中古で購入。A7外装G2です。
30年以上も前のバイクです。
私は「私をスキーに連れてって」の世代!ニンジャの走りは、当時の細板・長板のスキーを思い起こさせます。ターンごとに気合を入れてー。気を抜けばラインを外してゲレンデ暴走。
一方カービングスキーはSSかな。
と言ってもSS知らずの私にとってはフロント16インチの乗り味は良好です(昔はこれが最先端で当たり前だったのですがね)。ポジションも良く、疲れ知らず、街中での取り回しも快適です。足つき性が良く、狭い駐輪場の出し入れなどは、またがって取り回しが出来るので楽です。
バイクがある生活は楽しいです。乗るのも、眺めるのも、錆落としも全てが大切な時間です。年のせいもあるのか、バイクにはじめて乗って走り回った高校時代のような楽しさを再び感じています。このninjaは30数年モノ。バイクの本を読み漁っていた中学高校時代にタイムスリップ。温故知新!古いの万歳!!個性が一番。車もバイクも万人ウケするよい子ちゃんは嫌い。多様性を大切に!!
2021年6月現在、大食らいですが元気です。
中古で購入後10年目になりますが、大事に楽しく乗っていじってます。
職場のおっちゃんには、「カワサキの物は丈夫で長持ちやろ〜」と。確かに。「壊れやすい」と言われながらも1985年登録で車齢30歳越えて走りますから。
部品が不自由無く手にるので、維持し易い旧車?です。
維持の秘けつ(あくまで個人の意見です)
1.バシャバシャ洗わず、拭くピカか濡れ雑巾洗車(錆びは大敵)。
2.オリジナル部品にこだわらず、後継車種の部品を導入。カワサキのバイクは共通で使える部品が多いです。例えばブレーキマスター、クラッチマスターはそれぞれZRX1200、ゼファー1100用に交換しています。規格は同じでも重さ、フィーリング、効きに効果があります。
3.必ずバイクカバーをかける。赤は退色しやすいし、雨はサビ、電装の不具合、可動部の不調を呼びます。
4.空いても2週間に1度は乗ってショック、ゴム部品をならす。
5.不具合が出たら間を置かず、必ず解決する。心が離れないうちに。
6.きれいにしておく。錆、キズ、オイルニジミ等の早期発見ができます。愛着も深くなります。
7.よその子(バイク)とは比べない。子育てと同じですね。笑
現在の走行距離は約50,500㎞。致命的な故障は無いです。数車種バイクを経験していますが、出てくるトラブルは、どのバイクでも経験するものです。