
♪~昨日のひ~るま~にボンネットを開けて見たらあ~、な~か~が真っ白けでした~。チックショ~!!!
...決して超スピードとかそんなチャチなもんじゃあ(以下、省略)。それにしても、一昨日の暴風雪の威力の凄まじさがよく分かる画像であります。まして、電動ファンモーターの交換のためにソックリとシュラウドごと外してただけに、思いっきり吹き溜まりと化しております。
昨日ようやくファンモーターを中古と差し替えて、テストすると回りっぱなし。しかも、水温が上がる前から。もしやと思い、前のモーターを繋ぐと同じ現象が発生したのを確認出来ました。なるほど、これは今回の作業とは関係なく以前から故障していたと。その故障してた部品は、ファンスイッチ。整備手帳でセンサーと書いた、アレ。モーターのコネクターを繋いだままにして、ファンスイッチからコネクターを外すと、ピタッとファンが止まる。
電動ファンの周辺をバラすのはこれまでの人生での初トライだったので、「余計なことを仕出かしたのか?」「いつの間にか、どこかの配線でも切ったのか?」などと、頭の中がグルグルし始めては、パニックになりかけました。
こういう時は、焦るとドツボに嵌まります。適度なポイントで切り上げて、風呂と飯を済ませて寝るに限ります。寝る前と翌日の朝にネットで調べて、ようやくここが怪しい!間違いナッシン!!と確信を持つに至り、ホッとしております。それにしても、ホンダの車の整備性は芳しいものではないのは、事実ですね~。ファンモーターのコネクターを外すだけなのに、クーラントのサブタンクをどかさないと出来ません。ファンシュラウドを外す際には、点火系部品のイグニションコイルとラジエーターのアッパーを固定するホルダーの果てまで外さないとダメ。本当に、疲れました。
それでも、回すと気持ちいいエンジン。3速ながらも、キビキビと変速しては加速してくれる、出来のイイAT。そうそう、ホンダ車のATにはデキシロンⅢタイプのATFは使わないのがベストです。純正が最適ですが、他社のものを使うならば、デキシロンⅡタイプ(トヨタ純正ATFのD-Ⅱ、日産純正ATFのマチックフルードDなど)がいいと思います。2万キロ以内での早めの交換をするのであれば、エネオスの省燃費型ATFのような半合成タイプもおすすめです。
またしてもグダグダな日記になりましたが、いまのところこんな感じでコツコツとトゥデイの整備をしております。整備手帳にも、順を追ってアップしたいと思います。
※追記:文章の中で登場しましたファンスイッチですが、ホンダではウォーターテンプレチャーと呼ぶそうです。ネットで発注した時は、サーモセンサーという呼称でないと検索でトゥデイ用の該当する部品にヒットしませんでした。ちなみにホンダでの純正部品番号は、37870-PJ7-003となります。なおこの部品番号は、2代目のJA4/5型のものです。初代については、3種類のエンジンが存在しますので、ディーラーなどで適合するものを確認してください。
Posted at 2013/02/10 12:25:57 | |
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