが寒波にやられて行けず終いだった分の今回がリベンジマッチ。

ちな、相方は大分二度目ですが僕はお初の地。
そんな大分初心者的にはやはり別府が王道、別府八湯の鉄輪温泉にお泊り。

もちろん先日ドタキャンにも関わらず快くペナルティなしで応じて下さった同じお宿です。

さて、日を少しずらしたとは言え一応は連休に掛かる日程。
そう思い念のため少し早めに家を出たら、羽田着は45分後でした。💦
空いてりゃホント早いのよね~、いつもこうだと良いのに。(苦笑)

保安検査場もさほど混んでおらずスムーズに通過。
出発までまだ2時間近くもありますが、まー慌てるよりは良いか。



結局、最近すっかりお気に入りのマンネリメニュー。(笑)

日中帯南風好天時運用なんでB滑走路にばんばん飛行機が降りて来るし、
C滑走路からはばんばん飛んで行きます。
暇つぶしには丁度良い。



カツサンド頬張りながら降りて来る機を見てると・・あら?
おお、ルフトハンザのB747じゃないの。

今では旅客の4発機、いわゆるジャンボ機は羽田ではかなりのレアキャラ。
ただ、スマホのカメラじゃこれが限界。(笑)
まーでも良いもん見れました。

そんなこんなしているうちに搭乗の時間となり、ほぼ定刻に出発。
逆に福岡では北風運用、南からのアプローチで少し遠回り。
結局10分遅れでしたが、まーこれは誤差の範囲ね。



今回の足はこれ。E13の現行型。
以前金沢で借りたFL前とは走りの印象がだいぶ変わって、なんだか乗り易いぞ。

自車と同じCMF-Bってのもあるのか、単にEV慣れってのもあるのかしらん?
これで地上高もうちょい高いと選択肢になりますね。



当初は基山PAで肉ごぼ天と思ってたんですがさすがは連休中、P混雑との表示があったのでスルーすることに。
鳥栖JCTから大分道に入り山田SAに入るものの、近い駐車スペースには空きがなく、しかも出戻れない構造でこれまたスルー。💦

結局、玖珠SAに立ち寄ることに。
ここはSAと言いながらコンビニがメインでかなりこじんまりした感じ。
まーその分空いてるっちゃ空いてる訳ですが。

↑のきりかぶ亭で遅めの昼メシに。



大分と言えばだんご汁ですが、既にうどんの口になってたのでこちらで。
まーでも、出汁が効いてなんだかばり旨い。
当たりでした~。
もちろん柚子胡椒で味変も更に良き哉。



食後、Pに戻るところで、なんと↑こちらのご夫婦に遭遇。
思わずお声掛けしたらお二人ともとても気さくに応じて下さいました。
佐賀でお世話になった方の墓参りからの帰りとのこと。
後から知りましたが別府が地元だったのね。

鉄輪温泉に泊まって明日は地獄めぐりに行く予定ですとお話したら
喜んでおられて、楽しんでって下さいねと。
少し会話した後、紺のタントに乗って去って行かれました。

これまたレアな遭遇、結果としては玖珠SAで大正解。(笑)



宿には17時前くらいに到着。
全室の離れの宿ながらお値段はとてもリーズナブル。

母屋には飲み放題の生ビールやソフトドリンクもあります。
更に朝ごはんがデフォで付かないってのも決め手でした。(笑)



部屋の内風呂も当然に掛け流し。
まー単純泉で泉質は平凡でしたが、湯船大人が3人入れるようなサイズ。
寝湯もありましたが、こちらはちと微妙。



昨年の岩井と同様に晩ごはんは仕出しを部屋で頂くシステム。
まずは↑をアテに母屋から持ってきた生ビールを頂きます。
生は2回ほどリピート。(笑)

正直、お値段的に全然期待してなかったですが味もまずまず。
あ、とり天はさすがに美味しゅうございました。



汁替わりという感じの鍋。
冬場は有難いかもですね。



茶碗蒸しはちと冷めちゃってますが、なんと部屋に電子レンジがあるので
その気になれば再加熱も可能。(笑)
ま、温めませんでしたが。



締めのお食事。
ネタは平凡、松竹梅なら梅ですね。(笑)
まーでも大手チェーンと違いちゃんと握ってあるので、これは寿司。
味もまぁまぁでしたよ。

予定では近所にある居酒屋で二次会のつもりでしたが、
昼メシが遅かったせいかこれでじゅうぶん腹パンに。
かったるくなって外呑みは中止。(笑)
あとは風呂に入ったり飲んだりで日付変わる頃に就寝。

その2へ続きます。
Posted at 2026/05/09 17:13:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記

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