2026年08月09日
本日は地質探検(第3弾)です。
今回は、「富士川河床の溶岩露頭」です。
先ずは東名高速富士川SAに向かいます。
東名高速の富士川SAスマートインターを
降車します。
スマートインターを降車して約10分、
富士川ふれあいホールに到着♪
早速、富士川岸を眺めます。
遠く、かすかに富士山を確認。
溶岩露頭はこの方面にあるみたいですが、
夏場で草木が生い茂って場所自体が確認
出来ません。
草木が途切れる処まで移動しましょう。
階段を降りて河原に出ます。
河原の側路に出ました。
暫く北上します。
富士川橋が近いづいて来ました。
河原には色々な花が咲いていて、
目を楽しませてくれます。
河原に出るため、
草木が少ないところを突破します。
草木を突破して、河原は目の前です。
そして、ついに河原にでました・・・。
ここから今度は南下します。
石がゴロゴロして歩きにくい・・・。
暫く歩くと目的の
溶岩露頭がいきなり出現しました。
富士山側に目を向けると、こんな感じです。
この露頭の正体は何と、
1万年以上前に大爆発した富士山
から流れ出て来た溶岩です。
溶岩特有の気泡穴が無数に確認出来ます。
少し岸側に移動します。
まさしく溶岩露頭ですね。
溶岩露頭の上から富士山方向を見ます。
溶岩露頭から川岸の方を振り返ります。
コチラは草木で覆われていますが、
かなりの高さがあります。
まさしく、断層崖(だんそうがい)です。
堀になっています。
コチラの方が、より分かりますね。
堀の中には沢山の魚が居ました。
南側を確認します。
再び河川側に向かいます。
最後に河川側に近づきます。
渡れる処までアタックします。
この日は水量が多めでここで断念。
この日は猛暑でしたが、河原と言うことで
体感的には思っていた以上に
涼しい感じがしました。
では、これにて溶岩露頭の探検を
終了します。
ここは砂地で歩き易い・・・。
今回の場所は東名高速富士川SAスマート
インターを降車して約10分の処です。
再度、現物はコチラです。
バードビューで確認すると、より鮮明です。
今回は、
Posted at 2026/08/09 10:19:42 | |
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2026年08月08日
本日は、「ウ―ブン・シティへの入居者募集中!」
についてです。
現在、東名高速の裾野インター東南方面
に世界のトヨタが建設中の実証実験都市が
「ウ―ブン・シティ」です。
同シティの真後ろには雄大な富士山
現在、こちらが一部完成済みの施設ですね。
壮大な実験都市ですね。
そんな中、過日、この実証実験都市への
住民募集のニュースを確認しました。
そして、こちらが実際の募集概要です。
気になる賃料は約5~28万円だそうです。
条件が合致すれば住んでもいいかなぁ~?
と思っていた矢先にこんなものが広告に
入って来ました。
なんか刺激が在りそうですよね。
こちらは昨年の11月末にFSW近郊で
F355動画撮影会を開催した時に
前泊&前夜祭で裾野インター近傍
のホテルに宿泊したので、その際に
可能な範囲で観て来た状況です。
チャレンジ好き!の当方としては、
大変興味深い内容でした。
Posted at 2026/08/08 14:10:43 | |
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2026年08月03日
現在の愛機のF355の前には、NSX(NA1)を2台、
乗り継ぎました。
こちらは2台目のNSXです。
家内と長女とNSXとの
3ショットです。
さて、今回のタイトルです。
ベタベタに車高が落ちています。
フロントは488ピスタの様に
Sダクトが形成されていますね。
リヤは大迫力!
ビックなデュフェザーです。
エンジン部にはクロスメンバーが
設置されている模様ですね。
また、リヤのトランクにはスリットが
設けられていることが分かります。
このため、多分、リヤトランクは無く
何かで埋め尽くされていると考えます。
NSX(NA1)は良いクルマでした。
Posted at 2026/08/03 22:29:51 | |
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2026年07月28日
本日は「NEW・Dino!」です。
こちらは今春、FSWホテル駐車場にて
開催された「Dinoミーティング」の様子。
両サイドフェンダーの盛り上がりが
明確ですね。
サイドビューは瓜二つですね。
一方でリヤビューはかなり過激ですね。
小さなダックテールになっていますね。
真上からのポーズです。
エンジンは296ベースのV6ツインターボ
でしょうか・・・。
さて、
NEW・Dinoは復活するのでしょうか?
このスタイリングならば、購入ユーザーは
それなりにいるのではないでしょうか。
Posted at 2026/07/28 21:38:33 | |
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2026年07月25日
本日は「地形探検」の第2弾です。
前回、第1弾は【神縄(かんなわ)断層】
を探検しました。
今回は【神尾横臥褶曲断層】になります。
断層場所はコチラ・・・。
静岡県中部方面にあります大井川です。
あの「箱根八里は馬でも越すが、越すに
越されぬ大井川」の、あの大井川です。
国道473号線を北上します。
途中、「神尾」方面の標識が出ますので
それを右折します。
右折するとまもなくコチラが現れます。
案内図がありましたので、
断層の位置を再確認します。
断層自体は川沿いに在る模様です。
では、大井川方面に進みます。
横臥褶曲(おうがしゅうきょく)
竹やぶの中を走り抜けます。
案内に沿って、180度ターンします。
やがて、川沿いを走る大井川鉄道の
神尾駅に到着。
これが駅舎???
コチラが駅ホームです。
果たして乗降客がいるのでしょうか?
この方々(親子)はいましたが・・・。
先を急ぎます。
やがて、案内看板が再出現しました。
ここを進むのでしょうか???
竹が倒れていますが、行きましょう♪
両隣は竹やぶが迫って来ます。
そして、大井川が見えて来ました。
少し安堵します。
万一に備えて、コチラを鳴らしながら
進みます。
川沿いを北上します。
晴天続きなので水量は少な目ですが、
降雨の後は河川敷を歩くのは難しいかも。
それでも河川敷の歩きは大丈夫です。
道中、動物の足跡を確認☆
在る脚後は当方のサイズ位(25cm)も
あります。
これはイノシシのモノか???
万一にも遭遇したら怖いですね。
その後、歩くとブロック箇所に様着。
そして、暫く歩くと、
今回、目的の断層が見えて来ました。
これは凄い!です。
下から上を見上げると恐ろしい程の
断層地帯です。
さらにコチラはもっと凄い!です。
何が凄いって、
断層がうねりにうねって
います。
圧力が色んな方向から掛かっていないと
こんな断層にはなりませんからね。
何かロマンがありますね。
まるで「ウエハース」みたいです。
こんな間近に観れるのはラッキーです。
行ける所まで来ました。
残念ながら、これ以上は川深く行けれません。
何年、経過してこんな断層が出来あがったと
考えると考え深いです。
こりゃぁ~、凄いわ・・。
では、断層探検を終わり帰路します。
自宅から僅か1時間程の処にこんな
断層が在ったなんて驚きです。
今後も「地形探検!」を進めて
行きたいと思います。
Posted at 2026/07/25 12:21:42 | |
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