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ヴァんのブログ一覧

2018年12月11日 イイね!

津軽海峡冬景色 その4

津軽海峡冬景色  その4
ブログの続きです。長くなり恐縮です。

新函館北斗から京王多摩センターまで。

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12時44分発 はやぶさ号で東京に向かう。

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帰りは疲れているので、またグリーン車。長くなればなるほど疲れ方は違うと思う。

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グランクラスではアテンダントさんが、ドア口で出迎えをしていた。

帰りもH5系のJR北海道車両。
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昼ご飯はかにめし。これはハズレかな。ゴボウでカニのほぐし身をカサ増ししている。かにめしならば越後湯沢の方が遥かに美味い。
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気のせいか?わからないが青函トンネルをくぐる前に、レッドベア?と思われる貨物列車とすれ違ったような気がした。あれ?自分の動体視力が落ちたのか?気のせいかも知れないが・・・。
そもそも、車輪の幅が合わないだろうし・・・。
すれ違うにしても、風圧で危険だと思うので、やはり気のせいだろう。

青函トンネルを越える前も超えた後も雪景色。
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まだ、車内はガラガラで空いている。
前のブログにも書いたが、雪を表している絨毯。
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新青森で北海道新幹線とはお別れ。ご利用ありがとうございました…のアナウンスに寂しさを感じる。乗務員交代。

ここからはいつものJR東日本。アナウンスもちょっと強気というか・・・。

同じ東日本ならば、ネクスコ東日本のあのCM、ひまわりの約束…がいい感じ。それは関係ないか…。

ここで、フルブレーキがかかる。新幹線のフルブレーキングは初体験。雪山の中。ブレンボかNISSINか、知らないがこのストッピングパワーはなかなかのもの。感心している場合ではない。

走る車掌。しばらく停まる。 
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すると、非常ボタンによる停止で確認中とのアナウンス。

しばらくして、言葉は丁寧だがマジギレしているのかありありとわかる放送。トイレで流すボタンとエマージェンシーボタンを押し間違えたことによるものとの説明。怒りが爆発している。何度もトイレボタンの説明。そのため5分も遅れたと。

おたくの会社の毎朝の埼京線と湘南新宿ラインなんか、5分遅れはデフォルトじゃないか❗️と思うが。

そして、そこからは怒涛の加速。
昔の東海道みたいにスピードメーターを表示すべきだ。

自分は弁当を食べ終わり、車内販売から、アップルケーキとコーヒーのセットを注文。
食べた後で気がついたが、ミルクと砂糖はついてなかった。

そうこうしているうちに眠ってしまい八戸、盛岡は気がつかなかった。起きたら新花巻を通過したあたりであった。

だんだんと雪景色がなくなっていく。まだ隣の席の人がこない。

そして、仙台。乗り降りが激しい。結局、最後まで隣は来なかった。
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車内販売が何回も往復する。アイスクリームが食べたい。中央線の場合、嫁の実家に行くときは、山梨市で降りるので
笹子トンネルまでにアイスを買えないと硬くて降りるまでに食べられない。

同様に、下り北海道新幹線は青函トンネルまでに買えないと、硬くて食べる時間がない。ならば、上り新幹線はどうなのか?やはり、宇都宮までに調達したい。

だたま那須塩原までに、買うことが出来た。これで、安心して食べられる。

怒涛の加速は続き、大宮駅へ。
ここでは、長野行き、新潟行き、様々な新幹線が停まっていた。親子が写真を撮っていた。

大宮で8割くらいのお客さんが降りた。

あと20分で上野、そして5分で東京。

アキバのマックの前を通り過ぎ、東京駅に到着。

ちょうど、折り返しで、前の日に乗った『はやぶさ33号』になるようだ。ちょうど24時間のトリップだった。
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何事もなかったのように、昨日からピッタリ24時間後、いつもの時間でいつものように通勤電車に揺られ、自宅の最寄りの駅である京王多摩センター駅に到着。

また、いつもの日々に戻ってしまった。

しかし、さっきまで雪の北海道にいて、森駅から改札口を一切出ず、京王多摩センターまで来たことは、考えるとちょっと感慨深いものを感じた。(乗り継ぎ通路はあるが・・・。)

これで、陸、海、空での北海道遠征が終わった。

次回はいつ行けるだろうか?まだ、森駅での青い281系を撮りたい。さらに、黄金、稀府にももう一度行ってみたい。北海道新幹線が札幌まで延伸する前に。

長々と失礼いたしました。ありがとうございました。


Posted at 2018/12/11 11:22:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2018年12月09日 イイね!

