• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぬこおのブログ一覧

2026年10月01日 イイね!

【購入記】迷いに迷って、ボルボ EX30 クロスカントリーに行き着いた話

【購入記】迷いに迷って、ボルボ EX30 クロスカントリーに行き着いた話「クルマ選びって、結局は“誰から買うか”と“直感のゾクゾク感”、そして緻密なスケジュール管理なんだな」 納車を控えた今、しみじみとそう思っています。

我が家の頼れるファーストカーであるアウトランダーはそのままに、これまで活躍してくれていたスペーシア(約10年落ち・9月車検)を8月に一度手放し、セカンドカー枠として新たに迎えることになったのが、ボルボの「EX30 クロスカントリー(EX30CC)」でした。 しかもボディカラーは、このクルマのタフさが一番際立つ「サンドデューンメタリック」です。

数あるEVの中から、この相棒に行き着くまでの赤裸々な迷走と運命の再会の記録です。

第1章:すべての始まり ── 昨年のモヤモヤと、巧妙なスケジュール戦略
私のEX30とのファーストコンタクトは、遡ること去年の11月。 当時は話題性もあり、いち早く試乗をしてみたものの、「ネット注文オンリー」「値引き一切なし」というテスラ的な販売手法にどうも馴染めず、そのまま保留にしていました。

それから月日は流れ、今年9月。 急に本腰を入れて動き出したのには、明確な理由がありました。 我が家のファーストカーであるアウトランダー(こちらはもちろん手放さず大切に乗り続けます!)はすでに車検を通したばかりで、再来年まで十分な猶予があります。 ただ、そのまま再来年まで引っ張ると「アウトランダーの車検」と「セカンドカーの買い替えタイミング」がモロに重なってしまい、手続きの面で何かと慌ただしくなってしまう。 だからこそ、あえて再来年までの猶予がある今のうちに、決算期であるこの9月のタイミングでセカンドカー枠を先にスマートにスライドさせておこう──そう企んだのが今回の契約の裏の顔でした。

​第2章:BEVの記憶と、新型リーフへの浮気(そして高身長のジレンマ)
思えば、私が本格的なBEVに触れたのは2014年、初代リーフ(マイナーチェンジ後の中期型)を1週間レンタルしたときのことでした。 当時はカタログ上のJC08モード航続距離こそ228kmと謳われていたものの、実際に高速道路を走ったり冷暖房を使ったりしたときの実質的な航続距離はせいぜい100km〜120km程度。 片道250kmのドライブに出かけるのに往復で6回もの充電を強いられ、挙句の果てに道中の充電残量が「--」表示(ほぼ0)になり、山の中のトンネルで極限のエコ運転(時速50kmも出せない!)を強いられた挙げ句、後ろからトラックに煽られて死ぬ思いをしたというトラウマ級の思い出もあり、「BEVなんてまだまだ実用的じゃないな……」と苦い記憶として刻まれていたのです。

それから早12年。 時代は変わり、インフラも性能も劇的に進化した今、ようやく「実用的で、しかも圧倒的に高性能なBEV」に乗れる時代がやってきた──。その事実だけでも、車好きとして胸が躍らずにはいられません。

そんな折、昨年10月に登場した新型リーフが、なんと航続距離700kmオーバーという化け物スペックを引っさげて登場。「お、これなら……!」と一気に触手が伸びました。 さっそく近くのショッピングモールで展示車をチェックし、運転席に乗り込んでみたのです。 しかしここで、私の身体が残酷な現実を突きつけました。 身長180cm超&おまけに腰痛持ちの私は、腰への負担を考えてシートをかなり立てて座るポジションがマスト。その姿勢で乗り込んだ瞬間、頭が天井にガッツリと当たってしまったのです。 どれだけスペックが魅力的でも、毎日のドラポジで首をすくめなければいけないのは致命的。泣く泣く、この新型リーフへの道は却下せざるを得ませんでした。

