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バスのたまり場のブログ一覧

2019年04月28日 イイね!

近況ご報告

4月はなかなかブログの更新が進まず、申し訳ありませんでした。

(お仕事の方は4月は結構充実してまして、あちこち行ったり、あれこれ運転したりしていました。バス好きの方は下記関連情報URLより当方別ブログもご覧になってみて下さい。)

「サクシードどうなったん?」などと、ご心配の直メールを頂いたりしまして、
なんらかのご報告が必要かと。


①冷却水に排気ガス混入が確認され、修理に持って行ったサクシードのその後。

EGR等簡単にチェックできる所は外して見てもらったが、原因は分からず。ヘッド降ろすにしても、ディーゼルはエンジンASSYで降ろさないと出来ない・やった事ない、まるまる載せ替えた方が良いのではないか?という話。あまり作業はやりたくない模様。
  ↓
当初、何が何でも修理して乗り続けるつもりだったが、冷静に費用対効果を考え、修理するか再検討中。車両持ち帰り。
  ↓
使用するのに今のところオーバーヒートする訳でもなく、冷却水の減りもわずかなので普通に使って様子を見ている。
  ↓
日中暑くなってきたが、クーラーのガスが抜けてほぼ全くクーラー冷えない。
  ↓
もう1台の予備車のサクシードをメインで使うハメに。


②予備車のもう1台のサクシード。

購入した時からクラッチの滑りあり。中速域でブーストがかかってトルクが出た時に滑る。前回車検時クラッチオーバーホールの見積もらったが、結構な費用のため、今だ修理せずそのままだましだまし乗っている。

先日より足回りより異音?微振動?発生。タイヤの交換してみるも変わらず。症状及び過去の経験よりハブベアリング不良の可能性大。こちらも走行距離30万キロ超えた。(いくらトヨタの商用車でも何も手を入れず30万キロ以上使うのは無理な話か・・・)

予備車のサクシードをメインに使うにしても修理が必要・・・


③ジェミニ

オイル漏れそのまま放置。乗って行った先でオイル垂らしては申し訳ないしどこか乗って行く気にはならない。また、足回りが結構へたっているのではないかとの疑いを持ち始めています。エンジンフィールは最高も足回りの感じは今一つ気持ち良く無い。(30年前の旧車に該当しそうな車両が手を入れずに最高の走りというのも無理な話か・・・)

ただ市内のちょい乗り程度時々動かしている。


色々悩んでいるうちにゴールデンウィークに突入してしまった・・・




  
  
2019年01月18日 イイね!

デリカスターワゴン(4WDのディーゼル車)久しぶりに見ました!!

デリカスターワゴン(4WDのディーゼル車)久しぶりに見ました!!

何だか1/16からみんカラのシステムが変更になったみたいで、みん友の皆様が増えてとても嬉しいです
(例え旧システムのままでも、時期を見てお友達申請しようと思っていた方ばかりです)



ここのところ、ちょこちょこ中京地区や関西地区に仕事の下見で出かけており、先日も同一型式では4台しか生産されなかったバスのうちの1台を下見させてもらったりしたのだが、(コアな方ならこれだけで分かりそうだ・・・居合わせた添乗員さんと事務員さん曰く、この前関東からバスファンの方が大挙して写真撮りに来て、感動して涙流しながら撮影していた人があったのには驚いた、とかお聞きし、そういえば、昔、この型式の車両はバスマガジンにも特集されとったな~、と・・・) 仕事がらみの事は時期が来たらお話させて頂くつもりです、今回はごめんなさい。


別の日ですが、関西からの帰り、貧しいワタクシは高速道路の通行料など払える訳も無く、太子龍野バイパスをおりて、そのまま国道2号線を西進していました。鯰峠の麓の「うかいや」で給油していると、なんだか存在感ある車が走っていきました。岡山市内の2号線に突入すると渋滞などで「たいぎい」ので、三石から和気方面に入ったのですが、偶然その車も同じ方へ曲がっていた様で追い付いてしまった!!



