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灰道三(はい!どうぞ)のブログ一覧

2018年05月31日 イイね!

FPGAでMicro Blazeを使ってみる。

FPGAでMicro Blazeを使ってみる。どうもこんにちは、また訳の分からないブログが始まりますので、適当に読み飛ばしてください。m(_ _)m

そもそもMicro Blazeとは何ぞやになりますが、Wikiによると「MicroBlazeは、ザイリンクスによる、ザイリンクス製FPGA向けに構築されたソフトプロセッサコアである。」との事です。

FPGAは内蔵している部品を自由につなぎ合わせることで好きな回路が作れるものですが、なんと簡易なコンピューターも作る事が出来るのです。

そしてザイリンクス製のFPGAで作るコンピュータをMicro Blazeと言うようです。

ちなみにザイリンクスではCPUとFPGAが両方実装されているZYNQと言うチップも存在します。




FPGAでCPUを作ると内部の部品をたくさん使うのとOSを動かすような高性能なCPUを作る事が難しいので、ZYNQのような製品がある様です。


ZYNQにも興味が出てきましたが、構築プロセスはあまり変わらないようなので、Micro Blazeを使いこなしてみてからでも良いと思いました。

先日は普通のFPGAとしてLEDを光らせるプログラムを構築してみましたが今回はMicro Blazeを使ってみます。

初めてなので、先日購入したこちらの本に沿ってやってみます。


この本を使う上で注意点ですがCmod A7-35Tはこの本ではサポートされておらず、ある程度独自にカスタマイズが必要です。


とりあえずMicro Blazeで回路を組んでみます。


色々くっついている回路はCPUを動かすのに必要なメモリ、クロック、外部出力インターフェースです。

回路構築が終わるとCPUを動かすソフトウェアを作ります。
VIVADOとは別にSDKと言うツールを起動します。


ここでプログラムを書いて転送すると動きます。
言語はCとC++が使えるようです。
シリアル接続でPC側にメッセージを送るプログラムを動かしてみます。


下段のSDK terminalにハローワールドが表示されました。

あまり動いている感じがしないので2個のLEDを交互に光らせるプログラムにしてみます。↓


Vivadoでi2cのライブラリを使うとインターフェースがAXIと言うCPUとの接続になるので、Micro Blazeは避けて通れ無さそうなのでもう少し勉強してみます。
Posted at 2018/05/31 12:29:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月26日 イイね!

音無しからの復帰

音無しからの復帰先週の不調により、USB DDCのcombo384を発注したところすぐに届きました。




早速PCに繋いだのですが何故か同じエラーで認識しません.....





いろいろ考えてPCのUSBドライバを再インストールしてみとところ動くようになりました。



あれ?故障ではなくドライバがおかしくなっただけ.....
今まで着けてたDDCも動くようになりました(^_^;)


勿体ないので次期DACで流用を検討します♪


はてさてとなると原因はどこだろうか?
切り分けていくとどうやらDACの電源の様です。

12Vで動作するDACなんですが10Vぐらいしかありません。
どこかで2V程電圧降下しているのですが、10Vぐらいだとまともに音が出ないという状態になり申告の症状と一致します。
原因はちょっと前に弄った電源と判明、12V入力だとDACへの供給が10Vになり音がちゃんと出ない。

とりあえず対策とついでに電源諸々の強化をしておきました。



車載してみます。

ラジオ品質からのアップグレードなのでかなり良く聴こえます。
弄った部分が良かったかは判別できません。


気になるのは何故突然症状が出たのか?
車からの供給電圧が下がったと考えるとちょっと気になります。

バッテリーの性能が下がったか?
とりあえず充電でもして様子見にみようと思いました。



Posted at 2018/05/26 06:54:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年05月21日 イイね!

おとなしい(音無しい)週末

おとなしい(音無しい)週末先週オーディオの音がおかしいとの事で報告を受け調査に乗り出しました。

箱を開けて見たら光ケーブルがポロっと落ちたので多分原因はこれだろうと思いくっつけて終了しましたが、まだおかしいとクレームが....