第3章:比較したライバルたち ── ラッコと、MINIに足りなかった「マンドーの不在」
再始動にあたって、いくつかのモデルを真剣に検討しました。

最初に「お,これいいかも?」と触れたのが、話題の軽EV「BYD ラッコ」。 EVならではの滑らかな走りは確かにいい。けれど、心のどこかで引っかかったのが「軽にしては、すごくいい走り」という前提が常について回る点でした。それに何より、自分が思い描いていた「グローグーをテーマにしたカスタム」に映えるような絶妙なカラーリングが、ラッコにはどうしても見当たらなかったのです。

じゃあ次はと向かったのが、MINIの新型EV「エースマン ジョンクーパーワークス(JCW)」でした。 ちょうどその頃、イギリスの家具ブランド「Vitsœ(ヴィツエ)」のプロダクトを購入したばかりだったこともあり、同じイギリス生まれのMINIには勝手に縁を感じていました。走りや楽しさだけで言えば、こっちが完全に勝っていたのも事実です。 しかし、エースマンJCWは以前のかわいらしさが残るテイストからより「かっこいい系」へと振られており、求めていた「グローグーみ(愛嬌と遊び心)」が感じられなかったのです。

さらに決定的な理由がありました。MINIにはそもそも大きなクルマのラインナップがないため、我が家のガレージで『マンドー役』を張れる相棒が不在になってしまうのです。 それに加えて現実の壁もありました。新車で買えば総額約700万円・値引きもほぼなし。自分で探した450万円ほどの中古車を、遠方のディーラーの担当者さんは「410万円くらいまで」と一生懸命がんばってくれたのですが……。これから長くメンテナンスでお世話になる地元の新車ディーラーに行ってみると、値引きはほぼなし、おまけに営業マンの「癖」がなかなかに強い。「この先ずっとお世話になるのがこの地元の店舗か……」というモヤモヤも拭い去れなかったのです。

第4章:展示会での「運命の再会」と、小さきフォースの圧倒的加速
そんなモヤモヤを抱えたまま、フラッと立ち寄った展示会。そこに展示されていたのが、去年の11月に試乗して一度は見送ったはずの、ボルボ「EX30」でした。

ここで、大きなドラマが起きます。 なんと、そこの営業マンが「去年の私のこと」をハッキリと覚えていてくれたのです。そのホスピタリティにまず胸を打たれました。

ただ、一つだけ心にひっかかっていたポイントがありました。それは「サンルーフ問題」です。

我が家のアウトランダーでも、サンルーフをつけると物理的に室内高が下がってしまうため、あえてサンルーフは避けてきた経緯がありました。そのため、EX30CCはパノラマ・ガラス・サンルーフが強制装備となる仕様に対し、「内心、自分の身長で頭上は大丈夫だろうか……」という不安が少しだけあったのです。

しかし、実際に乗り込んでみると──さすがは欧州車。シートを立てる高身長&腰痛持ちのポジションであっても頭上空間には絶妙なゆとりがあり、窮屈さは全く感じませんでした。

​不安がクリアになったところで、改めて車体と向き合い、試乗でアクセルを踏み込んだ瞬間──すべてが決まりました。 ガレージの制限である全長4300mmの枠内に完璧に収まりながら(EX30CCは約4235mm)、エースマンJCWをも凌駕する、あの「0-100km/h加速の圧倒的な痛快さ」。 それはまさに、「小さいながら強大なフォースを秘めたグローグー」そのものでした。コンパクトなボディからは想像もつかない、暴力的なまでに鋭いEVの加速フィールに、私の心は完全に撃ち抜かれてしまったのです。

​さらに、9月のシークレットフェアのタイミングが重なり、驚きの値引きが飛び出して総額は660万円台へ。

スペック、サイズ、そして「去年のことを覚えていてくれた、この人から買いたい」という信頼感。すべての条件が完璧に揃いました。

​第5章:スペックの系譜 ── スペーシアの「8倍」の馬力、そしてポルシェをも脅かすロケット加速
​ここでふと、これまで我が家を支えてきたクルマたちと、今回の相棒のスペックを並べてみたくなりました。

