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ぷりんす34のブログ一覧

2013年11月22日 イイね!

車の冬支度を、始めました。 その3:グロリアの入院。の途中経過。

どうも、ぷりんす34です。今朝起きた途端に激しい咳と喉の奥の痛みに襲われては、仕事を休んで今年3回目の病院に行ってきました。幸い初期症状でしたので、飲み薬を処方されただけで済みました。皆様も、風邪やインフルエンザには、くれぐれもお気をつけください。



日産のディーラーにグロリアを預けて、かれこれ6日目になりました。明後日の日曜日には、無事に納車されるはず。そんなことをぼんやりと考えていたら、いつの間にか留守電が入ってました。再生するよりも早く、ディーラーに電話してみました。以下は、要約した会話です。
 
私:どうも、ぷりんす34です。どうしました?

サービスマン(以降、サ):実はお預かりしていたセンターパイプなんですが、エンジン側に伸びているパイプの長さが元の品物に比べて、10センチくらい長いので取り付けが出来ないことが分かりました。

私:なるほど。他の作業は終わってますか?

サ:はい、完了してます。ちなみに、新品の部品ですと5万円。中古ですと、2万5千円です。でも、中古のは錆びだらけなんですよね...。

私:う~ん、付かないのはいいとして、予算が更に増えると。2日くらい時間をいただけますか?よく考えてから、回答させてください。

サ:それは、構いません。それでは、よろしくお願いします。



文章で書くとこのような内容ですが、実際には10分くらい話してました。そもそも排気系の部品を持込で交換していただくということ自体があまりないことであり、しかもメーカーと深い関係のあるディーラーのサービスにお願いをする。可能な範囲の限度いっぱいまで無理を聞き入れてくださっているのが分かっている以上、この先はすんなりと事を収めたいと考えました。

せめてエンジン側のパイプだけでも流用出来ればという考えがよぎりましたが、想像以上に熱害と錆びで腐食が進行していて、とてもそのような作業は出来ないとも言われました。リアマフラー側が素人目にも明らかなほどに腐っていたのですから、より熱が加わるエンジン側は、言わずともということです。

電話での会話から数時間、いまの私の考えは新品部品での交換で決まりです。ただそうなると総額が10万円コースなのは確定なので、今度の日曜日に取り付けが出来なかったセンターパイプを引き取りに行くので、その時にサービスマンと支払い方法について交渉したいと考えております。最低でも10年は付き合いたいと考えているグロリアのコンディション復活計画は、まだ始まったばかりであります。お金が更にかかるのは正直懐が痛いですが、長い車生活を共にする相手への心ばかりのケアと思えば、後で笑い話に出来る。そう信じたい気持ちでいられる日でありました。


Posted at 2013/11/22 23:18:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年11月18日 イイね!

車の冬支度を、始めました。 その2:グロリアの入院。

どうも、ぷりんす34です。本日から職場に復帰しては、ボチボチと働いております。外作業が落ち着いたからか、まったりムードで進行している仕事をこなしてまいりました。9時5時とはいきませんが、8時間労働で帰宅出来るのは、ありがたき幸せであります。

タイトルにも書いたとおり、我が愛車のグロリアを掛かりつけの日産ディーラーに入院させました。症状は、大きく分けて4つ。
 1つ目は、中古で入手したセンターパイプの、交換作業です。以前のブログに書いたように、リアマフラーと繋ぐフランジが腐っていて、そっくり交換する必要に迫られておりました。自分で交換しようにも、エンジン側のフランジボルトが排気の熱と錆びで全く緩まず、プロの技が必要だと判断したからであります。それにセンターパイプ自体が結構重く、一人でやるには大変過ぎるのもあります。

