• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

永久戦犯たかっちの"インプくん" [スバル インプレッサ WRX STI]

整備手帳

作業日:2022年11月16日

サクションパイプ エア吸い修理

他の整備手帳を見る 他の整備手帳を見る

目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 12時間以上
1
今回は、昨年取り付けたサクションパイプのエア吸いを修理しました。
本当は店屋に頼みたかったんですが、「まずは自分でやれ」と言われたので致し方なく....
2
まずインタークーラーを外します。
何回かやってると10分ぐらいで取れるようになりますね。
インタークーラー取り外しなら任せろください。
3
実はこれ以降、ほぼ写真を撮っておらず....
サクションパイプに刺さってるアルミのパイプを全部取ってぐりぐりしながらタービン入口が見えるぐらいまで引き抜きました。
因みにこの時スロットルガスケットをヤって半不動のバイクを起こして車屋へ全速全身!!(ロス2時間)
4
結局、原因はタービン入口に入れるゴムのスペーサーが折れて入ってました。
付属のスペーサー2種類で試しましたが、両方とも切れてしまったので、本人もキレてスペーサー噛まさず取り付け(某ショップもこのやり方らしいです。)
なんやかんや作業が終わり!でも付属のスペーサー1個見当たらないけど、まあいっか!ヨシッ!!!
5
とはならず....ブースト0でNA状態に!
圧縮比低いし、GD9より遅いGDB完成!!!
なんでかなーとサクションパイプの中に内視鏡的なカメラ突っ込んだら....「あっ...」そりゃタービン回らねえや!!!
スペーサーがタービンブレードに挟まってました!!!!バカ!!!!
よく粉々にならずに残ってたな....
6
もう一回同じ作業をして救出。
ただし、破片がブレード内に残っていたので、タービン出口に、排水溝ネットなどを重ねてインタークーラーと一緒に取り付け、最初はアイドリング、次は少し回し、次にブーストちょい掛けと3、4回ぐらい繰り返して破片除去しました。
7
ブーストもかかり、補正値も正常付近に戻り、ようやく作業完了しました。
8
最後に、今回の時間掛かった原因は“整備ミス!!!!!”
やっぱり何かやる時は全部店に任せた方がいいです!!!!!
ぜっっっっったい!!!!!

イイね!0件




関連コンテンツ

関連整備ピックアップ

エアフィルター交換

難易度:

iscv カプラー交換

難易度:

HKS パワーフローフィルター交換

難易度:

エアクリ交換

難易度:

TGV(タンブルジェネレーターバルブ)故障?

難易度:

エアクリ交換

難易度:

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

愛車一覧

スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
事故で廃車になったGDBからの乗り換えです。 元競技車との事
スバル インプレッサ WRX STI インプくん (スバル インプレッサ WRX STI)
事故により廃車。
ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation