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ぷりんす34のブログ一覧

2016年07月13日 イイね!

思えば~ここまで来たもんだ~♪ ~ついに、9万キロ走破しました~

思えば~ここまで来たもんだ~♪ ~ついに、9万キロ走破しました~ ※ご本人並みに音程が「それなり」なのは、スルーを推奨いたします。

 こんにちは、ぷりんす34です。オルターネーターのベルトをキチッと張り直したおかげで、絶好調でカローラⅡを走らせていたりしております。ようやく気候が夏らしくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 久しぶりに近郊の温泉施設に遊びに出かけて、しっかり温まってまいりました。地方自治体が運営する施設ですが、比較的新しいおかげで快適に入浴出来ます。露天風呂も含めて、豊富な湯量を満喫。年齢相応にくたびれてきている身体の疲れも、いい感じでほぐれました。それにしても、もう少しダイエットせねば~。

 施設を出て家路について、しばし走らせていると、オドメーターの数字がそろそろ揃いそうな気配に気が付きました。ぞろ目とか、2ケタとか3ケタの同じ数字がズラッと並ぶとかは割と遭遇するのですが、今回はひと味違います。なんと、9万キロでございます。表示はもちろん、90000。これは、感慨深いものがあります。

 いまでこそ、乗用車の登録車はもとより、軽自動車でさえ走行距離が10万キロを超えている状態の車両が存在するのは、当たり前の状況となっております。ですが、昭和50年代あたりまでは、かなりのご老体扱いでした。車体の防錆対策しかり、グリスが使われている足回りのパーツしかり、電気系統の信頼性しかり。主に使用される地域の気候や道路条件によって多少の違いはあっても、あまり違いが無いとも言えるというのが実態だったように感じます。

 それを思えば、昭和60年あたりを境い目として、飛躍的に工業製品としての信頼性が向上目覚ましくなった国産車。かつてNHKで放映されて好評を博した、プロジェクトX。自動車を扱った内容の中でも、日産フェアレディーZをアメリカに輸出するに至るまでの苦労の数々は、涙を誘いました。とりわけ、車両の開発以上に難航したのが、車両を販売してくれるディーラーの確保であったそうです。

 シリコンバレーで富と名声を掴んだ人やハリウッドセレブに、欲しい車と聞かれてTOYOTAとかNISSANなどと答える現在と異なり、ともすると現在の韓国車よりもはるかに低い評価しか得られず、非常に苦労したそうです。声をかけたディーラーを経営する社長さんからは、厳しい反応。それでも、必ずいま以上に優れた車を提供出来るように努力してみせるからと、粘り腰で説得にあたる日々。
 
 そうしてアメリカで発売されてから、今日ではズィーカー(Z-Car:究極の車)の愛称で親しまれ、初代から現行モデルまでが集うファンクラブが結成されるほどの人気車へと成長を遂げました。アメリカのセレブ御用達的存在となったトヨタも、ベビーキャデラックと呼ばれた、初代クラウンのプロペラシャフトの破損トラブルを解決して、信用を積み重ねてきました。

 そんなことをふと思い出しながら、これからも大切に乗り続けたいと考えた日でありました。

Posted at 2016/07/13 00:58:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月02日 イイね!

20年目の、Fun To Drive,Again。 ~もっくもくに、してやんよ~♪~

20年目の、Fun To Drive,Again。 ~もっくもくに、してやんよ~♪~ ※またしても有名なキャッチコピーと、某ボカロのヒットナンバーからパクっていたりしますが、温かい心で見ていただきたいのであります。画像は、ブロアファンを分解してダストを飛ばして拭き取った時のものです。

 こんにちは、ぷりんす34です。急激に気温が上昇しており、人も車も溶けてくるのでは?とばかりに、グッタリとしてしまうこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか。鋳鉄製のシリンダーブロックを採用している時代の車にとっては、衣替えならぬオイル替えの季節と言えます。温度変化に敏感なところが困りものですが、オーバーヒートに強いというメリットは見逃せません。

 さて、先日バッテリーを程度極上の中古品に載せ換えたにも関わらず、いまいち調子の出ないカローラⅡ。挙句には、その日最初のエンジンスタートが出来ないという事態が頻発するようになってきました。搭載する前にキチンと比重があるのを確認しているので、電圧不足は考えにくい。燃料供給であれば、走行中も不調でなくてはならない。
 やや短絡思考かも知れないが、恐らくはスロットルボディーと吸排気バルブ、そしてピストンヘッドが汚れているがゆえに、始動不良になっているのではと。

 時期的にもオイルを夏の気候に合わせたものに交換したいと考えていたので、みんカラの皆様が施工されているのを参考に、呉工業製のエンジンコンディショナーを使ってみました。手が油でべとつくと、洗剤で洗ってもキレイさっぱりとなりにくいので、先にオルタネーターベルトを交換しました。やはりパワステベルトと同じく、AA-TOP製のVリブドベルトを採用しました。他社製よりも硬い傾向にあるので、張りを調整しやすかったです。

 それが終わってから、スロットルボディーとピストン周辺のお掃除に挑戦しました。缶に記載されているとおりに細いパイプを外して拭きこむ。更に、アクセルワイヤーと連動することでフラップを開閉させているパーツを手動させては、スロットルボディーの手前部分を存分にクリーニングしました。そして本題である、ピストンヘッドにこびり付いた汚れを落とすべく、プラグを外して吹き付けました。3回くらいに分けて各気筒のプラグホールに噴射すると、呆れるくらいにエスプレッソみたいな泡が溢れてきました。

 ウエスをかぶせ、コンクリブロックで重しをして、5~6回クランキング。後は、プラグホールの上部を拭きとり、プラグをしっかり締め込んでプラグコードを差し込みました。最後に普通にエンジンを掛けるのですが、まず一発ではスタートしません。10回くらいに分けて、キーを捻ってようやく始動しました。汚れが酷いほど、白煙を噴くという他の方のインプレッションどおりに、もくもくと出てきました。車体が軽自動車サイズならば、懐かしい2スト軽自動車そのものです。

 5キロくらいの距離を大人しく走行してから、在庫していたシェブロンの10W-40を3本使ってオイル交換しました。オイルエレメントとドレンパッキンは、もちろん交換します。値上がり傾向で気軽に買えなくなりましたが、やはりアメリカ製のオイルは一味違います。ピストンの首振りを感じさせることなく、一気に拭け上がるのが病みつきになります。

 果たして、エンジンの始動性が劇的に改善しました。2回くらいキーを回さないといけない状況から解放されただけでも嬉しいのに、停車時の振動も激減しているというおまけも付いてきました(ハンドルやシフトレバーに触れないと分からないレベル)。小高い丘のような踏切で一旦停止して走り出すのも、いたってスムーズ。この車、本当に初年度登録が平成8年なの?と、自分でも信じられないくらいでした。これでエンジンとミッションのマウントを交換すれば、NVHのうちVこと振動の項目は100点満点で採点すると、90点はいけると予想しました。

 またしても、止め処なく長々と書いてしましましたが、ますます愛着がわいてきたカローラⅡとの日々をこれからも綴っていきたいと考えた日でありました。
Posted at 2016/07/03 01:09:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月27日 イイね!