 2つ目は、エンジンアンダーカバーの取り付け。私のグロリア、驚いたことに前のオーナーから渡された時点で、すでにエンジンの下側付近を保護するカバーが付いてませんでした。車体側の設置する部分の穴にも、ボルトなどは一切残っていないという始末。小物部品も含めて1万5千円くらいするので躊躇してましたが、跳ねた石や冬場の氷の塊がパワステベルトなどに絡んでは、プーリーから脱落させるというトラブルの原因になることがあると聞かされ、これを機にと取り寄せと設置を依頼しました。

 3つ目は、シャーシーアンダーコートの塗り付け作業です。これも2年ごとの車検整備の時にでも施工していれば大ごとにならずに済むのですが、最初のオーナーが札幌在住だったらしく(正規ディーラーだと、その車が新車の時の担当店舗を把握出来る)、融雪剤の散布が頻繁にある地域に住んでいながらサボっていたのが、現状の原因であると分析してくださいました。つまり、メーカーがラインで塗布した防錆加工がかろうじて残っているものの、かなり錆が進行しているのでした。リアサスの各パーツも赤い錆びが吹いているのを見て、諭吉3人分近い施工料金を払う決断をしました。

 4つ目というかついでに、中古で入手したY34セドリック用の純正ホイールに、これまた中古で購入したスタッドレスタイヤをはめ込む作業を依頼しました。16インチの冬タイヤ自体は前のオーナーが使っていたものがあるのですが、3年前に製造されている割には氷上性能がかなり低下しているように感じました。溝の深さも存分にあるのに、このありさま。思うに、夏場においての保存状態が悪く、ゴム質を劣化させたのではと推測しております。製造年式だけでは判断出来ないのが、使用履歴のあるタイヤであると感じてます。

なにしろ生産されてから、12年が経過している車両ですから、何かしらの不具合が出ても不思議ではありません。そうと感じさせない最大の立役者が、当時の日産が誇った塗装技術である、スーパーファインハードコートのおかげです。これほどの年数が経過していて、屋外駐車がメインとなると、ホワイト系の車体は相当手入れが良くないと黄ばんで汚くなります。それがこうして綺麗なままでいることに、驚きを感じずには、いられません。それ程素晴らしい塗装がなされていても、ドアミラーの取り付けボルトのあたりからと思われる錆びが、黄色い垂れとなってドアパネルを汚すことがあります。

他にもやらねばならない課題が多くあり、ここには書ききれません。時間と予算が限られている以上、緊急性の高い順番に解決するしか方法は無いのです。そうした手間を惜しまずに、しっかりと面倒を見るだけの価値がある名車。そう自分に言い聞かせて、雨を浴びてなお真珠色の輝きに光る愛車を預けてきた日でありました。
Posted at 2013/11/18 23:32:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年11月17日 イイね!

車の冬支度を、始めました。 その1:コルサのバッテリー交換

どうも、ぷりんす34です。外仕事がひと段落ついて、ホッとしております。朝6時の出勤から、解放される。何物にも代えがたい、有り難きものです。なにしろ、ここ北の大地の早朝は、車の全ての窓ガラスが真っ白に凍結しております。当然、室内温度はマイナスの世界。生鮮食品を車内に放置しても、鮮度が変わらないという状態であります。

そんな時代はパーシャル!(by 菅原文太)な冷え切った車で仕事場に向かうほどの気力があるわけもなく、エンジンスターターのお世話になってました。ところが、いきなり作動しなくなりました。もしかして、バッテリーの電圧降下か?と思い、直接キーで掛けようとしても、メーターパネルの各警告灯が一斉に点灯するのみ。スターターリレーの作動音も、聞こえません。出勤時刻まであと10分くらいという切迫した中、大急ぎで仕事道具をコルサからグロリアに積み替えて出発しました。

