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ぷりんす34のブログ一覧

2013年05月31日 イイね!

コルサのエアコンのお掃除を、してみました。

バッテリーを交換して、スパークプラグのお掃除も済ませて、ますます絶好調のコルサ。急激に真夏日が押し寄せても、エアコンがギンギンに効いてます。

...そのエアコンのインパネにあるダクトからの冷房が、とにかくホコリっぽい。暑いから冷やすべくエアコンを使っているのに、ホコリからくるイガラっぽさから逃れるべく、熱い外気を取り込むという、マッチポンプ。せっかく、バッテリーを新調した意味がありません。

私のコルサはエアコンフィルターの設定が無い(カローラ、スプリンターにはオプションで設定されていたのに~)ので、グローブボックスを外し、黒い箱(ブロアモーターの制御用でしょうか)、白い色をしたセメント抵抗を付けているネジを外して避けていきました。

あとは、水の入ったバケツと、100円くらいの灯油ポンプ(未使用でないと、エアコンが灯油臭くなります)で、ひたすら洗います。始めは水のみでエバポれーターをゆすぎます。その次は、バケツの水に食器洗い用の洗剤を混ぜてから、エバポを洗浄します。最後は、ひたすら洗剤の泡が無くなるまで水で洗い流します。

この方法ならば、手軽にエコに作業が出来ます。灯油ポンプもポリ素材で軟らかいので、エバポのフィンを潰す心配がありません。今日はごく大雑把に計算して15リットルくらいの水を使いました。外したパーツを元通りにして、エンジンをかけてみると、打って変わってフレッシュエアーが出てきました。もうドアガラスを閉め切っていても、窒息しそうにはなりません。

エアコンフィルターのない車において、エバポのお掃除は実に面倒極まるものがあります。それでも、自分や同乗者の健康には代えられません。これでいよいよ、夏を存分に楽しめる車に仕上がり、嬉しくなった日でありました。
Posted at 2013/05/31 22:01:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年05月30日 イイね!

グロリアのマフラーを、日産純正品と交換しました。

グロリアのマフラーを、日産純正品と交換しました。今夜は、遅い感じで襲来してきた春の嵐が吹き荒れております。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日ようやくグロリアのマフラー(タイコ)を、日産の純正品と交換しました。いままで付いていたスポーツマフラーでは、排気の吹き抜けが良過ぎて、街の中での走りが今ひとつでした。とにかく、アクセルを踏み込まないと前に出て行く感覚に乏しい。加えて、レブカウンターの針ばかりが勇ましく振れ上がる割には、加速している!と感じにくいというのが正直な感想でした。

パワーモードにスイッチを入れるとパワフルになりますが、多用しては車の寿命に関わります。ターボ車である以上、このままで良いはずが無い。そう考え、純正品のマフラーに交換することにしました。車体をジャッキアップしてから、助手席側のリアホイールを外して作業にかかりました。中間パイプと結合しているフランジボルトのナットが錆付いてましたが、クレ556を吹き付けてから緩めました。

リアバンパー側の吊りゴムからステーを抜き出し、スポーツマフラーを降ろしました。後は、純正品のマフラーを中間パイプとしっかり結合させて、後ろ2箇所の吊りゴムに差し込んでから、メインマフラー用の吊りゴムを取り付けました。タイヤをホイルナットで締め付けして、ジャッキを下げてからエンジンをかけてみました。

やはり純正品とのコンビネーションが抜群のようで、エンジンの挙動が安定してきました。マフラーの排気口からのサウンドもウーファースピーカーのような重低音志向ではなく、静かさの中にもしっかりと高級車に相応しい仕上がりのエンジンから吐き出されているといった、心地よいビートを刻んでいる音色でした。

10キロくらいドライブしてみましたが、アクセルペダルの踏み込みにリニアに反応するように加速するのが、これまでになく楽しいものだと魅了されました。100キロから上の速度で走るのが当然のサーキットならばその真価を発揮するスポーツマフラーも素晴らしいパーツですが、ジェントルに走ることがテーマの高級車こそメーカー純正のマフラーにこだわりたいと、考えた日でありました。
Posted at 2013/05/30 00:02:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年05月28日 イイね!

エンジンが喜ぶバッテリー。 ※やや失敗も、やりました。

エンジンが喜ぶバッテリー。 ※やや失敗も、やりました。どうも、ぷりんす34です。昨日より、うだるような暑さに見舞われている北の大地より、お届けしております。

最近のブログでもお知らせしましたように、ここ最近コルサのバッテリーの調子がよろしくありませんでした。本日やっと、届いた、再生バッテリー。CCA値が500以上と申し分のない、赤いボディーの製品です。早速ダンボールから取り出し、積み替えてみました。今回選んだのは、エネオスのVフォースシリーズの再生バッテリーです。

作業にかかったものの、この暑さで頭がテンパっていたのか、電極を間違えて接続してしまいました。どうりで、火花がターミナルから飛ぶはずです。あわててバッテリーを再度外して、正しい接続をしたものの、やはりおかしい。エンジンは始動出来るものの、ウィンカー、エアコンのブロアファン、ラジエーターファンが動作しません。これは、本気であせりました。

もう迷わず、ディーラーに駆け込みました。なにしろ、ラジエーターの冷却が効かない状態なので、エンジンが心配でした。馴染みのサービスマンに診ていただくと、メインヒューズが飛んでいたとのこと。工賃込みで1000円ほどで仕上げていただき、安心しました。

何とも恥ずかしいことを仕出かしたものですが、どうにか夏に向けての準備が整いました。アクセルワークも軽やかになり、エアコンのACスイッチをオンにしても全く息つきせずに加速してくれます。15ヶ月保証の再生バッテリーで、どこまでカーライフを楽しめるものか、今からワクワクしております。
Posted at 2013/05/28 18:05:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2013年05月25日 イイね!

