ヘッドライト黄ばみ殺し〜手磨き〜
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
これが磨く前。運転席側が助手席側に比べて黄ばんでいるので、市販で売っている黄ばみ殺しキットではなく自分で細かいとこを一から頑張ってみました。MR-S乗りの方は市販のキットでは黄ばみが殺せないと泣いている人も多いと思います。自分のは写真的にあまり黄ばんでいるように見えないかもしれませんが、HIDをつけたときに左右で全く色が違く見えるくらいです。手順としてはまず…ヘッドライトを外す、もしくはマスキングをし、ボンネットをあける。ヘッドライトを外すとなるとMR-Sの場合フロントバンパーを外す必要があるのでマスキングがオススメです。ただ、例の裏側が黄ばんでいる場合は外した方がいいです。
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②ホームセンターなどで売っている1000番の紙ヤスリで容赦無く削ります。水をかけながら、水とぎしていきます。ここが1番大切で、黄ばみの黄色いのがみるみる削れていくのが判るでしょう。削り終わったのがこんな感じ。
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③今度は1500番の紙ヤスリで水とぎしていきます。ここらへんも大切な作業なのでおこだわらないように。ここでもみるみる黄色いのが流れ落ちていきます。
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④ここまでくれば大分手触りもよくなります。次は2000番の紙ヤスリでしこしこしていきましょう。紙ヤスリ作業は1000番→1500番→2000番の順で頑張ります。今回の作業の分け目なので、白っぽくなってゆくヘッドライトをみて『こりゃヤバイな…本当に大丈夫か?』なんて気持ちは忘れて削り残しがないように削りましょう。
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⑤カーショップに売っているコンパウンド液の登場です。ここでゴシゴシ磨いていきます。自分の失敗としてはこの段階で市販のヘッドライト磨きで大丈夫だろ。としてみたところ全くの無意味だったのでこの商品も必須です。商品内容としては、3000番の液体コンパウンド、6000番の液体コンパウンド、7500番の液体コンパウンド。みたいな感じだったような…。これも順序よく説明書通りにタオルに液体つけてゴシゴシシコッていきましょう。
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⑥んで最終ステップ。9800番の液体コンパウンドで最後の磨きです。ここまできたら多分ニヤニヤが止まらないでしょう。焦らず、じっくり、順序よく。
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⑦完成図。いや〜ここまでピカピカになりますか。ってかんじです。写真ではいいバランスにみえます。が、助手席側より運転席側が黄ばんでいての今回作業。今度は助手席側の方が肉眼で黄ばんで見えるようになりました。いずれ助手席側も削ります。
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さて、手順のおさらいを丁寧に書いておきます。
①ヘッドライトを洗っておく
②ヘッドライト周辺をマスキング
③1000番→1500番→2000番の順で水とぎする
④3800番→6000番→7500番の液体コンパウンドで磨く
⑤9800番の液体コンパウンドで磨く
⑥かわいたタオルでヘッドライトをふく
⑦写メをとる
今回はここで終わりますが、ここで終わると再度黄ばみが出ます。理由としては黄ばまないようにコーティングされているところをはぎとって磨いたわけなのでコーティングがまったくない。といった状態だからです。対策としては
◯ウレタンコートのクリアスプレーを塗る。
◯ヘッドライト用のUVカットフィルムをはる。
などでしょうか
黄ばみで泣いているMR-S乗りの方にオススメしたい黄ばみ殺しでした。
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