再度開けてみると光ケーブルの端子がケース表面まで出てなくて甘い接続になってました。

でも、音が出ない。

さらに調べるとDACの電動電圧が出ていないようでした。
色々切り分けるとノイズフィルタとして昔入れてたNFJの基盤のパターンが切れて導通しない状態になってました。



今のシステムは来年ぐらいまで鳴っててほしいんですが...
ツギハギの宿命でしょうね。バイパス手術により復旧しました。

さらに変な音がするとの事でまた調べてみることに。
今回は流石に丸ごと家に持って帰りました。



DACを開けて見ても特に不具合な無さそう。



FPGAかなと思いソフトウェアを上書きして見ました。


光入力を入れてみると音が出るようになりました。
車載の前にUSB入力をチェックしてみると変な音が出ます。

新しいFPGAを動かしたから、古いFPGAが嫉妬してご機嫌が悪くなったのか?


光ケーブルだとうまくいくんですが...
USB DDC のcombo384のソフトウェアを上書きしてみます。
何回かやっているとハードウェアが動かなくなりました(^_^;)



挙句音出し確認に使っていたヘッドホンがバキバキ言って昇天



なんか色々不具合が出てくるんですが...

呪いか何かでしょうか?((; ゚д゚)コワー


とりあえずcombo384だけ発注しておきました。

今はナビの音声案内用スピーカーから音が出ますが、ラジオ音質(/ _ ; )
いつも聴いてるのは大分マシな方だと思いました。


ただしこのスピーカーからJAZZを流すとなんともノスタルジーな音がして面白い。
窓から腕を出して運転したくなりました。

短くて出ないけど....

気分転換に洗車して


急にワイパーゴムも切れたので交換がてら




ラン活に行き〜の



文明堂浦和工場で窯出しカステラを買い終了



ご馳走さまでした。




Posted at 2018/05/21 08:32:41 | コメント(3) | トラックバック(0)
2018年05月17日 イイね!

Cmod A7-35Tを動かしてみる

Cmod A7-35Tを動かしてみる年始に勢いで買ったFPGAは色々あり未着手だったのですが、Intel Edisonがひと段落したので着手する事にしました。

FPGAを触るのは前回からだいぶ経っているのとSpartan6からArtix-7にFPGAが変わったことで、機能はおろか構築ツールがISEからVivadoになりゴロッと変わってしまいました。

↓Vivadoのロゴ



ちょこっとVivadoを使ってみましたが、レイアウトとかは似てるのでなんとなくわかるんですが、よくよくみると新しい機能がてんこ盛りでさらに制約ファイルも書式が変わったりとお勉強し直しの予感。

こんな画面↓



ちなみにVivadoから今まで有償だったロジックアナライザやら各種機能が無料で使えるようになりました。

画面の使い勝手も向上してるのでもうISEに戻る事は無いと思いました。

機能が多すぎるのと、欲しい情報があったのでこちらを購入しました。


読めば読むほどArtix7は面白そうです♪
特にソフトマクロCPUが自由に組める点がいいですね。
一つのチップでロジック回路とCPUを混在できると言うのが凄い、ZYBO迄は必要無いけどこれなら気軽に試せます。
今までFPGAとマイコンを別で実装してましたがFPGAだけにする事も出来そう。

で、動作確認がてら定番のLチカ(LEDチカチカ)で何か組んでみます。

CmodA7-35TはDigilentのページに各種マニュアルや制約ファイル、サンプルプログラムなどが置いてありボード特有のセットアップ手順なども載っておりました。

ちなみにサンプルプログラムはバイナリだけしかみつからず参考になりませんでした(T_T)
何の意味があるんだ...

とりあえずボードについてるLEDとタクトスイッチを使って、スイッチを押してる間点灯する仕組みで適当に書いてみます。

回路図はこんな感じ↓


LED1とLED0b、LED0g、LED0rはどこにも繋がってませんが使わないLEDを消灯させるために意図的に出力を記述してます。

ISEだと書き込みでかなり時間がかかった記憶がありますが、バイナリさえ出来てしまえばボードも勝手に認識して書き込みも超早い!

