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tetsurinのブログ一覧

2023年05月04日 イイね!

呑める蕎麦屋

 YFC SPECIAL EVENTのあとは、その場で少しゆっくりしたい気持ちをおさえて、ダッシュで会場を後にしました。でも、せっかくなのでお見送りしてくれたパフォーマーの皆様を。SNSへの投稿は不可ということなので、写真を小さく、そしてモザイク処理をしてあります。あっ、YFCって、ユーミンファンクラブのことね。


 20時からで予約をとってあったのです。


 最初は店の名前を冠したそば焼酎を水割りで。料理はコースしかないとのことですが、酒が進むように計算された一品の数々。例によってもはや何が何だか記憶になくて、ただただおいしかったという記憶だけしか残っていませんがね・・・。


 というわけで早くも次の酒が出てきます。山の壽だって。ラベルを知らないで頼みましたが、なかなか外国人ウケもしそうなオシャレ感があります。なんでこれを頼んだのか記憶にないのですが、この店イチオシの日本酒だったからだと思う。調べたところ、久留米の酒蔵だそうです。個人的にはクレイジーレモンをお取り寄せしたい衝動に駆られました。山の壽は、もはや味の記憶もありませんが、おいしくいただきましたよ。


 このさばくん、香りだけで呑めそうなくらいいい香りがします。カウンター席にいたのですが、隣のおひとりさまおねぇさんが、「鯖は苦手なんだけど、ここのさばくんだけは食べられるの」と話しかけてきました。カウンター席に座ると、見知らぬ誰かとも会話が弾みだす、そんな楽しいお店です。


 だいぶいい感じに酔ってきたので、そろそろ終盤戦でしょうか。というわけでおいしそうに思えた奈良県の梅の宿酒造あらごし梅酒をソーダ割りで。


 例によって一升瓶が出てきたんだけど、このラベルには見覚えがあるぞ・・・。かつてとある飲み会で持ち込まれて、あまりのおいしさに調子に乗って飲んでたつもりはないんだけど結構飲んじゃって、ふと立ち上がったらお店の天井と多くの参加者の顔が見えちゃったという黒歴史のある液体ではないか・・・。いや、おいしくいただきましたけど、確かその時はあらごしみかんとかあらごしりんごとかも激ウマだったってことも思い出してきたけど、ちょっとやばいフラグが立ってしまったかも!?

 だからコースも終盤戦ですが、酒の減りがペースダウンしてきました。それでも酒、料理ともにすばらしい。


 そうそう、会話が弾むカウンター席ですが、別方向のお隣さんはかなり濃厚なオタクの方々。店員さんの話によると、いつもはテーブル席で長時間飲んでるらしい。そして、よくしゃべる方の人が、寝てしまうと。聞くと17時からいて、2人で1升くらい飲んでるって。マンガの話とか酒の話とか、あと、ファイナルファンタジーの話とか。まさかここで、太田和彦とか、ワカコ酒の話が飛び出すとは思わなかった。なかなか濃い会話が繰り広げられていましたが、よくわからなくてもおもしろい(笑)。これはあれだ、土曜夕方のアバンティのノリじゃないか。って調べたら番組はとっくに終わっちゃってたんだ。ジェイクが亡くなったってのは知ってたけど。

 22時近くになり、だんだんお客さんも減っていくなか、そもそもなんでこの店を知ったんですか?とか、どこから来たんですか?って話になりました。もちろん、周囲のお客さんを巻き込んだりしてね。というわけで、ユーミンの話をして帰ってきました。どんな話をしたのかについては、ちょっとここではってことでパス。でも、昔ほど声が出ないって言われていることについては、ライブに関しては総合芸術だと思っているから、昔のように声が出ないことについては基本どうでもいいと思っているという趣旨の話はした。

 あれもこれもおいしすぎて忘れてしまいそうになるけれど、この店は「東京で夜呑める蕎麦屋」というテーマで調べてたどり着いたお店だったのでした。最後までおいしくいただきました。また、来たいと思います。
Posted at 2023/05/04 12:51:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | たべもの | 日記
2023年04月02日 イイね!