スズキ スペーシア(ノンターボ / MK42S)
​システム出力:52PS / トルク:6.4kg・m / 車重:約850kg
​0-100km/h加速:約15〜17秒

​三菱 アウトランダーPHEV(初期型 / GN0W)
​システム最高出力:約252PS(2.4Lエンジン+強力な前後ツインモーター) / トルク:フロント255Nm・リア195Nm / 車重:約2,050kg
​0-100km/h加速:約8秒台

ボルボ EX30 クロスカントリー(ウルトラ ツインモーター)
​システム最高出力:428PS / トルク:543Nm(55.4kg・m) / 車重:1,880kg
​0-100km/h加速:約3.6〜3.7秒

​数字で比較すると、その進化の軌跡がよく分かります。
馬力で言えば、スペーシア(52PS)のなんと約8.2倍。ファーストカーであるアウトランダーPHEV(システム約252PS)と比べても、約1.7倍のパワーがこのコンパクトな車体に詰め込まれています。

さらに、パワーウェイトレシオは約4.4 kg/PS。0-100km/h加速の「約3.6〜3.7秒」というタイムは、あのポルシェの本格スポーツカー(911やタイカンなど)すら真っ青になるレベルの、文字通りのロケット加速です。

​ちなみに、ポルシェといえば純EVの「タイカン」も中古車市場で手が届きやすい価格になってきているため、一時は購入候補として脳裏をかすめました。しかし、いかんせん車格が大きく、腰痛持ちの私にとっては低くてスパルタンな乗り降りがどうにも厳しく……。 「安くて加速がよくても、毎日の実用面や体の負担を考えるとちょっと違うな」と見送った経緯があります。その点、このEX30CCはコンパクトなSUVスタイルでありながら、ポルシェ並みの加速力を日常に気負わず連れ出せるという、まさにいいとこ取りの相棒なのです。

​10年乗ってきたノンターボのスペーシアでのんびり走っていた日常から一転、アクセルを踏み込んだ瞬間に景色が歪むような、スーパーカー並みの暴力的なフォースを手に入れてしまうわけです。このスペックの振り幅を想像するだけで、ニヤニヤが止まりません。

第6章:納車前から始まっている、ニヤニヤが止まらないカスタム計画
無事に契約を終え、いま何を考えているかといえば……もちろん「納車後の妄想」です。

今回選んだボディカラー「サンドデューン」のタフな世界観を見ていたら、ふとあるアイデアが降ってきました。 それは、「グローグーをテーマにした、わかる人にはわかるカスタム」。 ラッコやエースマンにはなかった、あのグローグーに通じる愛嬌と世界観を、このサンドデューンの相棒なら完璧に体現できる。ルーフバスケットも装備して、大人の遊び心を効かせた隠し味的なカスタムを現在鋭意思案中です。

おわりに:いよいよカウントダウン、そしてガレージを銀河系へ
9月10日に注文を完了し、納車予定日は9月25日。 そこからコーティング工場へ直行し、約1週間でいよいよ路上へ飛び出します。

10年乗ったスペーシアからバトンタッチし、ガレージの制限をクリアしつつ、ファーストカーのアウトランダーとはまた違う胸のすくような加速を手に入れるまであと少し。 ……ちなみに、今回の商談でボルボのディーラーを訪れた際、店内に展示されていたフラッグシップSUVの「EX90」を見てしまってから、我が家の脳内ではある壮大な計画が始動しています。 そう、「EX90でマンドー役を迎え、EX30CCはグローグー仕様にする」ことで、ボルボなら我が家のガレージを完全にスター・ウォーズの銀河系として完璧に統一できるという、最高の沼の入口です(笑)。

ディーラーの神対応に感謝しつつ、まずは目の前のグローグー(EX30CC)との新しいカーライフの幕開けを心から楽しみたいと思います!

