2014年01月23日
どうも、ぷりんす34です。ただいま、iPod Touch 64GBの第4世代にヘッドフォンアンプを接続した状態にて、YOUTUBEを楽しみながら書き込んでおります。
いままで使っていた第3世代が修理待ち(面倒なだけとも言う)の為、急遽ヤフオクで落札したものです。やはり技術革新のメリットをこれでもかと押し出すのがアップルの基本姿勢ですが、レティーナ・ディスプレイの美麗さと、それを実現するグラフィックエンジンの凄さに圧倒されっぱなしであります。
我が家のグロリアですが、早くも9万キロ近い走行距離となってまいりました。搭載しているRBエンジンには、タイミングベルトが使われております。前のオーナーが残しておいてくれた記録簿などを見ても、交換をしたといった記載が見当たりませんでした。
空いた時間を使って、いつもお世話になっている日産のディーラーに出向いてみました。マフラーの件ですっかり顔馴染みとなっているからか、スムーズに話がすすみました。今日のところは見積もりを取りに伺ったのですが、サービスマンさんが「一緒に交換することになる補機ベルトを見させてください」と言われ、お店の外に出ることに。
ボンネットを開け、LEDライトで照らしながら点検していただきました。「1本だけ、わずかにヒビが入っているようです」と言われ、交換の時期は近づいていると確信しました。点検が終わり、閉めかけたボンネットを再オープン。
何かあったのかな?と思っていると、ボンネットヒンジを掴んで僅かにねじっていました。そして店内から潤滑剤を取ってきては、ボンネットヒンジの可動ポイントとボンネットダンパーのダンパーシャフトに軽くふきつけてました。「やや動きが渋いようなので、調整しました」と言われ、感心しました。開け閉めの時に感じていた重さは、単に面積の大きさだけではなかったようです。
それにしても、ボンネットヒンジが歪んで開け閉めに支障が出るとは。日産は伝統として電車のパンタグラフみたいな形状にするのが好きなようですが、こうまで不具合が出やすくなっていたとは。430以前のセドリックやグロリアのころには、考えられなかったことです。あのころは確かヒンジにスプリングが付いていて、上に持ち上げるのをアシストするようになってました。ダンパーでスッと上がるのはカッコイイですが、これも時代の流れなのでしょう。
その後店内でいろいろとお話をさせていただき、見積書をいただいて帰宅しました。その話の中で言われて思い出したのが、RBエンジンの持病とも言うべき、あの事象。それは、ダイレクト・イグニション。なにしろ、熱害の影響で蝕まれては、走行に支障が出るという、アレ。交換自体は大した事はありませんが、その値段の高さに驚きます。
純正品だと、工賃込みで10万円くらいはすると言われて一瞬ビビる私。すかさず社外品の持ち込みはどうかと聞くと、それでも交換作業には応じてくれるようで、安心しました。とりあえずエンジンの異常を知らせるチェックランプが点灯しなければ、大丈夫なようです。
詳細を明かす事は出来ませんが、今回もかなり頑張ってくださったようで、熱意がひしひしと伝わってきました。ここのところの寒気の厳しさがその暖かい人柄で吹き飛ばされたような感じがした日でありました。
Posted at 2014/01/23 00:52:48 | |
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