オイル缶&ペール缶クッションを作ってみた Ⅱ
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
先に言っときますが、デジャヴじゃないので安心してください。新作ですよっ。
(◎-◎;)
前回の整備手帳『オイル缶&ペール缶クッションを作ってみた』を見てもらってる前提で、一部作業を端折るので分かりづらかったらすいません。
《オイル缶クッション改》
前回作成したオイル缶クッションですが、生成の布がなんか違うな~って感じなので改修するとします。
2
今回メインで欲しかった商品がセリアにしかなさそうだったので、せっかく遠征したついでだからとオイル缶クッションの改修に使えそうな物も購入。
ミニスポンジクッション メッシュ
約28.5cm×28.5cm
写真では分かりづらいですが、表側はちょっと厚手のメッシュ生地。
裏側はペラペラの薄手の生地。
3
とりあえず購入したクッションのミシン糸を切って、表側のメッシュ生地と裏側の薄手の生地と中身のスポンジそれぞれに分解。
前回張った生成の布を外して、座面板にメッシュ生地をタッカーで固定。
裏板には薄手の生地を両面テープで固定。
(裏板の側面と見えない部分に少しはみ出して両面テープをぐるっと貼れば、薄手の生地なのでタッカーで固定するよりきれいに張れます。)
両方の生地が固定出来たら、座面板と裏板を4ヶ所ビス止めしたら改修完了。
前回の整備手帳⑦から⑫をやり直しする感じですな。
4
《ペール缶クッション追加分》
こっちが今回のメイン作業。
Dの営業さんに無理言ってペール缶を2つ頂いたので、飽きもせずにペール缶クッションを追加で作成するとします。
5
これが今回メインで欲しかった商品。
丸椅子用カバー スターロゴ
座面 直径30cmまで対応
前回ペール缶クッションを作成した時に、円形は側面に多少シワ出来てしまうのが気に入らないし、タッカーの固定と後処理が面倒だったので、もっと簡単にきれいに出来ないかとリサーチしたらこんなのがありました。
これなら元々丸椅子用なので側面のシワもできづらいし、ゴムで固定なのでタッカーで固定もいらないから簡単にきれいに出来ます。
柄は何種類かありますが、英字だけのと迷ってこっちの柄にしました。
6
前回の整備手帳①の掃除と③から⑥をやったら、⑧から⑩の作業の代わりに丸椅子用カバーを被せるだけ。
《補足》
クッション部分は、片方は前回と同じくソフトレイで、もう片方はオイル缶クッション改修で残ったスポンジを使用。
さすがにスポンジと比べると、ソフトレイは硬めな座り心地。
蓋になる部分は、前回と同じくうちにあった針葉樹合板で作成。
ペール缶の口が直径約30cmなので、直径28.5cm(裏板)と31cm(座面板)を2枚ずつ。
丸椅子カバーは30cmまで対応ですが、板の厚み+クッションの厚みを含め31cmならギリギリ被せる事は可能。
ただし力業で無理やり被せたのでこれ以上の大きさは厳しいかな~。
裏板にはオイル缶クッション改修で外した分と残っていた分の生成の布を、オイル缶クッション改と同じく両面テープで固定。
7
丸椅子カバーのめくれ防止と飾りを兼ねてこれも購入。
プッシュピン アンティーク
(飾りメインの画鋲みたいな物です)
座面板と裏板を4ヶ所ビス止めしたら、座面板の針葉樹合板の側面にプッシュピンをそれぞれ12本ずつ金づちで打ち込めばおしまい。
(◎-◎;)
8
オイル缶クッション改と追加分のペール缶クッションの完成品はこんな感じ。
前回作成分のペール缶クッションよりこっちの方がパッと見いい感じ。
前回分のペール缶クッションも作り直すか・・・。
でも真っ白な丸椅子カバーはなかったしなぁ。
もし後日しらっと変わってたら作り直したんだなぁ~って思ってください。
( ̄▽ ̄;)
前回が缶切り含め¥324で、今回が¥432なのを思えば充分満足ですな。
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