今年もシャトレーヌへ

 時空の歪みが起こりまくっていますが、今はさること2月20日のことです。いつものように開演前のカクテルラウンジ、シャトレーヌでひとりお茶会をしてきました。今年のカクテルはこれです。


 そして今年のパフェ。どちらもいただいてきますよ。さすがにカクテル全制覇なんてことはできませんが・・・。


 コロナ禍が落ち着きつつあるからなのか、記憶にないくらい混んでいました。なのでいつもの窓際の席ではなく、ピアノのすぐ横の席へ。なのでゲレンデは見ていましたが、いつもの窓際ゲレンデの写真はなしで。

 でも、いつもと違う席に座ったからこそ気がつくことも。この場所って、ず〜っと暖炉のような場所だと勝手に思っていたのですが、座っている人がいる! 誰もいなくなってから撮りましたが、ここだと火もゲレンデもピアノも見えるんじゃないかなぁ。こっちがいいって言えばよかったかも。基本は誰も座らせない場所なのかも知れませんけどね。


 今年のパフェが到着しました。う〜ん、横から見える層が美しい。おいしくいただきました。


 そうこうしているうちにいつもの斉藤久実さんが登場。ピアノ演奏が始まります。16時30分ごろからの演奏は、次の通りでした。

ひこうき雲
ロッジで待つクリスマス
シンデレラ・エクスプレス
夕涼み
1920
ノートルダム
守ってあげたい
A HAPPY NEW YEAR
ダンデライオン
緑の町に舞い降りて
心ほどいて
春よ、来い

 この演奏を聴きながらいただくのが、Call me back。「・・・書きかけのメッセージはどんなことを言いたかったのか。聞けなかった後悔。”Call me back" きみの声をもう一度聞きたい」。


 アルコール度数14%とのことですが、聞けなかった後悔を連れて来るような、誰かの声が聞こえてくるほどの酔いは回ってきませんで、おいしくいただきました。そこで、SURF&SNOW2023を。


 「香りを感じてしっとり飲む一杯か、Highな気分で楽しむ一杯か。サーフ天国、スキー天国、選ぶのはあなたです!」 夏の暑さをパイナップルとオレンジで表現しているそうで、飲んでる感じとしてはサーフ天国なんだけど、窓の外を見るとスキー天国。いつものことなんだけど、滑ってみたいなぁ。30年以上滑っていませんが。
 
 というわけでとりあえずいつものように、ゲレンデに立ってみることだけはしてみました。この場所、よく某所では取り上げられていますが、正直どこにあるのかよくわかっていませんでした。ついに見つけましたって言うほど、探し続けてきたわけではないんだけど。


 いつものように関係各位からのお花も。ちゃんこ屋の大将だった方も、お元気そうで何よりです。
Posted at 2023/04/02 11:18:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | たべもの | 日記
2023年03月30日 イイね!

冬の新潟でオフ会を(アルコール吸収編)

 だいぶ間が空いてしまいましたが、この日の続きです。かれこれ1か月以上前のことになってしまいました。

 何年か前からの念願がありました。それは苗場に行ったら、新潟の地酒を、新潟の人たちと呑むこと! そういう境地に至ったちゃんこ屋さんがあったのです。料理もおいしいけど、酒もうまい。ひとりで呑み食いしてもいいんだけど、苗場に行くたびにひとりで呑み食いしてたんだけど、こういうのはきっと解説員のような人が一緒にいた方がよりおもしろいのではないか。ところが残念なことに、そのちゃんこ屋さんは閉店。かといって、呑めればどんな店でもいいってわけではないんだよね。たとえば日本酒を「お酒」という名称で出してくるような店はイヤ。「この『お酒』って、なんですか?」と聞いて、答えられないような店はもってのほか。