車もベルトも、ダブルAで行こう。 ~Vリブドベルトに、ご用心~

車もベルトも、ダブルAで行こう。 ~Vリブドベルトに、ご用心~ ※タイトルの一部にジャズの某スタンダードナンバーを思わせる表現がありますが、スルーしていただけると大変ありがたく存じます。

 どうも、ぷりんす34です。ようやく夏らしくなってきたかと思えば急に冷え込んできたりと、寒暖差の激しいこのごろです。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、このところ足回りやらエアコン関係やらの整備に注力してきた、我が家のカローラⅡ。以前のオーナーから譲り受けて、まだ交換していない消耗品は無いだろうかと思い立ち、点検を兼ねて外してみたパワステ(以下、P/S)ベルト。位置的にいっても、ついでにファンベルト(正確にはオルタネーターベルト)も交換すればベストですが、ジャッキアップしないといけなくなる上に、更にはアンダーカバーも二分割可能とはいえ取り外さないといけない。極めつけには、まずはP/Sポンプの下側を固定している14ミリのボルトを緩める手順を確立しなくては!と考えました。

 なにしろ、時間がとにかく限られている中での作業でしたので、あまり撮影は出来ませんでした。次回ファンベルトを交換する際に、画像を交えて私なりの作業手順をお伝えしたいと思います。
 二つだけお伝えすること。一つ目は、5年以上緩めた形跡の無いP/Sポンプのアジャストボルト。この12ミリのボルトは、今回の作業でのボスキャラでした。とにかく、サビのせいでガッチリ固着してました。しかも奥まっているので、556のノズルが届かない。それでも、なんとか吹き付けては、緩ませることに成功。だが、P/Sポンプを下から押し上げてベルトのテンションを確保するお皿が外れてきては、ダブルナットをするべくスパナ2丁で狭い中で締め付けたりと、大変手こずりました。

 二つ目が、P/Sポンプの下側を固定している14ミリのボルト。お皿が外れたついでに、サビ落としとスプレーグリスを吹き付けようとステーから外したものの、今度は入らない。上からねじ込んでネジ山を確保する為にP/Sポンプを外してどかしたまでは良かったのですが、この14ミリのボルトがなんとも入れにくい。これもどうにか指先の感覚だよりで右手の人差し指の先で抑えながら、左手の指でねじ込みました。

 P/Sベルト1本を交換するだけなのに、2時間近くもかかってしまいました。サビ付いたボルト、恐るべしであります。三ツ星のVリブドベルトが使われてましたが、外して裏返して見ると、見事にひび割れのオンパレード。やはりベルト類は、車体から取り出して点検しないと、実際の様子は分からないものです。

 ともあれ、近日中にファンベルトも交換する前提で丁寧に作業したので、次回からはスムーズに工程を進められそうです。しばしの腰痛と引き換えに、メイドインチャイナのベルトもそれなりに使えることを確認出来た日でありました。
 
Posted at 2016/06/28 00:13:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月04日 イイね!

価格以上の豪華さを求めない人向けの車です。

当時のカローラやスプリンターと共有している部品が多岐にわたるため、実は見た目以上に高性能かつ高品質な車です。ブレーキサポートなどはありませんが、先に述べた理由により、大きな不満の無い走りをもたらしてくれます。現行のエントリーモデルとも、遅れをとることのない走行性能をキープしているあたりが、トヨタの設計思想の凄さを物語っております。

先代のEL41に比べ、ドライブポジションが大幅に改良され、かなり自然な体勢で運転出来るようになったのも、特筆すべきポイントです。

綺麗な女性とのデートには不向きでも、余計な出費を抑えたカーライフを与えてくれる。そんな、とても頼りになる相棒です。
Posted at 2016/06/04 21:45:22 | コメント(0) | クルマレビュー
2016年05月30日 イイね!

調べてみたら、ハブベアリングでした。 ~あともう少しで、タイヤが外れるところでした~

調べてみたら、ハブベアリングでした。 ~あともう少しで、タイヤが外れるところでした~※画像は、ハブベアリングの交換を終えた運転席側の後輪です。グリスキャップが劣化していたので、新品に交換しました。
 

どうも、ぷりんす34です。ここ北海道では、最高気温が25度前後から15度あたりに急激に低下したりと、なかなかに厳しい状況となっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 私の住む地域も先週までは、噴き出す汗がノンストップな炎天下での屋外作業が続いており、心身ともに疲労のピークに達しておりました。そこで、近場の温泉施設に出かけたのであります。だがしかし、疲れていたのは、オーナーである私だけではありませんでした。そう、愛車であるカローラⅡ。
 颯爽とスパリゾートにたどり着き、しばし癒されて帰路につき、あと2キロくらいで自宅に到着する頃合いに、車体のリア周りから爆音が!!