うぉ~っ。デリカスターワゴンじゃ。あの所長様も「昔欲しかったんよ」と言ようちゃった

自分も代行運転のアルバイトしていた時、ペアになった人から、「代行で運転して一番印象に残った車は何?」って聞かれた事があって、まあ、その人はセルシオとかの答えを期待していたのかもしれないけど、ワタクシは迷うことなく「デリカスターワゴンの4WDのやつ」って答えました。

この4WDでディーゼルのスターワゴン、ほぼAT車でしょうけど、決してレア車ではなくて当時の岡山ではそこそこ乗っていた人もあったと思います。

何たって、トラック・バス好きの自分にとって、ハイエース、キャラバンともまた違った「キャブオーバーでしかもかなり高めのシートポジションから見下ろす運転感覚」「意外と力強い低~中速の力感」「他の三菱車やふそうトラック・バスとも何か似た雰囲気を感じる室内外のデザイン」最高でした。やっぱり当時の三菱車はどれもいいねぇ。

RV系のクルマには興味なかったワタクシですが、コレのMT車だけはちょっと欲しかったものです。

で、久々に見かけて「こりゃ、最近ブログのネタもないし、懐かしいクルマじゃし、ブログにアップしてみようか」と、写真撮らしてもらった次第。明石家さんまさんの出身県のナンバーで今や広島の人気ローカルタレント安仁屋宗八さん風の白髭の方が運転しておられたと思うが、和気からは吉井川沿いに北上された模様。

一方、ワタクシは和気→熊山→町苅田→金川→勝尾峠から吉備新線合流→484号→高梁→成羽→備中町から山越えして豊松村(あれ?今は神石高原町か?)という、ほぼ誰も考えないルートで帰ったとさ。
2019年01月14日 イイね!

TWINCAMなサニーのおもひで その③

TWINCAMなサニーのおもひで その③クーラー冷えなかったサニー

購入当初はクーラーは冷えていたと思う(なんとクーラーの無かったアパートが耐えられず、涼むためにサニーに乗って金山に上がったりしていた)のですが、悪友と関西にドライブに行って、当時まだ片側2車線だった名神高速の天王山トンネルの渋滞にハマった時は余りの暑さに耐えられず、高速道路本線だというのにドア開けて足を投げ出したという記憶が・・・

また、休日の30号線の渋滞にハマった時なんか水温まで上昇してオーバーヒート気味になるし、なんだかボロな車でした。そう言えば3本スポークのスポーティーなステアリングも大幅にセンターがズレていました。今の知識を持ってすれば、色々整備してもう少し快適な車生活が送れると思うのですが、遂にこのサニーは自分の手で整備・改造する事も無く廃車になってしまいました。

一回タイヤが摩耗して買い替えた経験あり。もともと付いていたタイヤがポテンザで買い替えたタイヤがピレリだったと思う。もちろん絶対的な速さは期待できないにしろ、今思うと、タイヤのサイズやグレードを落とした方がむしろ軽快感が出て気持ちよく走れたかもしれない。

そう言えば、トヨタのTEMSに対抗したのかサニーにもショックアブソーバーのハード・ソフトの切替えが付いていたが、その差はほぼ体感できなかった。一方がレーザーと言えばPLASMAな時代・・・

↑最後はお決まりのコレ・・・。言い訳になりますが、おかまを掘った訳ではなく、こちらが交差点を直進していたところ、対向車線から無理に右折する車に横切られてぶつかった訳で・・・。しかし、いくら当時の車とは言えこれだけ潰れているところを見ると、こちらもそこそこスピードは出ていたかと・・・。ちなみに相手は130系クラウンのロイヤルサルーンでした。


↓他のクルマの紹介も徐々にしていきます!!
 (待ちきれない方は関連情報URLから当方別ブログを見てやってつかぁさい)
Posted at 2019/01/14 08:45:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | サニーのおもひで | クルマ
2019年01月14日 イイね!