​同じようにクルマのサイズや居住性、ブランドの世界観で悩んだ方、ディープなカスタムを企んでいる方、ぜひスキやフォロー、コメントで教えてください!
Posted at 2026/10/01 07:20:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年09月10日 イイね!

祝・みんカラ歴11年!

祝・みんカラ歴11年!9月14日でみんカラを始めて11年が経ちます!
<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>

もう11年…!
休止状態も多々ありましたが、アウトランダーに乗り換えてまたカスタムが再熱!

しかしワンオフ系には手を出さないとは思いますが…笑
ちょこちょこやっていこうと思うので、

これからも、よろしくお願いします!
Posted at 2023/09/10 19:09:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年09月06日 イイね!

類稀なコーナリング性能

当初EV車を考えていたが、冬場の航続距離と出先の充電渋滞が気になり(なにより大本命のアリアB9が大コケして納期未定…)PHEVになった!

ガソリンはコストコなどの安いところで給油すればいいし、そういったところは土日すごく混むけど、電気でも走れるしな…!と平日に余裕があるときに入れらるし

普通充電は家でできるから60km前後はバッテリーでいけるし、出先の急速充電(充電カードなし)はイオンで入れらるものの、EV渋滞してたらまあガソリンでもいけるしな…

と今までガソリンガソリンで半分を切るとぴりぴりしてたけど、(家が山の中なのでスタンドまで計画しないといけない)2系統あるおかげで心のゆとりがもてる!笑

昨今のガソリン高騰でなるべくバッテリーでいきたいところではあるけど、コストよりもタイムがほしいのでこの車で私の用途では正解!

あとはもう少しトラブルが収まってくれたらよいかな。
Posted at 2023/09/06 07:42:21 | コメント(0) | クルマレビュー
2023年02月02日 イイね!

アウトランダーPHEV 購入記

この前回の記事がステップワゴンか…笑
諸事情が重なり結構ログインできてなかったのだけどもまた復活…する…かな…!

前書き
事は、約1年前にやっぱ電気かPHEVがいいよねーということで結構本気に試乗していた。
主に狙っていたのはアウトランダーPHEV、プジョー5008、ジャガー i-pace EQCEQAなど。でも試乗して家の前に止めてみると、敷地が狭くて、止められるけど充電ができない…笑

やっぱ家狭いよね。ということになり、まず物件探しへ…
中古だけど、山手のほうに今の家の3倍の敷地に2倍の延床の家が今の家と同じくらいの金額で売っており…あれよあれよと購入。山手で虫が多いけど、ひろさをとった──!

そして家のリフォームが終わり、予算の都合がついたので、今年初めごろからまた再検討。当初からPHV、EVオンリーを想定してインナーガレージの家にしたので、ガソリン車は選択肢から除外。窓はあるものの、少しでもアイドリングしてるとイキガ…!

アリア
電気オンリーでもB9くらいなら問題なさそうと第一候補でイベントへ行き実車を確認、B6の試乗などをしてかなり好感触だったけれども、四駆は必須。そしてサンルーフ問題(頭が当たる)ことを考えてリミテッドは除外。
…となると、B9 e-forceになるんだけど、いつまでたっても納期未定。
いやこれあもうだめだということで、他の車を検討することになる。

REV4 PHV
かなり悩んだけど、
・静粛性
・モーター重視の挙動
・コーナリング力の爽快性
・メーターの先進性
などでアウトランダーへ

逆にアウトランダーはREV4と比べて
・中途半端な3列目座席(取り外してオーディオしたい)
・ドアハンドルがいまだにボタン式(タッチドアハンドルないかな…エクストレイルがこれなので、移植できないだろうか)
という後から自分でできそうなことがデメリットだったので、満足度はこちらが高いかなと。

CX-60 PHEV
うーん、酷評が多くて金額も高いし除外かなあ…。
雪道にFRベースもないかなあと。

オプションごりごりにしたら外車も狙える価格帯で外車も検討する。

EQC
高級感な内装とだいぶこなれてきた価格が魅力的ではあったけど、航続距離400kmは昨今の私の使用用途では問題なさそうではあるものの、これから遠出も見据えると足りないかなーと。普段の充電は家でできるものの、遠出時の充電渋滞もだるそうではある。