こちらが書き込んだ後↓



ボタンを押した時↓


一応ちゃんと動きました(^^)
Posted at 2018/05/17 07:17:27 | コメント(4) | トラックバック(0)
2018年05月12日 イイね!

ネットワークのフルパッシブ化

ネットワークのフルパッシブ化タイトル画像、アンプのスピーカー端子なんですがシート下に隠れて端子がよく見えないので、スマホで写真を撮ったところ暗くて見事にピンぼけしておりました。。。。まあこれはこれで雰囲気があって良いのではと思いました(^^)

さて、正月にツィーターだけパッシブネットワークにしましたが、ウーファーとの位相も合わず、応急処置でツイーターの位相を変えてウーファーとの位相を合わせてお茶を濁しておりましたが、健康診断と言うイベントの帰りにちゃっかり秋葉原でパーツをゲットしてきましたので、重い腰と軽い財布を酷使して取り掛かりました。



材料が揃うと不思議なもので、その日のうちから弄りだす始末。。。
こちらのそうめん箱風ネットワークケースに詰め込みます。↓



レイアウトしてみてなんとか行けそうな感じまで持っていきました。
この時既に午前2時、木曜日の作業を終えました。





そして金曜日

帰宅するやいなや、深夜にドリルをこっそりと動かし素子の固定。素子の位置を少し安全な位置にずらすことができました。

↑右下のコンデンサに何やら白いのが乗っていると思ったらみんカラアプリのナンバープレートを隠す機能が働いたっぽいwww

という事で完成したら音を出したい衝動的に駆られ、結局そのまま車載する事に(*´꒳`*)

トップ画像はピンぼけでしたがアンプの繋ぎをカメラで確認します。


音出し一聴目....

低域の質感と解像度がいい!!
エージングでかなり良くなりそう♪
ウーファー用の直列コイルをツイーターで使った18AWGより太めの15AWGにしたのが功を奏したのでしょうか?


せっかくなのでPCで測定してみました。
まずTWのみパッシブで正相の接続とフルパッシブ(黄色いライン)



あまり変わらないように見えるので、さらに拡大します。


3KHz付近の落ち込みと5KHz以上の高域が若干改善しているように見えます。
もう少しツイーターのゲインを上げてもいいかもしれませんが比較のためにそのままにしておきます。

次に先日行ったTW逆相バージョンと今回のフルパッシブ(黄色いライン)


全体的にツイーターのゲインが上がったけど1〜2KHzが逆に下がってます。
エージングで出るようになるのかな?様子をみたいと思います。



ちなみに各所にあるディップですが、ついでにスピーカーから出ている音が原因か、それともドアや反射などの外部要因か確認してみたいと思います。
スピーカーの音が出ていない場合はドアの中などで修正し鳴らし方を変えます、それ以外の外部要因だと共振やらルームチューニングの検討になり対処法が異なると思いますので切り分けが出来ると楽だと思いました。

まずはスピーカーから出ている音を確認するためウーファーの近傍で測定しリスニングポジションでの測定結果と比較します。


測定結果はこちら↓黄色いラインが試聴ポジションで青い線がニアフィールド(スピーカー近傍部)での測定。


赤丸で印を付けた3箇所はスピーカーからはそれなりに出ていてリスニングポイント付近では大きく減衰しているようです。

この辺は必要に応じて後日検討ですね(^_^;)

という事でフルパッシブ化はとりあえず完了です。
アンプのクロスを使わなくて良くなったので、いつでもアンプを交換できますね♪壊れても安心です。



Posted at 2018/05/12 01:51:42 | コメント(3) | トラックバック(0)

プロフィール

「@芋の谷のネズミさん>届いて付けるのが楽しみですね(^^)せっかくのパーツも体調が悪いと耳も聞こえが悪くて楽しめないと思いますので思うので早く治して元気になって下さいね♪」
何シテル?   06/08 21:09
灰道三です。よろしくお願いします。 グレー(灰)のストリートトリプル(道三)というバイクに乗ってます。 カーオーディオはハイレゾシステムの車載を進めてますが、...
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