TWINCAMなサニーのおもひで その②

TWINCAMなサニーのおもひで その②当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

そろそろサニーのおもひでを語り尽くして、次の愛車、ギャランVR-4の話へと繋げていきますので、もう少しお付き合いくださいませ。

遅かったサニー

サニーの頃は、車が悪いのか、自分の運転技術がかなり低レベルだったのか、どちらもが原因と思いますが、とにかく遅かったです。

当時、昼間は有料観光道路、夜間は無料開放の鷲羽山スカイラインに無料開放になる時間帯を見計らって悪友とドライブに良く行っており、広江の方から登るのですが、いくらがむしゃらに走ってもH君のファミリア(B6ツインカムターボでネット140PS)はおろかY君の90系カローラ・レビン(AE92ではなくAE91のハイメカツインカムEFI-S仕様でネット105PS)にもどんどん離される始末。

「オレのサニーはただのサニーじゃない。ツインカムの120馬力じゃ。H君のB6ターボともわずか20馬力しか違わんのじゃ。ん?ならなんで105馬力のY君のレビンにもかなわんのんやー? 」と、カタログのエンジン馬力が大きい方が速いと単純に思っていた当時の低レベルの自分が恥ずかしいです。

↑H君のファミリアは4WDのGT-Xではなく軽量・軽快なFFのGT。高回転も突き抜けるような回り方をするB6ツインカムターボは相当パワーも出ていた(H君によると鷲羽山スカイラインでは2速に無理に落とさず3速ホールドが気持ちよく走れると言っていた)と思うし、今思うとハッチバック車は短いホイールベースやリヤの剛性の無さが絶妙にバランスしてかえって曲がり易いのだと思う。

2ドアクーペのAE91カローラレビンは、確かレッドゾーンが6200rpm位で、ファミリーカー向けのダルなエンジンかと思えば助手席体験ではあるが全域トルクフルでピックアップも良かった。同じ5AでもEFI-S仕様の5A-FHEは断然パワフルであった。そう言えば、このAE91オーナーのY君も3速の加速が気持ちよいと言っていた。

※ちょっと後で調べましたら5A-FHEって純正で4→2→1の等長エキマニが入っていたりするらしい。運転席メーター廻りはAE91でもAE92と同じ7連メーター。自分もEFI-S仕様のカローラ・スプリンターの4ドア・MT買えば良かったかも。が、90系後期からの追加モデルなのでまだ高かくて買えなかったかもしれないな~。

またバイト先の後輩のK君が、入学祝いに買ってもらったという当時最新型の20バルブの4A-GE搭載のAE101カローラレビンに乗っており、早速鷲羽山スカイラインで運転させて貰ったのだが、自分のサニーとは別次元にスムーズに高回転まで回るエンジンと(スーパーストラットではないノーマルサスですら)スムーズに路面に追従する足と回頭性を体感した。

一方、自分のサニーはどうだろうか? CA16DEは回そうとすれば7500rpmまで回るが、なんかガサツな感じで5000rpmちょっと上でけっこうなトルクの谷があったと思う。今に考えると、トルクの谷はNICSという可変吸気システムの影響と思うが、そこを超えるとなんとか7000rpm以上まで回ってくれた。街乗りは5速100km/hで3500rpm(同クラス他社も1600ccのスポ-ティーグレードは大体同じだったと思う)と、かなり深いギヤ比だった事もあって乗り易かったです。

鷲羽山スカイラインではエンジンパワーの問題もあるが、あまり気持ちよく曲がって行かない車であり、腕はハンドルを押さえつける様な感じで、更に飛ばすと2速アクセルオフでギヤ抜けする傾向があるので左膝でシフトレバーを押し付ける様な形で必死に走っていた記憶がある。

また、鷲羽山のドライブでは、鷲羽山スカイラインを抜けて更に展望台までのこれまたタイトなクネクネ道を往復するオプションコース?があった。ここもハンドルと必死に格闘して速く走っているつもりになっていましたが、ある時FCのRX-7にスパッと抜かれてしまった。その区間は殆ど直線もなく、どこで抜かれたのか後日検証しても分からない。とにかく当時の自分は低い次元の走りだった。

鷲羽山スカイラインでという訳ではないが、コーナーで飛ばしていると急にリヤがブレークする事があった。レベルの低い自分ではその時の挙動の早さについていけず、いつもタコ踊り状態になった。リヤの挙動が掴みにくい危険な車とも言えそうだが、単に自分の運転技術が低かっただけかもしれない。

鷲羽山スカイラインからの帰り、倉敷の笹沖に出て夜の2号線バイパスを走ったものですが、当時は
速そうな車と赤信号で並んだら全開発進が常であった。ある時、R32のGT-Rと信号グランプリしたら3速に入れる頃には遥か先にGT-Rは行っており、余りの性能の差に愕然とした物である。
Posted at 2019/01/14 08:02:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | サニーのおもひで | クルマ
2019年01月06日 イイね!