テスラY
値引きされて大変魅力的だったけど、サスが固めという評判と、気楽に試乗できない、ディーラーがない。という不満も少々あり、なにより横幅でかすぎ…。

Audi Q4 e-tron
乗り込んでブレーキ踏むと自動で電源ONは大変魅力的だったけど、納期が不透明な点が多く、動力性能がふつー。うーん…

総評
…というわけで普段は家、遠出はガソリンとオイル交換やらメンテナンスは必要だけど、やはりPHEVかなーということで、2月の値上がりを見据えてギリギリに契約!納期も5月には来るということで、本当はGのブラックエディションがよかったけども、P にてご成約!

外国車のPHVは普通充電オンリーとかV2Hが使えない、走行中充電できないとか変な仕様が多いので、ちょっとないかなと。

番外編というか、エンブレムからはジャガーいいなーあネコ科だし、と思っていたけど、あのドアハンドルのリクエストキーボタンはなんとかならないのか…。領域が狭くて押し辛い。ドアハンドルがウィーンって出てくるのはいいけど、近づいて自動ででこない、と。中古でかなり安く(600万円ほど)かなりよさげだったけど、残念過ぎた…!さすがにドアハンドルが特殊すぎていじりようもなさそうだし…。
Posted at 2023/02/02 19:16:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2018年03月12日 イイね!

ステップワゴンスパーダ ハイブリッド購入記

いい加減リコールにいくかあ…と前々から案内があったリコール案内をしぶしぶ携えて…ホンダディーラーへ…そこにあったステップワゴンの今の形、スパーダが展示されていて「あれ今の形だいぶよくなってきたなあ…少し前のデザインだと見向きもしなかったけど縦のラインがイイ感じ…」

と思うようになりふと今の新型車のリサーチをはじめる…。

今まで乗っていた車、モビリオスパイクは車検が今年で切れるのと、
 ノーマルタイヤのワイヤーが見えておりもう変えるしかない
 結婚を機に安全性を重視するようになり、エアバッグ(社外ハンドルで今はついてない)もクルコンすらない今のスパイクはどうなんだろうと思ってみた。

 クルコンはがんばればつけれなくはないが…先進安全技術はDIYでは取り付けできない。さらにもうそろそろ10万キロ達成するのでいい区切りではないか…。

 数年前ではあるが、長距離連続走行が多くなり白線におったてているゴムポールを飛ばしたことがあった
 眠くてぼけーっと運転していたら対向車を走っててびっくりした

とまあ…眠くて仕方ないときは休憩すればいいんだけれども、長距離を運転する機会が最近増えて、何気なくアウトランダーPHEVの一泊二日試乗キャンペーンをしてみたら乗り心地のよさに感動して、先進安全技術はもうついてないときついよねー…ということになり次期車を物色することになる。


アウトランダーPHEV
 アウトランダーPHEVが第一候補だったものの、今年の8月にフルモデルチェンジするらしく…買ってすぐチェンジされるのも悲しいよねー…現状のアウトランダーPHEVの先進安全技術は2世代ほど前のレーンをはみ出たら警告だけするっていうものだったので、安全性を重視するには「ハンドル補正もかけてほしい」ということで却下…。

プジョー5008
 プジョー5008は数年前から狙っていて試乗したものの、シートポジションがだいぶ深く見晴らしがあまりよろしくない。あと1500Wを実は前々から使いたかったので、次期車はハイブリッドかPHEVかの二択だよねー…と考えていたので、乗り心地はよく400Nmもあるトルクは凄まじくてすごくよかったものの…却下。 あと価格が600万超えるのはさすがに厳しい…