♫はーるばるきたぜ函館へ・・・改め、風雪流れ旅 その3

♫はーるばるきたぜ函館へ・・・改め、風雪流れ旅 その3
2月8日のブログの続きです。長い記事ですいません。

大沼駅で撮影
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普通列車を降りて、跨線橋を渡り、スーパー北斗3号を待つ。単線だと思っていたらたくさん線路がある。どこに来るのだろうか?

そう考えているうちに登場。
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後追い。
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駒ヶ岳がきれい。


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雪煙の中に消えていった。

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乗ってきた普通列車も出発。普通列車も絵になる。
すると、手前の線路を貨物列車が来た。
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この雪煙の洗礼を受ける。一瞬にして、衣服が真っ白、顔はパイ投げ状態。カメラはかろうじて抱え込みセーフ。
凄まじい迫力。
それにしても、ここの駅、頻繁に列車(貨物も含む)が来る。中央本線の小淵沢以西よりも退屈しない。
ここで、一旦、駅舎に入り、暖を取る。
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 ストーブ独占。自分一人しかいない。もちろん、撮り鉄は自分以外にはいない。
少し眠くなってきたが、そろそろ、今日の大本命が来る。

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この傾き。スーパーあずさが懐かしい。ここのカーブを駒ヶ岳バックに撮った写真をみたことがあるが、今は入れないようだ。バスの車庫になっており、近くの空き地は遊園地?の廃墟になっており、立ち入ることができない。はなはだ残念。

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ズーム 


そして、雪煙の中、通過していった。
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ここでひとまず駅での撮影を切り上げ、あらかじめ調べておいた場所へ移動することにする。
踏切での撮影そして、大沼公園駅へ
候補地は、3か所。小沼のオーバークロス、小沼のカーブ、そして大沼駅近くの踏切。オーバークロスは徒歩30分、小沼のカーブは徒歩20分、そして踏切は徒歩10分とのこと。遠いほどいいアングルであることは間違いない。
 しかし、北海道の道は広いとはいえ、雪で車道が狭くなっている。雪深く、歩道はあってないようなもの。さらに、ダンプをはじめとする交通量が多い中、歩くのは非常に危険な感じだ。
やむを得ず、徒歩10分の場所を選んだ。しかし、雪道と時より強くなる雪のため、なかなか思うように歩けず、倍の時間がかかった。
本当は編成をきれいに撮ることができるそうだが・・・。
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雪煙で後ろが見えない。
通過した後追いは、雪煙で何も見えない。
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ブルーサンダー・・・ではなく、レッドベアと交換。


この列車を撮ったら、大沼駅には特急が停まらないため、急いで大沼公園駅まで歩くスケジュールを組んでいる。果たしてこの雪で時間通りに移動できるか不安がよぎる。


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このような道を3キロくらい歩かなければならない。


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陸橋もなかなか怖いものだ。


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なんとかたどり着いた。


珍しい発見 その1 ここに至るまで、誰一人として歩いていなかった。自分  ひとり。

        その2 郵便局の配達、この雪道をバイクで走っていた。信じられない。

        その3 鳥羽一郎の『兄弟船』を大音量で流したトラック。「今日はいいイカが入っているよ!」という移動する魚屋がいた。お客さんは誰もいなかった。


ここで森駅までの切符を購入。

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入場券を買って、改札時間前にホームに入れてもらう。ここの駅は改札口が引き戸で鍵を閉められてしまう。


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また、雪が強くなってきた。


自分が乗る電車。

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この列車に乗り、森駅で跨線橋に駆け上り、後追い写真を撮る。

事前にネットやYouTubeでリサーチし、7号車の一番前のドアがいいことが分かったので、デッキにてカメラをセットし待機。


森駅でドアがが開く。駆け上る。しかし・・・吹雪。

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その数分後に貨物が来るはず。


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天気がすぐに回復。

ここで一旦、改札を出る。東京までの切符を購入。まだ10時過ぎなのにもう帰り。


せっかくだから駅前。

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最後の撮影は少し荒業。

跨線橋で、10時37分の札幌行スーパー北斗と自分が乗る10時38分の函館行スーパー北斗の写真を撮る。38分のスーパー北斗を撮ったら駆け下りてその列車に乗る。滑り落ちそうで怖い。


10時36分

函館方面から入線。

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10時37分発車

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数十秒後

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走り降りて間に合ったものの、この列車、オーバーラン気味。数名の客も唖然として一番最後尾の車両から乗る。どうも勢いよく進入してきたと思った。

さらに・・・アナウンス。到着時刻について、『ごろ』という。アバウトだ。

そして、日本語、英語、中国語、車掌の補足アナウンスと続く。すこし、うっとおしい。


雪景色を見ながら、30分もたたないうちに、新函館北斗に。夢の世界が終ろうとしている。

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あとは、新幹線です。


長々とお付き合いいただきありがとうございました。

Posted at 2018/12/10 21:52:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2018年12月08日 イイね!

♫はーるばるきたぜ函館へ その2(非日常の世界へ)

♫はーるばるきたぜ函館へ その2(非日常の世界へ)
二日目の朝 (ホテルから大沼駅まで)

二日目と言いながらも昨晩遅い時間に到着して、もう、昼の新幹線で東京に向かわなければならない。
函館本線のダイヤと時刻表と地図を参考に、いかに効率的に動くか・・・。いや、動かなければならない。

とりあえず、目覚ましを5時20分にセットし、無事起きることができた。

そして、朝食。『ブログその1』でも書いた通り、期待以上の食事。そして、早朝営業は助かる。

急いで戻り、まず、1本目。スーパー北斗1号から。6時27分位に新函館北斗に来るはず。
部屋の窓から・・・。まだ、暗い。
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次は東京方面一番列車の『はやぶさ』
これは後追い。
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まだ暗い。

やっと日の出。
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もう、残された時間はない。急いで身支度を整える。防寒対策にバイク用のインナーを着込み、荷物をまとめてチェックアウト。


朝の撮り鉄スタート(新函館北斗駅編)

まず、乗る列車とホームを確認。とりあえず、最初の目的地 大沼駅まで切符を買う。

ホームには函館ライナー。
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車両横のロゴ。
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ホームは滑るので気を付けないといけない。
乗車位置を示す看板が面白い。
時間の関係で全部は撮れなかったが、特急などは乗車位置をアルファベットで案内している。
ちなみにBはクマ、Cは牛だった・・・。
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そうこうしているうちに、乗る予定の列車が到着。

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雪景色って本当に絵になるもの。写真の腕前のなさを打ち消してくれる。いかにも北国の朝という感じである。
たまたま、雪の止み間で朝日がさし、雪煙を強調し、相乗効果が得られている。

この一枚を撮っただけでもはるばる来た甲斐があったというもの。

1両編成でさぞかし混んでいると思いきや、乗ったのは自分ひとり。降りた人は2人。すでに乗っている人は5人。
とにかく、北海道の普通列車に乗ることは生まれて初めてなので、何もかも珍しい。

二重窓で温かい。
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エアコンはついていないようだ。
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 この写真を見てわかるように、運転席、デッキと車内を仕切る扉を閉め忘れてしまった。冷気がここまで入ってくる。
大ヒンシュク。
(後で気が付いた。)

次の仁山駅では誰も乗らず、降りる人もなく、そのまま発車。

そろそろ大沼駅に近づく。いい撮影場所がないか?観察する。

国道が近いようだが、すごい積雪。

駒ヶ岳が見えてきた。湖が凍っている。大沼駅だが、この湖は小沼。

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 こうしているうちに、大沼駅に到着。
学生さんと自分の2名が下車。

自分が作ったタイムテーブルだと、この列車を降りると、スーパー北斗3号が来るはず。

長くなるので、一旦、終了。その3へ続く。

Posted at 2018/12/09 18:28:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2018年12月08日 イイね!

もう、帰り…

もう、帰り…🎵はーるばる来たぜ函館へ…

ではなく、風雪ながれ旅の方が合っている。

もう、東京へ…。

究極の無駄な旅。
Posted at 2018/12/08 11:19:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月07日 イイね!

