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ダイ@S-editionの愛車 [スバル レガシィB4]

整備手帳

作業日:2004年11月14日

DYNOJET & BOSCH シャシダイ計測

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暮れの忙しさや、事故やらで更新が滞っていましたが、去年、11/14 に SABみなとみらい(DYNOJET)、11/22 に SAB東雲(BOSCH)と、2週連続でパワーチェックしたのでレポートします。

ちなみに、前回(2004/3/26)は、DYNOJET補正値(21.9℃)で、最高出力 223.8ps/6,095rpm 最大トルク 28.3kg-m/5,320rpm を記録。

この時点から計測に影響ありそうな変更点は以下の通りです。

<給排気系>
+ SAMCO ターボホースキット
+ SAMCO エアインテークホース
+ Prova ショートインナーダクト
+ RST エキマニ加工
+ EJ-FLAT ビッグスロットルボディ

<冷却系>
+ BILLION スーパーサーモ LLC

<油脂類>
+ SUNOCO ATフルード
+ SUNOCO エンジンオイル
+ メタライザーLIGHT

<電子・点火系>
+ RST ATアース
+ Prova ATサブコン(シフトタイミングが変わる為、一応影響範囲として)
+ ホットイナズマ LR → Hyper へバージョンアップ

<オカルト系>
+ RST闇加工
+ RST裏加工
+ COMTEC マグチューン → EVOLUTION へのバージョンアップ
+ スーパーセラピクス
+ TuneChip エアチップハイパーS、SS
+ TuneChip エキゾーストチップ
+ TuneChip アーシングチップ

かなりのレスポンスアップが体感できているので
最低目標 230ps として望みましたが、果たして結果は…
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こちらが DYNOJET の結果。
プリントされたグラフがかなり見づらかったので、パワーチャートを元に、エクセルで前回との比較グラフ作ってみました。

気温 22.3℃の条件下

221.7ps/5,900rpm
27.9kg-m/5,190rpm

な、なんと前回よりも、2.1ps/0.4kg-m ダウン…。

計測は2回おこない、良い方を採用するんですが、
1回目準備運動的な計測の後、2回目の本気モードの時に、ブーストがかかり過ぎ、フェイルセーフにはいってしまい、計測に失敗…。
クールダウン後、エンジンを再始動し、もう1回、トライしてくれたんですが、ピットのお兄ちゃんも2回目と比べて
慎重なアクセル操作とならざるを得ず、ちょっと不本意な結果となってしまいました…。

結果は前回同様、2速が一番パワーが出ており、グラフは2速部分を抽出したものです。

前回と比べて、トルクは全域で 1kgm 前後、低くなってしまっていますが、パワーは 5,900rpm までは前回を上回ってます。
パワー、トルク共にピーク発生回転数が2~300rpm程低くなっており、グラフも全体的に左にシフトしたような感じです。
これはビッグスロットルの効果だと思いますが、その反動か6,000rpm 以上のパワーの落ち込みがやや大きくなっちゃいました。
この辺りが今後の強化ポイントかな?
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翌週、場所は変わって、SAB東雲

同じ仕様で、BOSCHだとどの位の数値を記録するのか??

東雲は一発計測でした。また、4AT車の場合、3速部分で計測する、との事。
自分の B4 は DYNOJET によれば、2速が一番パワーが出ており、3速 だと2速に比べて 5~10%程度低い数値となってしまうので、
この計測ルールだとあまり良い数値は期待できないかも…。
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計測は 3速で 6,800rpm をマークしたところで終了。速度は 183.5km/h。

で、出てきた数値(23℃ 補正値)は

273.2ps/5,910rpm
34.6kg-m/5,300rpm

ピーク発生回転数は先日の DYNOJET とほぼ同じ。

なんか中回転域のグラフが妙に波打ってるので、ピットのお兄ちゃんに確認したら
キックダウンしないように慎重なアクセルワークをおこなった為との事。
スポーツシフトってキックダウンしないのに…。事前にちゃんと説明しとけば良かった…。
そんな踏み方じゃブーストもかかってないんじゃ…と思って、ブーストメーターのピークを確認したところ、案の定 103kPa… (通常、安定して 110kPa 以上はかかるのに)
送風機は回ってたけど、ボンネット閉めてくれないし、みなとみらいと比べると計測方法がちょっといい加減な感じ。

ただ、数字的にはそれ程悪くないかも。
良い計測条件でないにも関わらず、AT車のカタログ値はしっかりと上回ってるし。

肝心の BOSCH 係数ですが、DYNOJET の3速部分のグラフと比較してみたところ、
「 BOSCH 補正値 ≒ DYNOJET 補正値 × 1.3 」といったところでした。
この係数が分かったんで、これからは DYNO 一本に絞るつもりです。

しかし、チューニングは難しい…。
「DYNOJET で 240馬力」という最終目標達成は、なかなか遠そうですね…。

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