 もしかしたら、苗場から湯沢まで出ればいいお店も増えるかも? バスもあるし、呑みに行くにふさわしいお店があるならバス代も惜しくない。例によってGoogleマップで湯沢の街を徘徊したところ見つけた店がよさそうでねぇ。行ってきました。

 店の名は、地酒Bar山新! 酒屋さんが飲食も始めてますって感じの店です。


 しかも、昼呑み推奨。開店前からお店の前で待ってしまいました(笑)。


 帰りに撮った写真ですが、カウンターだとこの楽しそうな冷蔵庫を眺めながら呑めます。ジャケ買いならぬ、ラベル買い、ラベル呑みすら楽しそう。今はなきちゃんこ屋さんでよく呑んだ天神囃子も、ちゃんと置いてありました。


 今回はやんばるくいなさん、さっしぃさんの計3人で来たので小上がりへ。日曜の昼で混み具合が心配されましたが、さすがに日曜の昼から湯沢で飲むって人はそんなにいないのかも? でもほかに1〜2組はいたと思います。

 この店のすばらしさは、酒のラインナップもさることながら、少量で飲めることです。しかも、かなりのレアもの多数らしい。う〜ん、地元民を誘ってよかった。とっくに正月気分は吹っ飛んでますが、だからこそ「2023の縁起物!」という、下から2番目の兎ラベルを。


 ワイングラスで出てきます。おしゃれ〜。


 そして、いかにも呑むぞ!という感じのつまみを頼みまくります。酒がうまく、店長が選ぶ、今飲むべき酒に偽りはありません。そして料理もうまい。今日のチャンピオン認定を受けた一品や、どこで買えるんですかという質問をしてしまうほどの一品に出会えました。これはあれだな、来年以降は苗場とセット扱いがいいと思えたね。


 名前は忘れましたがサラダを。旅行中あるあるで、野菜不足になりやすいのでね。そういえば前の日はコンビニのおにぎりとか、すごい天丼くらいしか食べてない。そしてすでに越後湯沢駅で試飲と称して0次会が始まっちゃっていたのもあって、うさぎが走る勢いで酔いが回っていい気分に。


 これも今日のチャンピオン認定を受けたんだったかな。もはやおいしかったということしか記憶にありませんが、だったら記憶を取り戻しに行こうかと思うくらいです。


 このへんになってくると酒の写真はなくなっていきますが、2杯目として残りわずかとなった元旦しぼりを。昼間っから呑むなんて、やってることが正月ですよね。幸せな気分がこみ上げてきます。そしてこの肉もまた日本酒にあう!!! 3杯目はN-888 Premiumの生だったかな。名前がオシャレですよね。そしてぽんしゅ館で売れている酒のトップ5くらいにあった気がしたので。これもおいしくいただきました。


 時間があればどれだけでも居座ってしまいそうな居心地のよさでしたが、ラストオーダーということで鶴齢のジェラートを。


 さらに越後湯沢駅裏にある、ラーメンショップで2次会を。チューハイもまた、安定のうまさでございます。


 人生において、ラーメンのハーフサイズを頼んだのは初めてだと思います。おいしくいただきました。そしてなぜハーフサイズにしたかというと、この後向かう宿の食事をアップグレードしていたからなのでした。
Posted at 2023/03/30 00:26:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | たべもの | 日記
2023年02月19日 イイね!

