
500円玉貯金の
個人的流用に
その筋から「待った」が入り、
バンパー修理とキーシリンダー交換が
保留のままになっていますが、
他に予算を組み立てる方法を模索している最中、
前回の閣議で取り上げられた懸案事項が復活した。
往年の名器と呼ばれた品のオークション参加であります。
で、その関係筋に問合せの為に向かうと・・・
なんとも「価値観」が違うのでびっくりしたのであります。
確かにリサイクルったって聞こえは良いですが
内情は「不要の物」を体裁よく手放すのが目的ですから
先方は安く買い上げて高く販売したいのがごもっともなわけで、
いくら「歴史」や「存在意義」やらを解説しても
売る方には興味ない訳で、
下手すると古ければ古いほど値が下がる訳なんですなぁ・・・。
なにしろ店頭には同じ形したんがずら〜っと並んでいて、
どれも聞いた事無いネームが刻まれているけれど、
エフェクターの進化で
本物より良い音出しちゃったりするもんdから
本物を買う必要がなくなったんですかねぇ?
昔は数が少なかったってのも高価の理由だったのかもしれないし、
外国製ってのも高価のりゆうだったのかもしれないし、
半額ならまだしも、1/10の値段表示されたら、
悲しくなるわなぁ・・・。
手放すの、や〜めた。
ってことで
修復作業は保留でありますな。
Posted at 2009/09/12 12:04:48 | |
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