クランクベアリング交換☆
1
前回 下ろしたエンジンを、シリンダー・ピストンなど邪魔になる物を取っ払い
エンジンのクランクケースを特殊工具にて割ります。
クランクシャフトにベアリングが両方とも残った状態で外れたので このベアリングもギロチン式のベアリングプーラーで外します。
2
これが異音の根源のクランクベアリングです。
クランクシャフト シリンダー シリンダーヘッドは以外にも綺麗だったので
カーボンを落とし磨いて再使用の方向で☆
3
指で回すと「ゴリゴリッ!」とゆう感覚が伝わってきます。
もう少し丈夫なベアリングでいて欲しいものですねw
4
クランクケースにベアリング打ち込みました。
クランクケースの結合部に液体ガスケットを塗り
クランクシャフトの可動部分に2stオイルを塗ります。
クランクシャフトをケースに取り付ける特殊工具を用いてクランクケースを組み付けます。
クランクシャフトが軽く回るまでセンターを出し
最後にダストシールを打ち込みます。
5
ピストン・ピストンリング・ガスケットなど新品交換。
オイルポンプも新品に交換しましたが・・・
オイルポンプギアを発注していなかったため再使用w
ポンプよりこのギアを変えたかったのにww
ポンプAssyにギアは含まれて無かったみたいです・・・ 無念w
プラスチックのギアなので早めに変えたいw
天気も悪くなってきたので今日はここまで~☆
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