| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
VXM-194Ciですが操作はしたいです。
基本、運転中にTVを見ないのでCiを選択しましたが、フロントカメラ端子は欲しかった。。。
解除の仕組みは簡単ですが、送料込みでも1000円なので購入してみました。
早速、肘置きを剥がします。
ココは手で持ち上げれば外れます。
外さなくて行けると思いますが、初めてなので外してみました。
2
続いてサイドパネルを外します。
先端側を養生して外します。
それほど力はいりません。
若干、上側の養生が剥がれていますが、撮影時に剥がれた感じです。
後は手で剥がせます。
このパネルの難所は、ナビ画面付近の部分です。
画像の通り、奥側で固定されているのでテコの原理で外すのが良いでしょう。
パネルが細いので、手で剥がそうとそうるとシナってしまって、パネル自体が折れそうで怖いです。
初見だったので、ナゼすんなり外れないのかドキドキしながら外しました。
f(^^;;
3
助手席側も同様に外します。
続いて、エアコンパネルを外します。
画像の白クリップを持ち上げて外すだけです。
結構、気持ちよく外れます。
4箇所外したらカプラを外します。
GDもそうですが、AUTOエアコンはカプラ接続なので簡単です。
4
続いてナビ固定ネジを外します。
+ドライバでも可能ですが、ナメると嫌なのでソケットで外しました。
8mmです。
ナビ本体を外します。
下角に隙間があるので、テコの原理で外すと簡単です。
内部だったので養生はしてません。
5
ナビ本体も4箇所の白クリップがあります。
上側は、手で手前に引く感じで問題ありません。
勢いが良すぎてシフトレバーと画面がぶつからない様に気をつける必要があります。
外れたら、ナビ本体を少し戻して格納しておきます。
ナビブラケットと接続されている配線と白カプラを外さないとナビ本体が、あまり手前に出ません。
最初、白カプラはキーレス関連だと思ったのですが、戻す時にレンズがついてるのが見えて理解しました。
(^_^)
6
ここまできたらキャンセラーの接続です。
(^_^)
このクッションの使い方が分かりませんでしたが、純正では配線に巻いていたので同じ様にしてみましたが。。。
上手くできませんでした。
f(^^;;
※今、購入先を見たら純正カプラと接続の所に巻いてました。
接続箇所は、水色カプラの下ですね。
カプラ形状は、それぞれ違うので間違う事はないはずです。
ただ他モデルの配線を知りませんので、同じ形状もあるかも知れません。
7
アースは、ココで取りました。
ナビ本体をある程度戻して、キャンセラーの動作を確認します。
・エンジンON
・パーキングブレーキ解除
TVは映らないので、音楽リスト画面でグレーアウトではなく、アクティブになって操作できればOKです。
他の確認方法もありますが、とりあえずパネルを戻す前に動作確認をしましょう。
アース不足やキャンセラー自体の故障/破損とかあった時に、また外すのは面倒ですからね。
ちなみに作業前にバッテリーを外していません。
8
そして戻してる時に気がつきました。
(゚∇゚ ;)エッ!?
ナビブラケット部分ですかね。
作業中は、当たっている感じはしていなかったんですが。。。
左手でナビ本体を持ちながら右手で接続とかしていました。
ココを養生するか、タオルでナビ本体をガードするしかないですね。
初キズが自分なら、今後のキズハードルが下がりますね。
と自分に言い聞かせてみるf(^^;;;
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