土手の伊勢谷

 時系列としてはロック座の前のことですが、行ってきました。調べたところ、2019年8月から目をつけていた店でした。その時は吉原にある樋口一葉記念館を見て、吉原の町中を呼び込みの声かけを無視しながら通り過ぎて、表通りに出たときに見えたあの店はなんだ?と。帰ってから調べてわかったのは、昼しかやってない天丼屋なんだけどうまくて、建物も古くからのものだってこと。これは、行かねばなるまい。

 というわけで、3年半ぶりの訪問となりました。12時過ぎに着いたのですか、かなり並んでいる。20人近くいたかなぁ。


 それでも入店前に注文は取っているので、比較的スムーズに流れていきます。30分くらいで入れたんだったと思う。


 天丼はイロハと3種類あって、最もボリュームのある「ハ」を、ご飯大盛りで。最近はとりあえず大盛りでってのをやめているんだけど、ここはいっとかなきゃね。だって「ハ」だと、天ぷらの種類が最も多いので。なお3000円なのですが、大盛りは追加100円です。


 そしてあなごの肝吸い200円。天ぷらもご飯も、お吸い物もうまい。場所柄なのか多くの外国人も来ていて、待っている間の前の人たちは韓国からだった。そして食べている間の隣の人たちは、たぶんフランス語だったと思う。もちろん日本人も多く来ていましたよ。
Posted at 2023/02/23 09:22:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | たべもの | 日記
2023年01月15日 イイね!

いわゆる聖地巡礼と爆安グルメ

 かれこれ10年以上前のアニメで、リアルタイムでは観ていなかったのですが、「花咲くいろは」という作品があります。ご当地作品ということで存在はたぶん、ほぼリアルタイムで知ってたんですけどね。全26話+映画版がYoutubeで見られるので、結構前に全部一気見しました。ちゃんと制作会社、P.A.WORKSさんの公式な動画なので、気になったら探してどうぞ。そうそう、P.A.WORKSさんも、わりと近所の企業なんですよ。

 作品そのものの話をしちゃうと長くなるので、P.A.WORKS公式サイトのトップメッセージからの引用でも。



 もうね、花咲くいろはってまさにこれだと思うね。「ずっと大切にしたい」と思える作品、「人生が変わった」といえる作品。そして、人々の現実の生活に火を灯し続ける作品。金沢全体が、とは言えないとしても、地元では絶対にウソじゃない。というわけで、以前は別のところに行ったのですが、今回はまた違うところへ、聖地巡礼に行ってきました。

 そもそも別のところに行ったことを書いてなかったんだね。


 すごいのは、アニメで描かれたイベントを、実際のイベントにしたということです。だからこれ、1年のうちの一時期しか見られない風景です。コロナ禍で一時期途絶えたのですが、2022年は10回目だったそうです。


 舞台は金沢の奥座敷ともいわれる湯涌温泉。作中では、湯乃鷺温泉という名前で登場します。


 湯涌温泉の入り口です。が、この道を左に曲がっても聖地が。作中では、その先に湯乃鷺駅があることになっています。


 その入り口、作中には出てきませんが、現実に聖地になったかのようなお店の2階で、日替わりランチを食べてきました。いきなりデザートが出てきます(笑)。いつもそうなのかは不明ですが、餅はちゃんと鏡開きをした後のようなものでした。


 圧倒的品数。ちなみにこれで850円。ちょっと前までは750円だったらしいです。すごすぎる。


 食後のドリンクは150円で追加できます。あまりの安さに申し訳なくなるくらいだったので、追加しました。


 背後には川が流れています。川沿いの温泉地って、よくありますよね。でも渓流を見ながらの散策はできません。 


 ポスターに描かれている先は石川門で、その奥が金沢城公園です。作中でこのへんが出てくるシーンはなかったと思うんだけど、それだけ花咲くいろはが実は金沢に根付いているということでもあるんだと思う。
Posted at 2023/01/22 11:49:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | たべもの | 日記

プロフィール

「仕事だったとはいえ夏休みの延長戦のようなものを満喫しすぎたせいでケツに火がついてきたー!」
何シテル?   08/26 12:52
tetsurinです。 とにかくいじらず(ノーマルに満足している+いじる気持ちとヒマとお金がないだけ)、それでもいかに長く楽しく愛車と過ごせるかを考え、日...

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