カッコいいギャランが教習車だった!!

カッコいいギャランが教習車だった!!当ブログにお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

車にまつわるお話という事で、こんなのまでアップしちゃいました。私、ここに通って運転免許取ったんです。

当時のパンフレット、今見るとすでにほぼ絶滅したE23系のキャラバンや初期のW40系シビリアンが写っていて時代を感じますね。ここの裏手になる高校が「次長課長の河本さん」の出身校だったと思います。山陽新幹線からも良く見えますよね。

そのとき私は、三野の浄水場近くに住んでいましたので(当時は時々TVでやっていましたが、今となっては誰も覚えていないでしょうか?  かの有名な岡山の黒歴史、すでに時効が成立していますが、タクシー運転手さん強盗殺害事件の現場のすぐ近くでありました)、不鮮明な写真ではありますが「82」番のナンバーを付けた日野レインボーRJ中型送迎バスが自動車学校の無料送迎バスとして走っていて、これに乗れば原で右折して中原橋で旭川を渡って祇園(サニーとギャランを買った車屋さんがある)を通り、高島に出て教習所まで直行(このルートを直行する路線バスは無い)できたんですが、わざわざ「宇野自動車」のMP218MなエアロスターMに乗りたいがために、岡山駅へ出て東岡山行きの路線バスを使って通ったりしていました。

※当時の宇野自動車では特定の仕業で使う車両(MK)以外はすべて三菱ふそうのエアロスターM、すなわちP-MP218MとU-MP218Mに統一されていたと思います。のちに日野車が導入されようとは誰も想像していなかった事でしょう。 (追記)



そしてその時の教習車が上の写真 。E34Aギャランで1800ccディーゼルターボ!! なんですが、ドアミラーの後期型で確か特注?ステンレスマフラー装着で、すごくカッコよかったんです。お隣の備○自動車教習所の前期型ギャランなんか目じゃなかったですわ。岡山県内各地の教習所で、教習車と言えば「E30系ギャラン」な時代のお話です。

普通の若者は「4ドアセダンでディーゼル? ダッセー。早く卒業してかっこいいスポーツカーに乗りたい」なんて思っていたかもしれませんが、私は大のE30系ギャラン好きのディーゼル車好き。もう、教習の日が楽しくてたまりませんでした。このE34Aのギャランはインタークーラー無しの4D65ディーゼルターボで76psとスペック的にはギャランΣのインタークーラー付き85psや同年代のカムリ/ビスタの2C-T 91psなんかと比較するとアンダーパワーでとにかく五月蝿いし、大した性能ではなかったんですが、あのディーゼルの音と振動と低回転のトルク感がとっても心地よくて安心するんです。そうそう、E30系ギャラン、それもシートバックが薄い教習車では後部席がめちゃくちゃ広いんです。

いや~、私はすべての学校で「落ちこぼれ」だったんですが、自動車学校だけは首席で卒業できましたよ。卒業検定の日なんか、自転車で自動車学校まで行って待ち時間に自転車でコースの下見までして完璧でした。学業もこれくらいまじめに取組めば人生変わっていたかもしれないですね。

もちろん、卒業検定合格後は免許センターのある「郡」、「こ・お・り」に行って学科試験を受けるんですよ。岡山の最近の若い人には「郡」言っても???かもしれませんね 。


※5~6年前、別のブログで発表した記事を多少編集のうえ再度綴ってみました。ご興味ありましたら下記「関連情報URL」よりお立ち寄り下さいませ。
Posted at 2019/01/06 16:53:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ギャランのおもひで | クルマ

プロフィール

「近況ご報告 http://cvw.jp/b/1677048/42786201/
何シテル?   04/28 15:50
「バスのたまり場」というHNを使っています。 語り始めると止まらないです。いわゆる「爆裂トーク」って奴です。拘りが強過ぎる性格や飽きっぽいところが玉に瑕で...
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タカノリオブジョイトイさんの日産 サニー 
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