不具合イロイロ 
1
“エンジンセイノウガテイカシテイマス”のメッセージが表示。
“エンジン性能が低下”って何?
高速での加速時、アクセルを踏み込みキックダウンした際に表示されます。車を止め、エンジンを再始動させるとメッセージは表示されなくなります。
街中の走行ではメッセージが表示されることはありません。
2
“BLISサービスガヒツヨウデス”のメッセージが表示。
“BLISサービスが必要”って何?
お代官様ぁに1のメッセージの調査依頼に参上する数日前から、エンジン始動時にメッセージが表示される様になりました。このメッセージはエンジン始動時に必ず表示されます。
ただ、走っていると左右どちらのBLISも正しく物体を感知して作動している様です。
3
診断結果
1.ターボのソレノイドが動作していない
他にも、リリーフバルブやブーストプレッシャーバルブが動作していない可能性もあり、そうなるとタービン交換が必要になる。順番に部品を交換しながら状態を確認しなければならない。
2.CEM (central electronic module)交換が必要
左右どちらのBLISユニット共正常に動作している様だがCEMに動作状態を伝える信号が届いていない。
また、「シートベルトリマインダー」が動作していないことも確認。やはりCEMへ信号が届いていない。
各ユニットからCEMへの信号ケーブルの接続状態確認から、最終的にCEMの動作確認をしなければならい。
費用概算
1.ソレノイドの交換だけで13万。その後の状態確認で更に再見積。
部品交換した上で、最終的にタービン交換となると更に20~30万の費用が掛かる。
2.CEM交換で約30万~50万。
CEM単体で20万以上、信号ケーブル接続状態確認、CEM動作確認、CEM交換後のソフトウェア再アップロード等諸々の作業が必要。
車の状態
1.雨漏り
サンルーフドレンからの水漏れ。この間、幾度となく状態を確認してもらったが原因箇所を特定出来ず、先日、近所のクルマ屋さんでバイパス修理をしてもらったばかり。CEMの動作異常も雨漏りの影響が有るかも知れない。
2.内張の剥がれ
取り敢えず、接着剤で誤魔化している。内張交換となると多額の費用必要。
3.その他
DCT故障発生の不安を抱えながら運転の今日この頃。バックカメラが高温障害で夏場の動作が不安定。内装・外装ともに経年劣化箇所多数。
4.車は動く
急なアクセルの踏み込みをしない、インフォメーション・メッセージを気にしなければ、車としては動かせる状態。
お代官様ぁとの最終的な遣り取り
otack:乗り潰したい。
メカ様:こういう状態を“乗り潰した”と云うと思います。
otack:えっ、・・・。
※本当に乗り潰した経験は無い。だいたい10年10万kmで乗り換えしてきた。
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