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2015年12月19日 イイね!

間一髪・・・・・

間一髪・・・・・








L.S.Dでありながら7000kmオーバーまで走ってしまったので、
急遽、ミッションオイル交換にショップさんへ。
それと、しばらく前からシフトの遊びがやたら大きいので、その原因追及も。

症状としては、
①ニュートラル位置で、ノブが前後に2cmは動く(フツーはあり得ない)
②横の動きは通常
③シンクロが噛む(ギヤが入る)フィーリングもいたって普通
なので、シフトのワイヤー(DC5、CL7、FD2などのK20シリーズ)が伸びたんだろう
と自分では思ってました。で、年明けに対策してもらう予定だったんです。

ただ、そもそもドライブフィールが悪い。
コクピット周り、ドラポジやシフトフィールはこだわってきたので、余計に気持ち悪い。
で、メカさんたちと話を進めていくと、こんなにワイヤーが伸びてダラダラになることはない、と。
換えているのは、シフターの根元を止めるカラーを純正のゴムから社外のアルミにしたくらい。
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しばらく、みんなで考えて、
あ!!!!!!
メカさんが一言。
「思い当たる節がある。」
と。
トップの写真、K20系のミッションケースです。
青の丸にワイヤーがはまり、前後方向に動かすと、赤の線を軸にリンクが回ります。
で、この中にたった1本だけボルトが使われていて、それが緩んだかはずれているんでは
ないか!? 
とのこと。
確信は持てませんが、緊急オペとなりました。
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待つこと数十分、

「ビンゴ!!!!!」

5ミリほどボルトが緩んでおりました。

シフトセレクタ(正式名称が分かりませんが)の回転軸にシフトの前後方向の動きを
つかさどるパーツを止めるボルト。
ココが緩んでいたために、シフトを前後に動かしたときだけ回転軸にずれが生じ、それが
遊びとなっていたんです。
普通はこんなことはあり得ないらしく、メカさんも初めての経験だと言ってました。
ミッションのオーバーホールでも、ここの部分はアッセンブリーで外すだけで
触ることはない、と。
何が原因かは、結局判らずじまいですが
もし、このボルトが完全に抜け落ちていたら・・・・・
ミッションケースの中で暴れ、ブローは確実だったでしょう。
危ないトコロでした。

ボルトを締めなおし、その際たっぷりとロックタイトを塗布してもらいました。
作業後は、シフトが若返ったようで、20代の男に戻ったかんじですwwwww


Posted at 2015/12/19 22:21:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ

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