 バキン!!バッキン!!ボキボキ!!と、とてつもない大音量のサウンドが盛大に鳴り響くでは、あ~りませんか。何か引っかけたのか?それとも、ホーシングが折れたものなのか?ともかく、マトモとは言えない有り様。とりあえず、私の親が経営する店舗の敷地に入れて、下回りを点検するも、異常は見当たりませんでした。
 怪奇現象で盛り上がるには季節が早い上に、先人の眠る場所を騒がせた覚えもありません。止む無く、30キロくらいの低速にて帰宅しました。

 翌日、ジャッキアップして運転席側のタイヤを手で回してみると、ゴロゴロと猫さまが奏でるようなノイズが聞こえてきました。間違いなく、ハブベアリングが昇天してます。以前のオーナーが整備工場に依頼した時の記録簿を見た時、4万キロあたりで助手席側のハブベアリングを交換していたのを記憶したのが、役立ちました。
 それにしても、たかだか8万キロを超えたくらいで、ご臨終する。以前乗っていたコルサでは、余裕で25万キロまで持ちました。
 
 どうにもこの車両は、私で3オーナー目らしく、新車で購入したオーナーは、某都構想なエリアに本店があるディーラーで受領したようです。偏見は好ましくありませんが、思わず納得してしまいました。それでなくても劣化の早い助手席側のベアリングが4万キロくらいで交換となり、その倍の走行距離で運転席側が後追いする。一体、どのようなドライビングをすると、このような事態に見舞われるというのでしょうか。
 ちなみに、私の前のオーナーは、あの年代の女性としてはかなりの腕前を誇るドライバーで、間違ってもタイヤを鳴らしてコーナーを攻めるようなタイプではありませんでした。

 地元の正規ディーラーにはすぐに左右の後輪を同時に作業出来るようにと、各パーツを2個セットで発注しました。消費税込みで、8千円でお釣りがくるぐらいの金額で分けていただきました。それでも仕事の都合ですぐには取り掛かれず、結局故障発生から一週間ほど経ってから取り換えました。
 車種は異なりますが、とても参考になる記事がここみんカラにあったおかげで、スムーズに必要なパーツや工具を揃えることが出来ました。この場を借りまして、心より掲載してくださった方に御礼申し上げます。パーツの手配から交換までをプロに依頼すると、片側だけでも3万円コースは固いと思われます。左右同時ですと、多少の値引きをしていただいても、やはり5万円から上の金額は避けられないでしょう。

 ですが、足回りを同じくするトヨタ車で、親切に作業記事を書いてくださった方のお陰で、パーツと工具一式を合わせても、総額にしてギリギリ1万円で足りるくらいの予算に収まりました。農繁期に入る前の、収入的に厳しい時期の予想外のトラブル発生で一瞬頭の中が真っ白になりましたが、年式が微妙に古い車であっても手を掛けてやれば、見事に復活する。そうした信念の元に行動されている方々が多くいるみんカラの素晴らしさを、再認識しました。

 仕事が本格的に忙しくなる前に、エアコンのエバポレーターの洗浄やらフロントブレーキの分解整備などに、気を抜かずに取り組みたいと考えた日でありました。
Posted at 2016/05/30 22:54:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「iPhoneの液晶パネルを、純正品に交換。クッキリ美麗で、タッチ操作が快適過ぎて困る。」
何シテル?   09/08 00:58
ぷりんす34です。よろしくお願いします。他のSNSでは、濁点の無い文章を書く人とか言われております。読みにくい部分は、あなたのイマジネーションで補完してください...
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