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ぷりんす34のブログ一覧

2013年06月27日 イイね!

グロリアのオートクロージャー、ひとまず解決しました。

グロリアのオートクロージャー、ひとまず解決しました。前回のブログで施工したゴムベルトが縮んでしまい、またしてもオープナーレバーを引いても、トランクリッドが上がらなくなってしまいました。これではイカン!と思い立つも、ウェザーストリップを発注する前にもうひと踏ん張り出来ないだろうか?と考えてみました。

確かにタイマー機能が追加されたクロージャーユニットに交換すれば、すぐに閉じてしまうことからは、解放されるでしょう。しかし、それではトランクリッドが跳ね上がるように開かせるという目的は達成出来ません。みんカラに参加されている方の整備手帳や、ネットの記事を参考に、考察してみました。

そこから導き出された答えは、オープナーが動作してすぐさまトランクが開かないのは、トランクルームのストライカーが原因であると。
 詳しくは整備手帳で画像付きで説明いたしますが、要はトランクリッドに付いているトランクキャッチのツメに付いている、ストライカーが当たる部分をスルーしてしまっているが故に、オープナーを作動させても充分にトランクリッドが浮き上がらず、やがてクロージャーユニットが自動的に閉める動作をしてしまっているというのが、結論でした。

その証拠に、トランクストライカーの取り付けを調整した途端、オープナーで開けても勝手に沈み込んでは、トランクが閉じたりしなくなりました。
 また、試しにと追加してみた社外品のダンパーラバーが付いていると、却ってトランクリッドが不自然に膨らんで見えるくらいでした。リアフェンダーの左側の角部分に擦れた跡があったのも、おそらくストライカーの設置不良が原因です。

実際の作業自体はさほど難しくはありませんでしたが、それにしてもこのような安全性を問われるパーツの組み付け精度がこんなにも低いとは、日産の完成検査がいかにお寒い状況であるかが、伺い知れてきます。
 とある評価サイトでは、R32以降のスカイラインGT-Rを買い取り査定に出した時に、「この車は事故車ですか?」と担当者に言われたという書き込みを見たことがあります。理由を聞くと、外装部品(フロントスポイラーなど)の組み付けが極端に悪く、とても無事故の車には見えないと言われたそうです。

最新型のシーマでは、やれ塗装の磨きこみやら、一台づつ抜き出しての各ボディーパネルのチリを測定したりと大仰なことを動画で紹介してますが、もっとミディアムクラスのモデルの完成検査の体制を抜本的に見直すべき時期に来ているのでは?と痛感せずにはいられませんでした。

思いっきり脱線してしまいましたが、後はトランクのウェザーストリップを交換すれば、クロージャーユニット対策はファイナルを迎えること間違いなしと確信しております。深夜にも関わらず丁寧に質問に答えてくださったkazuki 03さんや、多くのみんカラ会員の皆様、あるいはネットに貴重な体験談を掲載してくださった方々に、心から厚く御礼申し上げるものでございます。






Posted at 2013/06/27 21:49:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2013年06月26日 イイね!

夏の陽光を浴びながら、トランクのメンテを。~Night of Summer Side~




※あくまでオートクロージャー対策の一例であり、またメーカーの保証外の作業内容です。この記事を参考に作業される前に、日産のディーラーでご相談されることをお勧めします。

※改善や改良にともない、記事で紹介した内容と異なる作業工程を整備手帳で紹介する場合があります。予め、ご了承ください。


我が家のグロリアのトランクはオートクロージャー付きですが、これがまたクセモノ。何度かオープナーレバーをカチカチしないと、トランクリッドが開きません。ネットで調べてみると、どうやらトランクの開口部分に張り巡らせてある、ウェザーストリップの劣化が原因のようです。

何回オープナーレバーを操作しても閉じこんでしまう場合はトランクダンパーとクロージャーユニットをセットで交換となりますが、数回のオープナーの操作でトランクが開くようですと、高確率でウェザーストリップ(以下、ふちゴム)の交換で直るようです。みん友さんの整備手帳にもそのような記述があり、私の車のふちゴムもかなりヘタってました。まるっきり弾力が低下していて、しかも簡単に軽く引っ張っただけで外れてきます。

