
「
アイバッハサス インストール その1」の続き
注文後、10日もしないうちにブツが届く。早っ。
…何だかんだで1ヶ月以上経過(笑)
年末年始の休みにやっつけようと思い立つ。
そうは言っても、基本的に車は毎日使うし、作業は夜しかできないので、前と後ろを別々の日に作業する段取りに。
さてどっちを先にするか?
前を先にすると、一時的に前のめりになるのでそれはそれで面白そう(笑)だが、タダでさえ車高の厳しい147、前下がりでは越せない段差も出てくることは容易に想像できる。
というわけで、リアを先に作業することに決定。
147のリアはよくあるストラットのようなので、部品の数は少ないだろうとタカをくくる。
まあ、それはそれで一応正しかったんだが、予期せぬエラーが起きようとは、この時点では想像できていないw
それよりも、リアはアッパー側の作業が大変らしい。
内装を外さないとアッパーマウントにアクセスできないとか…
本当だ(笑)
ココで、内装を切るか、それとも丁寧に外していくかの2択を迫られる(笑)
ええ、外しますとも。一応まだ
買ったばっかりの車を切り刻むのはイヤですw
30分もしないうちにこの決断を後悔(笑)
ネジちゃんと外しても割れる割れる(;_;
みなさん、内装を切ったほうが幸せになれますよ(笑)よく見るとeLearnにもそう書いてある。
内装を剥がし、タワー部の穴に詰まっているでっかいスポンジ(消音用)を抜き取って初めてアッパーマウントとご対面。
147のリアの場合、アッパーマウントは一般的なネジ固定ではなく、ショックのネジを利用してアッパーマウントの上にもう一枚皿(?)を固定、アッパマウントと皿でボディをはさむ形で固定されている。
なわけで、いったん皿を外し、さらにアッパマウントとショックを固定しているネジを緩め、また皿を戻して仮止め(ショックの落下防止)という手順を踏む。
この時点で、
「内装修理」という新たな作業が発生しすでに凹む(笑)
気を取り直し、とりあえずウマで上げてタイヤを外す。
予想通り、サス本体+ロアアーム(2本)+リンク(あとスタビ)という単純な構造。
楽勝楽勝♪
…んがっ!
ナックル(上側)の
ナットが外れない!!
何たる想定外!!!
通常、ボルトとナットならナット側を回す方が断然外れるんだが、リアのナットはキャリパーの陰に隠れていて、インパクトも入らない。
ためしにボルト側にインパクトかけてみるがダメ…万事休すw
どうしようかな…ってどうしようもない(笑)
最高にやりたくなかったがイヤイヤキャリパーを外す(^^;;;
実はコレもよく見るとeLearnにもそうしろと書いてあるw
あれ?ネジ取ったのにキャリパーが外れてこない…?
あ、サイド引いたまんまだった(死)
…いろいろあったが無事サスが外れた。
こうなれば後はこっちのモンである。
とりあえず眺める…
…もしもし?
何かずれてますケド?

反対側は何か出てるし…
…まあアルファなので驚かない(笑)
何も見なかったことにして交換作業開始(笑)
リアはスプリングピッチは荒いしレートも低いので、あっという間に縮む。
しかも新しいスプリングはコンプレッサをかけなくてもちょうど組める長さで、向きも気にしなくていいのであっという間に交換完了。
あー幸せ(笑)
元通り組んで終了。
ボルトの件がなけりゃ素人のおやじでも片側1時間はかからないと見た。(内装作業除く)
おろしてみるとやっぱり後ろ下がり(笑)
何か鼻先が見づらくなった…って当然かw
とりあえず、リア作業は完了!
Posted at 2013/01/05 06:32:24 | |
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