ステップワゴン
 そこで出てきたマイナーチェンジされたステップワゴン。まさに今まで乗っていたスパイクのホンダ進化版みたいな感じではあるが、スライドドアなことと車線逸脱防止支援システムがついてることが決め手となってご成約。

アダプティブLEDヘッドライトと運転席後ろハンズフリースライドドアがないのが気になるところではあるが…後付けでできなくはないor必ずしも必須じゃないので、ここらへんは我慢した…(笑)

アクセルを踏むと怒涛の加速をしてくれたのはさすが。ただアウトランダーと比べてしまうとチープさがあるのが気になるところ。

セレナe-power
 ちなみに成約前にちょうどでてきたセレナe-powerを見てきたが、プロパイロットは素晴らしい!ハンドルがぐりぐり動いてステップワゴンの「車線逸脱防止支援」ではなく「自動運転」バリにハンドルがぐりぐり動く!

でもここまでいったら信号を認識して止まってほしい…とおもってしまうほど…(笑)
あくまでステップワゴンは運転の補助みたいな位置づけで、「何かありそうなときに支援する」というシステムなので、現状はこれくらいがいい気がする。

ただエンジンは発電専用で走行に補助はしてくれないので、加速した感じは「重い車だな…」と思ってしまった。フル乗車してる時に高速上がりとかは亀になりそう。

ただ両側ハンズフリースライドドアはかなり魅力的。ステップワゴンも助手席後ろだけじゃなくて運転席後ろにももとからついてほしかったな…。


というわけでいじれるところはあとからいじることで我慢し…(笑)
後々いじりようがないエンジン性能や先進安全技術等々を考えて「ステップワゴン スパーダ ハイブリッド」にすることにした。

あ、ちなみにヴォクシーはかなり前のプリウスのシステムを未だに使ってるのでスペック的にナイっす(笑) 外見はなかなかイイんだけどなあ…。 ヴェルファイア、アルファード、オデッセイとあのあたりは知り合いが乗ってて網羅されているので、かぶるのが嫌なので却下。エルグランドが新しければなー…。あれも設計が古くて却下。

でもアウトランダーPHEVはいい車だよねー…ドアの音からして全然違う。静粛性も高速安定性も違った。しかも100万くらい今のステップワゴンより安くSグレードがかえる…と激しく魅力的だったものの…妻の「スライドドアじゃないからヤダ却下。」の一言で候補から外れる…(笑)

古っぽい感じはしたので、モデルチェンジされるタイミングがもう少し早ければ少々ゴリ押ししてPHEV生活になっていたかもしれない…とは思うものの、ステップワゴンもトルクはすごく室内も広いので、現状で最良の選択じゃないかとおもってみる。

とぐちぐち言った後で見積もりとったら「中古のRX FスポーツやGLA AMGは買えるな…」という価格はやっぱ高いよね…(笑)

なんだかんだで納車まであと数週間、アイテムをぽちぽち見ながら妄想にふける。ふけふけ。
Posted at 2018/03/12 16:34:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ

プロフィール

「納車されてコーティングして運用開始!」
何シテル?   10/01 21:51
誰もしてないコト…?だからスルんだろう?(キリッ
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
     123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

[三菱 アウトランダーPHEV] 補機バッテリーをオプティマ黄に変更 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/27 21:17:32
アウトランダー 高音質化(音声デジタルアウト) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/10/27 05:26:44
三菱自動車(純正) 1/43ダイキャストミニカー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/02/28 21:37:37

愛車一覧

三菱 アウトランダーPHEV らんぶる (三菱 アウトランダーPHEV)
初三菱・初PHEV! さらに初SUV、初ボンネット車! 2023年 ・01月31日 注文 ...
ボルボ EX30クロスカントリー サーティ (ボルボ EX30クロスカントリー)
セカンドカー用 EX30 CC Ultra Twin Motor Performanc ...
ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド
前車、モビリオスパイクからステップワゴンスパーダハイブリッドへ… モビリオスパイクですら ...
その他 CANON EOS その他 CANON EOS
2015年12月25日に購入! さてどうなるか…!

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation