ベリーサ用間接照明の取り付け(4)
1
次にパーツをハメる位置の内張に穴を開けます。こんな感じで位置決めの台紙を当てて、位置決めします。
カッターで、内張を切りますが、内張結構厚いです...。
純正に手を入れるプレッシャーと相まって、精神的には厳しい...(^^ゞ
前の晩などに、点灯試験をして穴を開ける位置を良く確認しましょう。
2
こんな感じで穴が空きました。
赤い点は目印ですが、一ヶ所間違えたところに印を打ってしまいました(^^ゞ
私たちはルームミラーの端から 穴の端が 40mm になる位置に、穴を開けました。
ここよりルームランプ寄りだと、内張内に金属のフレームが有りますので注意が必要かと。
3
内張の中で、このブラケットのパーツが穴の位置に来るように持ってくる必要がありますが、内張は固く手の入る隙間は本当に狭いです。
この作業は大変です。
ルームランプを外しても、3で書いた金属のフレームがあり、この穴にはアクセスできません。
4
仕方がないので、こんな感じで、ブラケットパーツに位置決め用のコードを通して...
5
こんな感じに、位置決め用のコードを何とか穴に落とし、パーツを引っ張って、穴の位置に合わせます。
で、キャップをハメれば完成ですが、このキャップはめも難渋します。
6
狭い内張の中に、気合いを入れて手を突っ込み、ブラケットを上から押さえて、室内側からキャップをハメましょう。
手が痛い...(^^ゞ。手が薄くて指が長い人はラッキーです。
あるいは、ブラケットを上から押さえる人と、キャップをハメる人の2人いると良いかも。
また、このパーツ取り付けてみると結構、広範囲を照らしますので、穴の位置をもう少しフロント側に寄せても良いかもしれません。
取り付けが少しは楽になるかも...(^^ゞ
7
最後に、ここまで引いてきたコードと、ランプパーツの配線をギボシでつないで配線は完成です。
実際は、要所要所で点灯試験を実施しましょう。
また、このギボシが抜けると再施工が難渋しますし、ショートのおそれがありますので、ギボシの上からテープで補強しておきました。
8
余分な配線を内張の奥に押し込んで完成です。
最後の施工がかなり大変でしたが、純正っぽい仕上がりで大満足です。
照射結果は、あんまり明るくは無いんですけどね...まぁムーディーということで(^^ゞ。
各パーツのお値段もお安いですので、手間は少々かかりますが、試されてみるのもよろしいかと...。
なお、何しろ電装系パーツであるところのLEDの取り付けということで、取り付けは自己責任でお願いします。
以上、長い整備手帳、ご精読感謝です!
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