サクションパイプ エア吸い修理
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
今回は、昨年取り付けたサクションパイプのエア吸いを修理しました。
本当は店屋に頼みたかったんですが、「まずは自分でやれ」と言われたので致し方なく....
2
まずインタークーラーを外します。
何回かやってると10分ぐらいで取れるようになりますね。
インタークーラー取り外しなら任せろください。
3
実はこれ以降、ほぼ写真を撮っておらず....
サクションパイプに刺さってるアルミのパイプを全部取ってぐりぐりしながらタービン入口が見えるぐらいまで引き抜きました。
因みにこの時スロットルガスケットをヤって半不動のバイクを起こして車屋へ全速全身!!(ロス2時間)
4
結局、原因はタービン入口に入れるゴムのスペーサーが折れて入ってました。
付属のスペーサー2種類で試しましたが、両方とも切れてしまったので、本人もキレてスペーサー噛まさず取り付け(某ショップもこのやり方らしいです。)
なんやかんや作業が終わり!でも付属のスペーサー1個見当たらないけど、まあいっか!ヨシッ!!!
5
とはならず....ブースト0でNA状態に!
圧縮比低いし、GD9より遅いGDB完成!!!
なんでかなーとサクションパイプの中に内視鏡的なカメラ突っ込んだら....「あっ...」そりゃタービン回らねえや!!!
スペーサーがタービンブレードに挟まってました!!!!バカ!!!!
よく粉々にならずに残ってたな....
6
もう一回同じ作業をして救出。
ただし、破片がブレード内に残っていたので、タービン出口に、排水溝ネットなどを重ねてインタークーラーと一緒に取り付け、最初はアイドリング、次は少し回し、次にブーストちょい掛けと3、4回ぐらい繰り返して破片除去しました。
7
ブーストもかかり、補正値も正常付近に戻り、ようやく作業完了しました。
8
最後に、今回の時間掛かった原因は“整備ミス!!!!!”
やっぱり何かやる時は全部店に任せた方がいいです!!!!!
ぜっっっっったい!!!!!
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