シガーライターソケットの増設パーツ設置【机上準備編】
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【ここまでのあらすじ】
車外車内温度計の電源取り出し用のシガーソケット部分を切断して、シガーライターの裏側に直接配線しようとしたふあふあだか、ふと明けてみたシガーソケット部分の中には怪しげな電子パーツが...。この部分を切断して取り付けをして良いのか、激しく苦悶するふあふあであった。
...で、色々考えたのですが、結局シガーソケットの増設パーツを利用することにしました。今後、シガーソケットを利用する電装パーツを追加するたびに「⌒ヽ(*゜O゜)ノ ぎょえ~」とか言わなくて済みますので。
写真が今回、使用する増設用のパーツです。1つのソケットから4つのソケットに増設できます。10Aのヒューズ入りで120Wまで利用可能です。
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この増設パーツのオスのソケットを、デミオのシガーライターの替わりに差し込めばそのまま使えますが、そこには既にルームランプがささっています。そこで、この増設パーツのシガーソケット部分を切断して、デミオのシガーライターの裏の配線に直接接続することにします。
増設パーツのシガーソケット部分を分解してみましたが、今度は変な仕掛け(抵抗とか電子パーツとか)は入っておらず、単純にコードが端子にハンダされているだけですね。これなら配線に直接接続できそうです。
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今回の施工で使用する、その他の部品です。
ヒューズを入れるヒューズホルダー(20Aまで対応)とコードです。コードは流れる電流を考慮し、140WまでOKの1.25sqの物を使用します。ダブルコードにするかどうか迷ったのですが、配線の取り回しの容易さを考慮し、ダブルコードにしました。
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電工ペンチを利用して、こんな感じで増設パーツの電源ケーブルを切断して、切断した先にギボシ端子のオスを接続しました。
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ヒューズホルダーは、こんな感じで。
一端を配線コネクターに接続し、こちらをシガーソケットの配線に接続しようと考えています。
もう一端には、ギボシのメス端子を取り付けました。
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ソケット増設パーツは、グローブボックスの上あたりに設置しようと考えています。
後々のメンテナンスを考慮し配線に余裕を持たせたいので、増設パーツ~シガーライター裏の配線は赤黒のダブルコードで配線します。
取りあえず、増設パーツ側の一端ににメスのギボシを付けてあります。
もう一端には配線して適当な長さに切断した後、端子を付けようかなと。
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今回、製作したパーツ群です。
理屈は間違えていないはず...。あとは取り付けをしてみて、ちゃんと動くかですね。
取りあえず、普通のヒューズの予備はたくさんあるので、メインヒューズがとんだり、火を噴いたりしないことを期待です(^^ゞ
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