なにぶん泥や砂利で汚れる作業がメインなので、なるべくグロリアは使いたくなかったのですが、こうなると仕方ありません。最大限汚さないように気を配りながら、3日くらいやり過ごしました。無事外での仕事が終わり、何気にコルサのエンジンを掛けてみると、普通に掛かりました。ハテ?と思いバッテリー液の比重を量ると、概ね1.28のあたりを指しております。ペットボトルに吸い出して見ると、なにやら黒い点のような浮遊物が目立ちました。つまり、内部の亜鉛板が死に掛けているのです。比重は充分であっても、これでは厳寒期には使い物にはなりません。比重や電圧を量ることなく、インジケーターだけで判断すると、痛い目にあうという好例です。

中身が傷んでいるのでは、もはや新品に交換するしか方法はありません。どこまで本当かは分かりませんが、同じメーカーの製品であっても、最も状態の優れる製品は自動車メーカーに卸す。そのすぐ下のランクの製品は、ガソリンスタンドや自動車用品店に販売する。更に下の製品は、ホームセンターなどでの特売品として安価に売り捌かれるという記事を、どこかで読んだことを思い出しました。大量生産である以上バラツキが出るのは当然であり、性能ランクに応じて価格が変わりまたそれに応じることが可能な売り先ごとに、製品を振り分けるのも当たり前です。

とりあえずバッテリーを一旦車に戻し、隣町のオートバックスまで買いに行きました。そこで選んだのは、オリジナルブランドのダイナグリッドの標準タイプでした。新神戸電機製で、安心のメイドインジャパン。値段は1万6千円くらいでした。パナソニックのカオスが欲しかったのが本音ですが、これだと諭吉さん3人様でお釣りが来るということになります。だからと言って、とてもホームセンターで売られている特価品では不安が付きまとうので、安心料と考えて選びました。

購入して、すぐに他の場所に移動してから積み替えました。やはり新品の効果は絶大でした。信号待ちでのアイドリングの振動が劇的に低下しました。もはやボディーシェイクと言えるほど酷かったのが、ほとんど消えてました。エンジンスターターで始動しても、いままでのような2~3秒待たされて掛かるようなことはなく、即スタートするようになりました。極めつけは、ルームランプの点灯状態。エンジンが停止している時でも、急に暗くなったりせず、いつまでも明るく照らすようになりました。

実際に走行してみても、エンジンがゴロゴロすることなくアクセルの踏み込みに応じてリニアに回転が上昇します。3速ATも、より一層スムーズに変速するようになりました。車は電気とガソリンで走ると言われているとおりで、良質な燃料と電圧が一定の電気が供給されて、初めてその車本来の性能を発揮出来るのです。この真理を再確認するように作業を進め、冬将軍の到来に備えることが出来て満足した一日でした。
Posted at 2013/11/17 00:10:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年11月03日 イイね!

トヨタ純正ATフルードを、落札しました。

トヨタ純正ATフルードを、落札しました。どうも、ぷりんす34です。標高のある山肌が白く染まりだしてまいりました。朝一番のエンジンスタートに備えて、前日のエアコン設定が欠かせない季節になってきました。原油高においては財布を直撃でありますが、生命維持には代えられません。エンジンスターター、バンザイ!であります。

さて、またしてもヤフオクで逸品をゲットしました。デキシロン規格のD-Ⅱに合致するATFである、トヨタ純正フルードを手に入れました。なかなか出品されることが少ない上に、モービル製という安心感。そしてなにより、鉱物油であることの長寿命という、ロングライフ性能。エンジンオイルもそうですが、トヨタの純正オイルは粘度が絶妙で、車種を選ぶことがほとんどありません。国産車ならば、ほぼオールマイティーに使えます。

それゆえに人気があり、またトヨタ系のお店では定価が1万5千円というお高さ。とてもその値段では、手が出ません。そうこうしているうちに、出品があり無事にゲットしました。日産の純正ATFのマチックフルードDでも良かったのですが、先ほどにも挙げた車種を選ばない汎用性を買いました。ペール缶のカラーも分かりやすい、フルードらしい赤色です。

