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ぷりんす34のブログ一覧

2014年04月28日 イイね!

26年ぶりの、再会。 ~The Touch of Tenderness~

26年ぶりの、再会。 ~The Touch of Tenderness~ どうも、ぷりんす34です。ようやく春めいてきたかと思えば、日中の気温が10度以下という、3月の気候に戻りつつあります。早いところ、冬支度から解放されることを、切に願っております。

 先日、ヤフオクで落札した腕時計が届きました。その時計の名前は、シチズンのライトハウス。しかも、シリーズの中でも極めて希少な、ムーンフェイズ仕様です。日付を表示する窓が付いているのですが、このデザインが角形というのが、更にレア度を高めております(丸型のモデルは比較的多く見られる)。

 発売されたのが1988年。時は正しくバブル景気の真っただ中。世の中全体が好景気ムードに煽られ、あらゆるファッションが華やいだ雰囲気に包まれ出したころです。それに平行するように高級化路線が浸透していくのは、腕時計の世界も例外ではありませんでした。10代後半から20代あたりまでをカバーする価格帯のモデルもそうした流れにしたがい、ハイエンドなものへと変わりました。

 いくつかの時計メーカーのうちのひとつであるシチズンは、それまでジャンクションというブランドを展開してましたが、その少し上の価格帯を狙うべく投入してきたのが、ライトハウス(灯台の意味)でした。新たなブランドは大きく分けて2世代となるようですが、私が購入したのは前半の世代となるようです。後半の世代のモデルは文字盤が真っ白が基本ですが、前半の世代はアイボリーが基調となるようです。
 平成となる直前あたりはちょっとしたレトロブームが起こっており、カラーテレビにおいても真空管時代をイメージしたモデルを発売したりしていたりしました。そうした世相を反映しているのが、実物を見ると伝わってきたりします。

 文字盤にも刻まれている、スローガンである、The Touch of Tendernessですが、私は「使う人への優しさを」と理解しております。裏蓋が真横から見ると緩やかな楕円状になっているので、腕への圧迫感がありません。これは同時に、夏場の汗による肌荒れを防止するのにも役立っていることになります。
 一時期、セイコーのアベニューを使ってましたが、裏蓋が真っ平らなために肌に密着してしまい、夏の時期は猛烈な汗疹に悩まされました。また、電池切れも早かった印象がありました。

 発売されたころは給料の手取りが安くて手が出ず、買うことが出来るだけの余裕が出たころには、発売中止になっていた、憬れの腕時計。いまこうして、26年ぶりに再会して手にすることが出来て、満足感が最高レベルであります。この逸品と言える腕時計を付けて、グロリアと出かけるロングドライブの計画を立てる楽しみが生まれた日であることを、実感した日でありました。
Posted at 2014/04/28 23:58:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年04月14日 イイね!

まとめサイトを、読んでいて気になったこと。

まとめサイトを、読んでいて気になったこと。 どうも、ぷりんす34です。最近になって、ヘッドホンの左側が聞こえないことに気が付きました。なんだか聞こえにくいように感じてはいましたが、ついに配線が断線したようです。あわててヤフオクで、アップル純正のヘッドホン(最新型)を、未開封品で落札しました。明日、早速支払いをしてこようと思います。

 お暇な時に、ネットでいわゆるまとめサイトなるものを閲覧していたりしております。このところは、トラブルに見舞われるものの、最後はスカッとする結末のお話を紹介するサイトを眺めたりしてます。その内容は多岐に渡っているのですが、何故か車関係のトラブルで高確率で登場する、あの車。

 そう、わが愛車でもあるグロリア。元々の記事の掲載された年月から推測すると、Y33型かY34型であるように思われます。駐車の仕方といった、ご近所トラブルから、果てはモロに道交法違反と思われる内容まで。そしてどういうわけか、セドリックやライバルのクラウンはほとんど登場しません。

 そう考えると、どうしてもちょいワルイメージなグロリアは、ヤンチャなお方に好かれやすいのかも知れません。やや古いモデルではありますが、Y31型でグランツーリスモがデビューした時は、中年暴走族にうってつけの車が出たと、当時の自動車雑誌は書き立てたものでした。そして中古車として安く放出された車両が流れて、そういう人たちに買われたりしたのでしょう。

 なんだか物悲しく感じますが、それほどまでにグロリアという車の際立った個性が、幅広く愛されていたことの証なのでしょう。後継モデルとされるフーガからは、完膚なきまでに従来の日産車にありがちだったワルのイメージを、思い切り削り倒してきたように見えます。

 正真正銘の悪いことは罰せられますが、Y32型とY33型のグランツーリスモが見せつけたような、真っ向勝負の純粋なスポーツイメージの車が少しづつ消えていくのが、とても寂しく思います。
 そうした現状を踏まえながら、末永くグロリアと付き合っていきたいと考えた日でありました。
Posted at 2014/04/14 22:48:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年04月08日 イイね!