トランクスポイラーが装着されていることもあり、その重量とダウンフォースの相乗効果で更に押し下げられ、トランクリッドの直角部分の左右それぞれがリアフェンダーと干渉したキズ跡まで見つかる始末。これでは、ふちゴムだけでは心許無い上に、たとえ新品に交換しても、またしてもふちゴムの劣化促進を放置しているに等しくなります。
 トランクリッドの吸音材を捲ると分かりますが、トランクに付いているストライカーの両サイドに、穴が開いているのが見えると思います。本来は、ここにダンパーラバーという衝撃緩衝のパーツが付くはずだったと考えられます。

ライバルのトヨタのクラウンですと、同じあたりにしっかりとゴムパーツが付いています。あの乾いた雑巾を極限まで絞るが如くの、コストダウンを断行するトヨタでさえ削ることをしなかった重要部品をも、排除する。たかだか数百円の部品と吸音材に穴あけをするコストすら削らねばならなかったほどに逼迫していた、当時の日産の台所事情が見えてきて、悲しくなってきました。

だからといって、不要不急の部品交換はしたくはありません。しかしこのままでは、せっかく正常に動作しているコントロールユニットを壊すことにもなりかねません。かと言って、ふちゴムにかぶせ物をするというのも気が引けます。そこで、薄いベルト状のゴムを加工して、トランクのストライカーのすぐそばにあるスナップピンを使って、うまいこと吸音材に隠れるようしてダンパーラバーの役目を果たすように設置してみました。
 結果は、大成功でした。とにかくトランクリッドとボディー側のキャッチカバーのすき間が狭いので、他の車種のゴムパーツの流用を断念した末の、苦肉の策でしたが思いのほか上手く行き過ぎて怖いくらいです。何度かテストしてみましたが、一回オープナーを操作しただけで、軽やかにトランクリッドが跳ね上がってきました。

実際の加工や取り付けに至る様子については、改めて整備手帳に掲載したいと考えております。ちなみに、必要な部品を集めるのにかかった費用は、500円くらいだったと記憶しております。
Posted at 2013/06/26 00:24:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年06月22日 イイね!

愛車が復活した日は、アップビートで。~Kiss in The Moonlight~



助手席側のリアホイールのハブボルトを、日産のディーラーで交換してきました。当初は自分で作業するつもりでしたが、センターナットという強敵には勝てませんでした(工具が無かったとも言う)。人によっては、斜めに打ち込んでしまいホイールが付かなくなるという恐怖を味わうというリスクも伴う。それを避ける意味でも、プロに頼んで良かったと思っております。

あとは、ヤフオクで無事に落札した純正ホイール(ただしスチール)を装着するのみです。付属する夏タイヤはそれほど溝が無いような感じでしたので、秋口まで履き潰してから、お世話になったディーラーで冬タイヤを購入の上で装着してもらうことを考えております。実際の話として、量販店にしろガソリンスタンドにしろ、価格自体は大差ありません。それならば、不意の作業も快く引き受けてくださるディーラーで購入するのが、長い付き合いをする上での作法だと思っていたりします。

それにしても、Y34型セドリック・グロリアの持病とも言える、トランククロージャー不具合。我が家のグロリアも散々悩まされてきましたが、今回の修理依頼で作業が終わってからというもの、何故か完全復活してました。運転席のドアにあるオープナースイッチを押しても、トランクの前に辿り着くまでに勝手に引き込んで閉じたりしなくなりました。過去のオーナーがトランクダンパーを交換したことが記録簿にはあったものの、改善してなかったのに。それが打って変わったように、カチッと開くようになりました。これでリモコンを片手にトランクの前で待ち伏せしたり、エンジンキーを差し込むという手間から解放されました。

日ごろから純正部品を購入しているおかげなのか、税込みで1万円で作業してもらえました(ハブボルトの代金は別途)。まだまだ直したい箇所がたくさんあるうちのグロリアですが、こつこつ直しながら、気長に付き合っていきたいと考えております。
Posted at 2013/06/22 22:28:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月21日 イイね!

