クーラントの交換 これでよいのでしょうか?
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私のRSは4月車検です。車検前にブレーキ・クラッチフルードは交換したのですが、今度はクーラントを交換してみます。
2回目なのですが、実はやり方が良くわからないのです。おかしいところがあったら教えてください。
まず、これが今回使用するクーラント。種類が違うのはカインズホームの在庫がこれしかなかったから(笑)。色も同じだし。
計算上では-20℃位までいけるはず。大体でいいのです。神奈川県は暖かいので。
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まず、ジャッキアップします。よい子はウマをかけるかタイヤを車体の下に入れましょう。私は今回下にもぐらないので、省略してしまいました。
でも、はっきり言って下にもぐった方がドレン開けやすいです(下手するとクーラントかぶっちゃいますが)。
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ラジエーターの下にあるドレンを+ドライバー(手探り)で開けて、古いクーラントを抜きます。
ドレンをはずしてから、キャップを外した方が漏れが少なく、環境にやさしいです。
クーラントは環境ホルモンらしいので、そのまま流しちゃったり、そこらに捨ててはいけません。私はGSに引き取ってもらいます。
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後はこんな感じで水を入れます。クーラントを全部抜こうとすると大変なので、水のみを入れたり出したりを2回ほど続けます(古いのを薄めるのです)。
今回使用する水は、水道水です。前回は六甲のおいしい水でした。本当は蒸留水が良いらしいのですが、蒸留水じゃ高すぎます。
水道水はカルキが良くないと聞いたこともありますが、最近水道水で十分との情報もあったので、使っちゃいました。
だめだったら教えてくださいね。
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水(最後はクーラント)を入れたら、キャップを閉めずに、ヒーターを全開にしてアイドリングします。
この時ヒーターは内気?外気?私はわからないので、時間を半々にしてみました(爆)。
すると、しばらくしてラジエーターキャップの部分にエアがポコポコ出てきます。水があふれてくることもあります(いいのかな)。
液面が下がったら、水(クーラント)を足します。待ってても完全には途切れないので、私はファンが動き出したら適当なところでエンジンを切り、ドレンをはずします。この水は結構熱いので要注意です。
当然ですが、最後はドレン開けちゃダメです。今回パッキン換えませんでした(汗)。
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で、終了。写真右側にあるリザーブタンクのクーラントも交換します。
交換後しばらくは、液面の高さや漏れに気をつけましょう(翌朝、タンクの中がかなり減っていました)。
過去、ジェームスで交換をお願いしたら「マツダ車はだめ」と差別を受けた(ウソ。マツダ車はエアが抜けにくいので扱わないらしい。その前はやってくれたのに!!)ので、自分で行うようになりましたが、色々HPを見たり、人に聞いてもわからないので、ちょっと不安です。
ところでエアってほっといてもある程度勝手に抜けるのですかね?
賢者の皆さん教えて下さいませ。
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今日、他の掲示板で見たのですが、エア抜きの方法がかなり違うようです。
ラジエーターを満たしたらキャップを閉めて、リザーブタンクにも入れて、キャップを閉めてアイドリング。水温が上がったらエンジンを切り1時間ほど放置プレイ。リザーブタンクの液面が下がるので補充。これを繰り返す(液面の変化が無くなるまで)、のようです。
私の情報は間違っているようで、失礼しました。
この写真は、前のロードスターです。
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