いま現在はコスモ石油製のATF(半合成タイプ)を使用しておりますが、昔ながらの3速ATには軟らかすぎるのか、シフトショックが出やすいように感じます。やはり車ごとに指定されている粘度の油脂類を選択するのが、間違いないようです。いまや6速ATだのCVTだのと言われてますが、こうして古い車にも適合するオイルが提供されているのは、私のようなユーザーには頼もしい限りであります。

とりあえずコスモのATFを消化した後には、いち早くコルサとトゥデイの3速ATに投入したいと、密かな楽しみにしております。これでまた一歩、自分の理想とするカーライフに近づけた気がした日でありました。
Posted at 2013/11/03 23:28:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年10月27日 イイね!

グロリアの中間パイプ(センターマフラー)を、落札しました。

グロリアの中間パイプ(センターマフラー)を、落札しました。どうも、ぷりんす34です。基本的にお外での仕事がメインゆえに、雨に降られては風邪をこじらせ、肺炎一歩手前だったと掛かりつけのお医者さんに言われました。レインコートを装備していても、やはり秋雨には勝てないようです。ちなみに、この雨の影響で私を含め3名が病気欠勤状態であります。内勤の方もそうですが、くれぐれも雨による体温低下には気をつけてください。

とかくこの季節の変わり目と言いますか、特に秋から冬への季節が変わるタイミングには、人も車もいろんな準備が必要になってまいります。前回のブログではエンジンオイルについてふれてみましたが、今回はスタッドレスタイヤについて取り上げる予定でした。ところが、どうにも我が愛車のグロリアのフロアから、ドンドンという何かを叩く音が聞こえることがあります。そこで先日、日産のディーラーに持ち込んで診てもらいました。結果は、「中間にあるマフラーの繋ぎ目が腐食してます」とのこと。一緒に見させてもらうと、リアマフラーと接続するフランジが、パイプとサヨナラしているでは、あ~りませんか。ターボ車ゆえに排気音がうるさいのかと思ってましたが、違ったようです。

一応見積もりを取ると、マフラーガスケット等の小物類も含めて、総額6万5千円(その内工賃が8千円)と。応対してくれたサービスの工場長さんの話では、「マフラーに関してはいまでも製造しているので、新品の取り寄せは可能です。もし中古でもよければ、持ち込みであっても作業出来ます。」という返事がありました。車両の生産が終了しているとはいえ、整備をまめにしていれば長持ちする車ならば、部品メーカーも協力しやすいのでしょう。新車価格が高い車となれば、値段もそれなりにするのですから。

いずれにしてもすぐさま作業が出来るわけではないので、気になっていたトランスファーフルードを交換していただきました。当初は思い切りハンドルを切った時だけでしたが、次第に普通に右左折するだけでも変な振動が発生するようになってました。これについて相談すると、「念のためトランスファーのフルードを交換してみましょう。」となりました。作業明細には、マチックフルードJを1.5リッター使用したことと、総額2500円の記載がありました。支払いを済ませて帰宅しながら注意深く車の動きを観察してみましたが、ディーラーに入るまでにあったハンドルのひきつれるような感覚は、見事に消えてました。いままでFFの車しか乗ったことがなかった私には、目から鱗でした。

後は、今回ヤフオクで落札したセンターマフラーを交換するだけです。おそらくディーラーで頼むことになると思います。せっかく油脂類をRBエンジンにマッチする物にしてパフォーマンスを遺憾なく発揮出来るように仕上げてきたので、今後は排気系や足回りをメインに着手していきたいと感じた日でした。
Posted at 2013/10/27 13:10:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「iPhoneの液晶パネルを、純正品に交換。クッキリ美麗で、タッチ操作が快適過ぎて困る。」
何シテル?   09/08 00:58
ぷりんす34です。よろしくお願いします。他のSNSでは、濁点の無い文章を書く人とか言われております。読みにくい部分は、あなたのイマジネーションで補完してください...
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