昔乗っていた車の写真を引っ張り出してきました。
「330(さんさんまる)セド」の「にっぱちブロアム」です。
引き延ばして持っていた古い写真を現在のデジカメで撮影しているのでピントが悪いです。ご了承ください。(でも、元の写真自体がピントが甘いので、よく撮れているのかも?)
白黒写真ですが、車のボディー色は「カッパーブラウン」というゴールド味?が掛かったブラウンで、この車によく似合っていました。
ホイールは「ボルクメッシュ」。ゴールドのメッシュでトータルコーディネート。
すごくカッコよかったですよ!
昔の車ですからフワフワの乗り心地と足回り。
2.8リッターのL型エンジンは、今の車ほどのパワーはありませんが、スムーズ、且つ、丈夫な、よいエンジンでした。
インパネ中央付近にあった灰皿は、現代の車では考えられないほど大きな灰皿でした。
(ちなみに、昔の4t以上のトラックなどの中には、弁当箱より大きい灰皿が付いてあるトラックもありましたよ!)
大きな車格でしたが、FR(駆動)はフロントの切れ角が大きいのか小回りは意外とききました。
といっても元々が大きいし、オーバーハングも長いので、超狭い路地等にも曲がりながら不思議と入っていけるが故に、そういう場面・場所に出くわすことも多く、そのような場合は本当にギリギリなので、わずかに切るタイミングを間違えると、こすってしまう可能性も高く、
常に、うまいと言われる運転をするには、確かな技術が必要だったと思います。
マニュアル、オートマ、あるいは重ステ等、何十台も色んな車に乗ってきましたが、この車も印象に残っている車のひとつです。いい車です。