ハイフラ防止リレーの取り付け
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以前からウインカーをLEDにしたかったのですが、ハイフラ対策でセメント抵抗を付けることに抵抗があったため延び延びになっていました。
ディーラーでウインカーリレーの場所を聞いたこともあるのですが、プレのウインカーはBCMで制御されているので無理だと言われました。
そこで目を付けたのが、この孫市屋のリレーです。
これならBCMを介さずにウインカーを制御できそうです。
2
まずは下準備です。
それぞれの端子にコードを半田付けします。
小さな基盤はアンサーバック用に取り付けたのですが、コレではダメでした。(笑)
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リレー本体はメーターの裏に両面テープで取り付けました。
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助手席足元のウインカーラインをカットしてリレーのほうに繋ぎ変えます。
コレはリアのウインカーでした。
5
グローブボックスを外した所です。
①の配線束の中にフロントウインカーのラインがありました。
②の束の中にウインカースイッチとハザードスイッチのラインがありました。
それぞれカットして繋ぎ変えます。
後から思ったのですが、スイッチ関係の線はハンドル周りのほうが楽だったかもしれません。
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そのままだとアンサーバックが点かないのでトランジスタで回路を組んで付け加えます。
最初はアンサーバックはウインカーと違うので球が無くても同じように出力されてると思ったのですが、そうではなく、点灯時間が0.1秒ほどしかありませんでした。
コレは急遽作り直した回路です。
10μのコンデンサを追加しました。
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メーター内の矢印もBCMで制御されているのでそのままでは点きません。
針を抜いて基盤のLEDを外し、リレーからの線に繋ぎ変えます。(写真を撮るのを忘れました)
以前からメータ内に増設したイルミの線と一緒にコネクターで脱着出来るようにしました。
メータの針抜きをしないといけないので、かなりのリスクを伴います。
真似される方は自己責任でお願いします。
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