♫はーるばるきたぜ函館へ その1(非日常の世界へ)

♫はーるばるきたぜ函館へ その1(非日常の世界へ)



 東京発17時20分発 はやぶさ33号新函館北斗行に乗った。いかんせん、仕事の後なので、東京駅構内の週末夕方の殺人的ラッシュで22番線までたどり着くのか心配であった。

 今年3回目の北海道。

 1回目、空
 2回目、海
残るは、陸しかない。


飛行機、フェリー、残るは、新幹線

一生分の北海道遠征を1年で凝縮させた形。時間と金がない。よって、新幹線ならば行く場所は新函館北斗附近しかない。

実は新幹線に乗ったことがあまりない。東北新幹線は大昔、まだ、盛岡までしか通っていない時に友人の結婚式で『やまびこ』に乗った以来。まだ『あおば』というネームもあったと思う。
『はやぶさ』? 西鹿児島行の寝台特急のイメージ。本当に北海道へ行くのか?南と北、大きな違いである。

話は戻るとして・・・
とりあえず、丸の内南通路という、日常使わない通路で駅弁を調達。

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本当はたいめいけんのハンバーグ弁当が食べたかったが見つけることができなかった。


昔のイメージが残っていて、長時間の普通車は膝が耐えられない。一生に一度、どうせ乗るならグリーン車で・・・。

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よくわからないがH5系というJR北海道仕様みたいだ。

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グリーン車は暖かい色調。(終着駅で撮影)

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絨毯が雪を表現しているらしい。


ブラインドも雪の結晶のデザイン。

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コンセントがあるのが助かる。

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電圧が一定でない場合があり、緑のランプがついていないと使えないらしい。


洗面所はグランクラスと共有・・・かな?

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今時のグリーン車はフットレストがない!?

その代りに電動オットマンが付いていた。これが快適。

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週末の夕方というシチュエーションのせいか?出張帰りのサラリーマンの集団や子供、家族連れでグリーン車は超にぎやか。もっと静かで落ち着いているのかと思いきや、これで4時間も過ごすのかと思うと、エクストラコストを払った意味があるのか?はなはだ疑問。


まして、隣のサラリーマンペアはビールが入り、座ったままゴルフの素振りの真似をはじめ、椅子が揺れる揺れる。


しかし、仙台、盛岡・・・だんだんと空いてきて、知らぬ間に静かになった。隣のゴルファーさんは盛岡で下車。

一礼していったので、お疲れさまですと応じる。盛岡駅では、ドアに不具合があったとのことで5分遅れる。


新青森で、ほぼ、9割降りてしまった。


外は一面銀世界。


新青森からは、JR北海道の受け持ちか?グランクラスのアテンダントさんも車掌さんも運転手さんも

みな交代。アナウンス自体も本日は北海道新幹線をご利用いただきましてありがとうございます・・・と。

遠くまで来た!という実感。

青函トンネルを通り、(25分くらいかかった。青函トンネルに入ったとたんに窓が曇った。複層ガラスのようだが・・・。)あっという間に、新函館北斗。


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到着。最後まで残ったのは4人。(グリーン車)東京から通しで乗ったのはもしかして、自分ひとりかも。


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寒々としたホーム。


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H5とE5(っていうのかな?)が並ぶ。

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自分が乗った新幹線よりもまだあとの便があることにびっくり。

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駅前も寒々としていた。人もいない、店もない。コンビニ?見なかったなあ。

駅のキオスクしかみなかったけど・・・。

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泊まるホテルは駅直結?

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中国人がたくさん同時にチェックインした。


このホテル、実は、あまり期待していなかった。


ところが・・・。


新しいこともあるとは思うが、温泉がとてもよかった。まさか温泉があるとは知らなかった。さらに、部屋からの景色がいい。また、カードキーがないと、自分の部屋の階までエレベーターが動かない。それに加え、温泉やレストランへのアクセスがフロントの前なので、セキュリティが安心。

 そして、なにより、朝食が充実していた。種類が豊富すぎて食べきれないくらいのバイキング。静かで、朝も5時45分から朝食営業している。始発の東京行き新幹線に対応しているとのこと。北海道ならではのメニューが並び、つい食べ過ぎてしまった。


ということで、次回へ。




Posted at 2018/12/09 00:04:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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