150回目の、ありがとう。 ~いままでなかった、ワクワクを~

おかげ様を持ちまして、我が家のグロリアの愛車紹介へのイイね!が150カウントとなりました。これもひとえに、皆様からのご支援あっての賜物でございます。

さて我が家のグロリアですが、冬タイヤから夏タイヤに履き替えようとした時、ハブナットを間違えたのか、ハブボルトが舐めてしまいました。と言っても前のオーナーが付けたワイドスペーサーのボルトでした。リア側だけならばスペーサー無しでいけそうだったので、直付けを試みるも今度は純正のハブボルトが錆びまくり。結局、5本のうち2本を潰す始末。長年に渡るスペーサーの使用が、思わぬトラブルを呼び寄せたようです。

夏冬共にオーバーサイズらしく、特に夏用はなんと扁平率45という驚異的なもの。どう考えても見た目重視の、実用性が低いヤンキー仕様。こういうのは、どうにも好きになれません。幸いにもリア側の片側だけで済んだので、近いうちに日産のディーラーで発注してみます。それと、これを機にタイヤサイズとホイールをメーカー指定のサイズに戻すことにしました。ルックスはいかにもなオヤジセダンぽくなりますが、機械的なトラブルを防ぐ効果は、絶大です。

うまいことに、ヤフオクで出品されていた純正ホイールキャップ付きのタイヤ4本を無事に落札しました。2000円でゲット出来て、大満足です。送料込みでも、7000円でお釣りがくるぐらい。これがリサイクルショップだと、最低でも15000円はするはず。徐々に思いどおりの車に仕上がってきて、いままでなかったワクワクを噛み締めております。


Posted at 2013/06/21 00:07:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年06月02日 イイね!

ノアのプラグを、交換してみました。



※本来ならば整備手帳に載せるべき内容ですが、愛車紹介に記載のない車両ですので、ブログにて掲載いたします。

私の家族が所有している、トヨタのノア。AZR60エンジンを搭載した、FFミニバンです。これのエンジンに付いているスパークプラグ、なんと9年間一度も交換していないという。走行距離も14万キロを越え、そろそろガタがきてもおかしくはないとはいえ、ディーゼル車みたいな振動が感じられるように。

冬場の朝イチの始動が厳しかったり、いままでにも予兆はありました。赤信号でのアイドリングしている時など、エンジンからガラガラという音が聞こえたこともあります。または、上り坂を走行している際に、軽いノッキングに見舞われたことまで。
 これはひょっとして、バッテリーの電圧降下か?と思いインジケーターを見ても最高の状態でした。年に2回くらいは、強化液を補充するなど、コンディションの維持管理に努めてきているので、ここまで持ってきたのだと思います。

となると、あと考えられるのはダイレクト・イグニション(D・I)かスパークプラグが怪しいという結論に。いきなりD・Iを交換するのはチャレンジング過ぎますし、何より部品代を払う家族の同意を得られません。エンジンがある程度暖かいと、苦も無く始動出来るところとその後の走行に支障がほとんど無いところから見ても、D・Iの疑いはまず後回しにして構わないと判断しました。それに家族は1年につき2万キロ前後も走るので、プラグ交換は無駄にはならないという考えも、正直ありました。

そうと決まれば、プラグ交換を進めていくのみ。またしてもヤフオクで格安で購入したデンソー製のイリジウム・タフVKA20を4本、10ミリのソケットをセットしたラチェット、エーモン製のプラグレンチの16ミリサイズ用で、サクサクと交換しました。外れてきたプラグもデンソー製でしたが、とにかく汚い!!電極部分は、白く焼けてしまっております。ノアのオーナーである家族にも見せましたが、唖然としてました。

その後確認を兼ねて軽くドライブしてみましたが、あまりの加速の軽さに驚きました。まるでライトプレッシャーターボでも装備しているかのような、スッと踏み出していく感覚です。いつものディーゼル車みたいなガラガラ音や、妙な微振動もありません。これでまたしばらくは、CVT車ならではの軽快な走りを楽しめそうであります。

※※プラグの選定は、こちらの記事を参考にしました。→https://minkara.carview.co.jp/userid/189939/car/77813/418413/note.aspx
Posted at 2013/06/02 01:06:15 | コメント(0) | クルマ

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「iPhoneの液晶パネルを、純正品に交換。クッキリ美麗で、タッチ操作が快適過ぎて困る。」
何シテル?   09/08 00:58
ぷりんす34です。よろしくお願いします。他のSNSでは、濁点の無い文章を書く人とか言われております。読みにくい部分は、あなたのイマジネーションで補完してください...
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