コルサと共に、過ごす日々。 その2。



無事にオイルプレッシャースイッチの交換を終えて一息ついている、ぷりんす34です。あれからやはりというか、オイルの継ぎ足しでは満足出来ず、エンジンオイルとオイルエレメントを交換しました。ようやくエンジンのキレが戻ってきたようで、ひと安心です。

これでやれやれかと思えば、また問題が浮上しました。それは、バッテリーです。7年ほど前に購入したユアサ製(まだ合併する前)が昇天したので、やはりGSユアサ製の製品を買って交換しました。今から、1年くらい前のことです。ところが、車に載せた直後からどうにもエンジンの吹けが悪いのです。
 やむなく、バッテリー強化液を補充して凌いできたものの、ついにインジケーターが真っ赤に。早い話、長期在庫品を掴まされたということのようです。製造年月が、2010年の10月。買ったのが、昨年の1月なかば。つまり、一年半近くもどこかの倉庫で眠っていたようなDランク品(バッテリーのメーカー的には、性能評価がジャンク同然のダメな製品)を大量に買い付けてきて、とびっきり安い値段でぼろ儲けされたということに。

確かに安いとは思いましたが、送料込みで12000円くらいというのは、ありえないようです。他のお店での値段は、やはり18000円から20000円くらいでした。届いた時点で、やけに元箱がホコリっぽいと感じてましたが、やっと意味が理解出来ました。その時のお店を確認すると、同じメーカーのワンランク下の製品を130円ほど高く売ってました。しかも、今度は廃バッテリーの無料引き取りというサービス付きで。

なんとも商魂逞しいというか、ため息しか出ません。あくまで推測ですが、回収したバッテリーを再生機器にかけて、再生バッテリーとして販売する会社にでも転売するつもりなのでしょう。もはや、お客を完全に金づるとしか見てません。いまさらクレームを言っても、低グレードの長期在庫品なんか欲しくありません。

とは言うものの、バッテリーを早急に用意しなくてはなりません。ヤフオクで探してみると、再生品ではあるものの、国内最強バッテリーというふれこみの、エネオス製の品物が2800円くらいで売られているのを見つけてしまいました。CCA値も申し分なく、出品者の評価も悪いが一つもないという優秀さ。当然のように、即買いしました。
 私の住むエリアの農地は半分が水に浸かっているという遣る瀬無い感じが漂ってますが、我が愛車のコルサにはようやく春が訪れたように思えた日でありました。
Posted at 2013/05/25 02:30:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年05月23日 イイね!

コルサと共に、過ごす日々。

コルサと共に、過ごす日々。どうも、ぷりんす34です。いろんな方にブログや整備手帳などを閲覧していただき、誠にありがとうございます。相も変わらずのグダグダっぷりですが、これからもよろしくお願いします。

整備手帳にも画像をまじえて掲載しました、コルサのオイルプレッシャースイッチの交換作業。あれからそれなりの距離を走行しましたが、シリンダーブロックはエンジンクリーナーで掃除した状態のままでした。スイッチに繋がるコネクターにも、オイルによる汚れはありませんでした。ごく当たり前の光景が、こんなにありがたく感じたことはありません。

兎にも角にも、エンジンの下半身をどす黒く染めるほどにオイルが漏れまくっていたわけで、ここでハッと気が付きました。いまエンジンオイルのレベルは、どないなってん?と。ボンネットを開け、レベルゲージを抜き、拭きあげてから再度差し込んで確認しました。やはりというか、かなりの漏れっぷり。まず間違いなく、1.5リッターくらいしか入ってないのが、一目瞭然でした。

早速、クオートボトルの空いたのに入れておいたエネオスのオイルを丸ごと充填しました。多かったとしても100~200c.c.くらいで、次のオイル交換までには消費してなくなる量です。それにしても、約1リッターものオイルが抜け出るまでの日にちがちょうど30日くらいなのを、整備メモから割り出しました。走行距離にして、これまた1000キロほど。1キロ走るごとに、1c.c.のオイルが滴下していたことになります。
 古い上に、走行距離も20万キロを越えているゆえに、オイル消費は当たり前と思っていましたが、それにしても食いすぎと感じてました。次のオイル交換まで、消費量が1リッター以上というのは、全量で2.8リッターのエンジンにしては異常過ぎます。

思い返してみると、オイルプレッシャースイッチから漏れ出す前は、2000キロ走って200c.c.くらいの消費量でした。これがスイッチの交換を先延ばしにしたせいで、8倍近くもオイルを無駄にしていたという、驚愕の事実。いくらペール缶でオイルをストックしていても、追いつくはずがありません。
 このことを踏まえ、古い車だからこそ部品交換はケチらず、ドンドン取り替えを進めていかねばと思いを新たにした次第であります。
Posted at 2013/05/23 01:38:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「iPhoneの液晶パネルを、純正品に交換。クッキリ美麗で、タッチ操作が快適過ぎて困る。」
何シテル?   09/08 00:58
ぷりんす34です。よろしくお願いします。他のSNSでは、濁点の無い文章を書く人とか言われております。読みにくい部分は、あなたのイマジネーションで補完してください...
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