バッテリー交換(VARTA AGM) x 保護カバー(FL5)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
2月にFlashProでエラー祭りになった際、バッテリー低下も疑ったので、期間限定ポイント消化も兼ねて購入しました。
どうせならと思い、FL5のバッテリー保護カバーも購入(^^)
ディーラーの方から「付くんですか?」と聞かれたので「人柱します」と言ったのが2023/02/11。
チョコとティッシュをもらいながら談笑してました(笑)
31531-T60-J01 : 5,500円
2
FlashProは設定ミスが発覚したので、バッテリー交換は約3ヶ月放置していました(笑)
まず純正バッテリーを確認。
★バッテリーCCA
2019/05 CCA725、R4.11
2020/05 CCA630、Rx.xx(D測定)
2022/05 CCA615、Rx.xx(D測定)
2022/05 CCA775、R4.83
2023/05 CCA515、R5.79
SOC73%
12.44v
あと1年位は使えそうな感じもしますが、交換します。
(^^)
3
ACC: 11.9v
3年11ヶ月 24624km
4
今日は日差しが強く。。。
映りが悪い(>_<)
一応、60Ahでも測定しましたが、自動的に480CCA基準になるので参考値程度かな。
AGMフラットプレートで測定します。
2023/05 CCA830、R3.60
SOC98%
12.62v
ちなみにAMGボリュームバッテリーもありますが、英語版は"スパイラル"に訳され、オプティマバッテリー時は、こちらを選択します。
5
バッテリー到着後から76日放置して、本日交換になりましたが、2月の到着後に確認した時と変わらない数値でした。
ドライバッテリーの特徴ですね(^^)
2023/02 CCA830、R3.60
SOC98%
12.73v
6
締め付けトルクが分からなかったので、とりあえず長さを確認。
ただカバー分かさ増しされるので参考値程度です。
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ではバッテリーを外します。
まずマイナス端子から外します。
2022/08に取り付けたエーモンのターミナルガードはまだ湿り気がありました。
腐食なし。
続いてプラス端子ですが、レンチは入らないので10mmソケットで外します。
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腐食は、多少だったので、軽く端子のみ拭き取って終了にしました。
追記:
少し濡れた痕跡があります。
結晶化していないので、バッテリー液やガスではない。。。
おそらくターミナルガードの液体だと思います。
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各端子は養生テープで固定しておきます。
短絡には注意して下さい(^^)
固定ステーのショック側(短い方)に付いてる配線固定キャップは外さなくても、ステーは外れます。
またバッテリーが取り出しやすい様に、ボンネットステーは、ヒンジに近い方で固定すると良いでしょう。
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バッテリーは片手でも取り出せました。
バッテリーカバーとトレーも外して軽く掃除します。
トレーに値札シールがありました(笑)
追記:
プラス端子側に濡れた痕跡がありましたが、マイナス側にも痕跡がありました。
ターミナルガードが結構ヒタヒタだったので(^^;
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外した状態でも測定してみます。
2023/05 CCA510、R5.84
SOC83%
12.50v
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続いてバッテリーカバーを組み立てます。
説明書はありませんが、カバーに番号があるので①→②→③でハメ込んで行きます。
厚みはFK7純正の2倍くらいありました。
素材も違いますが何なのか不明です。
昔は矢澤産業のバッテリーキーパー(蛍光グリーン)を使ってましたが、最近はエーモンでも汎用カバーとして売ってますね。
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3年11ヶ月で交換です。
カバーは専用設計なので当然ピッタリです。
(^^)
純正バッテリーにカバー付けてみたらバスケットみたいになった(笑)
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バッテリー取り出す時より、入れる時の方が難しい感じがします。
ターミナルカバー(2枚入り)は、1枚保管していた分をマイナス端子へ、元マイナス端子につけていた物はプラス端子に移植しました。
バッテリー本体とバッテリートレーに遊びがあるので、前後左右に移動調整してポジションを合わせます。
固定ステーを装着し、プラス端子から接続し、最後にマイナス端子を装着します。
端子は真上から押しながらネジを締めると良いでしょう。
締め付けトルクは分かりませんが、締めすぎると、端子が細くなり外れやすくなるので注意が必要です。
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固定ステーは、約5mm程上げた位置になりました。
締め過ぎるとステー変形、塗装剥がれ(サビ)になるので、ほどほどに固定します。
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とりあえず、下記が初期値ですね。
2023/05 CCA835、R3.57
SOC93%
12.56v
始動時間1384ms
始動電圧11.20v
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そのまま、内部抵抗値のリセット作業を実施しました。
1. IG OFF
2. IG ACC ※ETC案内終了まで
3. IG ON ※EG未始動 + EGチェックランプ消灯まで
4. EG始動 ※アイドリング 約1分間
5. IG OFF
2.〜5.を4回繰り返す。
ACC時は、12.60vを指していました。
いい感じです。
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EG始動時は、14.15vを指します。
4回繰り返しが終了。
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念の為、5回目を実施しEG始動後。。。
あれ。
12.60v。。。
オルタが動いていない。
ある意味、4回目で内部抵抗値リセットに成功して動作が変わった?
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初期化中もあったので、とりあえず試運転がてら電圧計を見てると。。。
アクセルOFFと同時に燃費バーが40に動きつつ、電圧計も12vから14vへ動きます。
アクセルONにすると電圧計は、14vから12vに動きます(^^;
なので針が頻繁に動きます。
試運転先の、(いつもの)カインズで端子やステーの「緩みなし」を確認(^^)
※奥に本家さんが居ました。
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アイストONで走行もしてみましたが動作せず。
停車時は12vを示します。
エアコンONにしても14vにならなかったので、オルタ動作不要のルートになってるのかな。
新品バッテリーってこんな感じだったか、ドライバッテリーの特徴なのか、オルタ故障は無いと思いますが、もう少し様子を見ます。
あと、片付けしてて思い出しました。
バッテリー重量測定(^^)
とりあえず、純正は箱込みで17.0kg
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AGMの重量測定を忘れてたので公式ページから拝借。
17.5kgなんですね。
ついでにFK7適合を確認してみました。
一覧表では、SilverDynamic EFBとEN(輸入車用)ですが、ENがAGMかは不明でした。
また車両検索では、BlueDynamic EFBとAGMがヒットし、推奨(RECOMMENDED)はBlueDynamic EFBですが、先の一覧表ではBlueDynamicは適用外(-)です。
日本国内向けと海外向けの適合差分か、どちらか未更新なのか。。。
ちなみに英語版の製品情報にBlueDynamic EFBのラインナップはありません。
まぁ人生初のドライバッテリーなので経過観察して行こうと思います(^^)
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追記:
翌日、学習したせいか頻繁に動く事はなくなりました。
たまに12.3-12.4vになりますが、オルタ/充電制御(過充電、過放電)は正しい動きだと思います。
EFBベースの制御なのでAGM制御とは若干の違いはありますが問題はありません。
どちらも鉛蓄電池ですし(^^)
※考え方は様々です。
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