敢えて言おう、インスパイアであると!! ~でもここまであからさまなのはなあ~

敢えて言おう、インスパイアであると!! ~でもここまであからさまなのはなあ~※画像は、比較参照のためにお借りしたものです。引用を目的とした転載は、法律でも認められております(営利目的を除く)。

 どうも、ぷりんす34です。道路の雪がすっかり溶けて春到来かと思えば、氷点下まで冷え込んだりと、なかなか厳しい状況です。どうぞ体調管理には、くれぐれもお気を付けください。

 ネットで気になった記事があったので見てみると、かつての日本車だって外国の自動車を真似ていたではないかという、刺激的な内容でした。見てみると、ほとんどが日産の車でした。プリンス時代のスカイライン、初代GT-Rで印象づけたハコスカ、その他もろもろ。そんな中でも極めつけが、初代シルビアでした。
 タイトルの画像に掲載したとおりで、何もここまでしなくてもとばかりにソックリです。しかも、ボディーのカラーリングまでお揃いとは。

 wikiでさらっと調べてみると、ドイツ生まれのデザイナーの助言によって日産社内で完成したらしいのですが、どうもこのジャーマンなオッサンが原因ではないかと、勘繰りしたくなります。
 だいたいにして、生涯のカーデザイナーとしての経歴がBMWに在籍していた時の2台と、初代シルビアくらいしかないという、怪しさ満点ぶり。いくらランチア・フルビアより1年早くデビューしていたといっても、説得力に欠けます。
 
 いまでこそコンピューターの発達でシミュレーションや図面化のスピードが飛躍的に向上したことから、開発から2年以内でラインオフ(完成車の出荷)を達成するのが当たり前ですが、この2台が販売されていたころは日本車で4年、海外メーカーで5年以上は開発期間を必要とした時代です。
 助言したというドイツ人デザイナーが、何らかの手段でフルビアのデザインの原画などを目にしたことは、疑いの余地は考えられます。他の写真で比較すると、なんと各ガラスパネルやボディーパネルの角度まで、一目でほぼ同じと分かるほどです。

 さすがにリアまわりまでコピーするのは気が引けたようですが、ブレーキとウィンカーが並ぶランプユニットのデザインが、BMW在籍時のそれとほぼ同じ。ブレーキとウィンカーの色を左右入れ替えているくらい。ここまで徹底していると、いっそ清々しいものを感じます。幸いにも、高価格(いまの金銭価値で500万円を超えるそう)であったために3桁の販売で終わったのが、却ってよかったのかもしれません。

 ここまで書いてみましたが、そもそも馬車から始まったヨーロッパやアメリカの自動車文化と違い、多くの国民にとって椅子に座ることでさえ学校や役所以外では稀な社会環境であった日本で、イチから自動車産業を立ち上げるには、やはり何らかのお手本が必要になります。産業として本格化したのが昭和30年ごろである当時としては、昭和50年あたりまでは止むを得なかったと思います。
 戦後の日本において最も身近であり、分かりやすい外国の文化の発信源は、アメリカでした。そのアメリカ生まれの車にデザインの基礎を求めるのは、自然な流れであったと容易に想像出来ます。

 やや横に逸れますが、同じころの旧ソ連製の車のデザインがことごとくアメリカ車(パッカードなどの高級車)にとても似ていたそうです。なんでも、指導者のスターリンが非常にアメリカ車を気に入り、自国の自動車製造を担当する部署に「同じような車を作れ」と命令したそうです。当然アメリカの自動車メーカーの知るところとなり、抗議の声があがりました。
 時代は冷戦の足音が響き出した、緊張みなぎる世界情勢。大国であるアメリカといえど、うかつには動けません。結局、政府の説得により、コピー車の存在については黙認せざるを得なかったそうです。

 このように自動車を始めとする工業製品のデザインというものは、その生産国のおかれている状況によって、生み出す側と後追いをする側に分かれるのは当然でしょう。だからといって、最近の特定のアジア諸国でなされている、日本車そっくりの自動車の存在は疑問に思います。
 これらの国での自動車の生産は、すでに50年以上になります。にも関わらず、技術的に日本車に劣り、あげくにはデザインを丸ごと掻っ攫う。甚だしくは、エンジンの開発すら、技術提携と称して日本製をOEMしたものを作り搭載する。ゼロから完成までを目指す、本来あるべき自動車開発の姿勢とは言い難い状況がまかり通っています。
 全くもって、真剣に車作りというものを考えていない様子が透けて見える姿勢に、多くの日本人が気分を損ねているということを一顧だにしない。これでは、進んで手を差し伸べることなど出来ません。

 以上のようなことを考えながら、私なりに反論してみました。お手本となる相手先に失礼にならないように配慮しながら、模倣をさせていただくという謙虚さが、なにより重要であると感じました。
 かくいう私自身も、お手本にすることと、真似するだけの区別をしっかりと身に付けることを気を付けたいと考えた日でありました。
Posted at 2014/04/08 16:24:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「iPhoneの液晶パネルを、純正品に交換。クッキリ美麗で、タッチ操作が快適過ぎて困る。」
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