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ROTARY OF FAMEの愛車 [マツダ コスモ]
VOL.5 加速不良・・探究と修理(キャブOH)
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原因はキャブをOHした際、加速ポンプロッドとアクセルリンクとの連動部に自分で気を利かしてはめた、グラスファイバーワッシャー2枚でした。リンクロッドのジョイントクリアランス(自由度)を固めすぎたためでした。発生当時の状況を再現し、回転をゆっくりと高回転に上げてパッツとスロットルを戻すと、加速ポンプのピストンが元の位置に戻らなく、ひっかかった状態になる時があることを確認できました。リンクの遊びを無くしすぎたようです。大きく弧を描いて動くロッドが直線上下運動に変わるロッドのジョイント部に作用する時に、スムーズさを殺す無理な力がかかり、ピストンが戻らずアイドル回転時の混合比が大幅に濃くなりエンストしていたのだ。元に戻すとケロッと治りました。機関の調子はベストに戻りました。→次回VOL.6に続きます(後日予定)
原因はキャブをOHした際、加速ポンプロッドとアクセルリンクとの連動部に自分で気を利かしてはめた、グラスファイバーワッシャー2枚でした。リンクロッドのジョイントクリアランス(自由度)を固めすぎたためでした。発生当時の状況を再現し、回転をゆっくりと高回転に上げてパッツとスロットルを戻すと、加速ポンプのピストンが元の位置に戻らなく、ひっかかった状態になる時があることを確認できました。リンクの遊びを無くしすぎたようです。大きく弧を描いて動くロッドが直線上下運動に変わるロッドのジョイント部に作用する時に、スムーズさを殺す無理な力がかかり、ピストンが戻らずアイドル回転時の混合比が大幅に濃くなりエンストしていたのだ。元に戻すとケロッと治りました。機関の調子はベストに戻りました。→次回VOL.6に続きます(後日予定)
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度★★
作業時間6時間以内
作業日 : 2013年11月10日

プロフィール

「時計革ベルトのコレ、遊環(ユウカン)と言うらしい。時計職人は遊革(ユウカク)と言う。ユウカクと言われると私の脳は遊郭(ユウカク)と認識してしまいますね。さておき、毎回一番先に破損する消耗パーツ。ネットで安価な物を入手できるのがいいですね。質?装着すれば元の革ベルトと差異はないです」
何シテル?   01/10 10:31
ROTARY OF FAMEです。よろしくお願いします。1968モデル(後期型 初期生産モデル)を愛用しています。ロータリーエンジンのフィールを満喫、感謝してい...
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