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ぷりんす34のブログ一覧

2016年01月24日 イイね!

白い雪と、白い乾燥機の日々。 ~中古品を再生するまで~

白い雪と、白い乾燥機の日々。 ~中古品を再生するまで~ どうも、ぷりんす34です。ついついと言いますか、かなり長期間に渡ってブログを書いておりませんでした。整備手帳なども同様ですが、このような私を見放すことなくお付き合いいただいている皆様には、感謝してもしたりないくらいの気持ちで一杯でございます。

 タイトルにある、白い乾燥機。これは、我が家にある2010年製の、衣類乾燥機のことであります。パナソニックが製造した、NH-D502P。以前の所有者が3年ほど使用したものをヤフオクで落札したものを使って、早くも3年が経過したころに、徐々に弱くなってきた乾燥温度。ついには、全く衣類が乾かないという事態に。

 早速ネットで調べてみると、どうやら丸ベルトと称する、乾燥ドラムの裏側にあるファンを回すベルトの切断が原因であるとの説明が。ファンが回されないと、PTCヒーターという部品が発熱せず、温風が発生しないということのようです。
 専用スタンドから降ろして、本体の裏蓋を外すと、あの丸ベルトは切れていません。「ん?ひょっとして、別の原因でもあるのか??」と思い、電源コードをコンセントに差し込み、スイッチオン。グリスを軸に塗りつけたドライバーで、丸ベルトを押して張り具合を上げてみました。

 およそ1分ほどその状態で動作させて、衣類を出し入れするドアを開けると、かなり熱い。やはり、ベルトの弛みが温風が出なくなった原因でした。早速、近所の電気屋さんに行き、部品の注文をしました(機種番号と部品の名称を伝えました)。
 2日ほどで届き、古いベルトを外し、新しいベルトに重ねると1センチくらい直径が大きくなっておりました。かなりというか、想像以上の伸びでした。

 ファンのプーリーから掛けて、モーターのプーリーに掛けていきました。付属のグリスを、フエルトにベルトの当たりそうな部分に塗り、残りをベルト全体に万遍なく塗りつけておきました。更に、ファンとモーターの各プーリーの溝に、呉工業製のスーパーチェーンルブを吹き付けてみました。

 裏蓋の9本あるビスを締め込んで、スイッチを入れて3分ほど回すと、ほんのり暖かくなってました。プーリーとベルトにグリスを馴染ませ、テンションを確実にするために、更に10分以上動作させてみました。
 今度は、内部の温風が出る部品(バッフルと呼ぶそうです)が、ヤケドしそうなくらいに、アッツアツに熱くなってました。

 季節柄、部屋干しにならざるを得ないのに、乾ききらずに臭くなる。そんな時に乾燥機が使えなくなり、本気で焦りました。モデル末期とはいえ、ネット通販でも5万円はする品物が、1300円(税別)で復活する。それもこれも、インターネットと、そこに情報提供をしてくださった方々のおかげであります。ここみんカラにも、この機種の修理に取り組まれた方が、記事を掲載されておりました。

 直接顔を合わせることがなくても、いろんな人との関わり合いのおかげで、こうして助けられることもある。そうしたことに改めて、感謝した日でありました。

 
Posted at 2016/01/25 03:53:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年06月17日 イイね!

我が家のグロリアと、みんカラでの近況について。

我が家のグロリアと、みんカラでの近況について。どうも、ぷりんす34です。最近暑くなってきたかと思えば、急に冷え込んで街全体が霧に包まれたりと、不安定な天候が北海道東部では続いたりしております。皆様のお住まいの地域は、いかがでしょうか。

道東エリアもようやく最低気温が10℃を超えるようになり、ようやく夏に向けたオイル交換の時期がやってまいりました。先日はグロリアのオイルを交換して、本日はカローラⅡのオイル交換を実施しました。
 特にカローラⅡは1.3リッターの自然吸気であるだけに、新油効果をハッキリと体感出来ました。今回使ったのは、エネオスのSL10W-30という鉱物油です。色合いはほんのり緑がかっており、粘度はシェブロンのシュープリームの10W-40に似ている感じがしました。

同じエネオスの半合成油である、ファインの10W-30よりも油膜が厚いのか、始動時と走行中そして停止時の全てにおいて、エンジンがガタつくことなくスムーズに動作しているのが分かりました。先日車検を通したばかりですが、エンジンの内部をリフレッシュしたことで、ますます快適に運転出来そうです。

翻って、我が家の白い名馬こと、最終型グロリア。いまのところ、RBエンジン特有の持病といえる現象は見られず、またATも滑りは無しで絶好調です。アテーサの肝であるトランスファーは、ディーラーでフルード交換していただいているので、これも問題無し。
 でも、やはり不満な点があります。それは、Y34特有のバックミラーの取り付け部のサビからくる、黄色い雨垂れ。これはもはや、ドアパネル自体を総取り換えしないと、おそらくダメでしょう。洗車をマメにやれば、そうは気にならないかもです。

フューエルリッド。これはもう、交換あるのみ。なんせ、ヒンジの部分が変に折れ込んでいて、まともに開閉するのが厳しい。リアフェンダーと接触して、塗装にハゲが見られる状態です。これは、即行でお取り換え決定です。
 後は、フロントとリアのデフオイル。自分でやれば安上がりですが、ソケットを買わねばならないのと、この作業のためだけにガレージジャッキとリジッドラックを買うのは、かなりのハイリスクかつローリターン。素直に、プロにお任せします。

最後に、みんカラでの近況。ログインすると、真っ先にチェックするのがPVレポートです。日によって多少のバラつきが見られますが、ほぼ間違いなくアクセス数の上位にくるコンテンツがあります。
 それは、オイルプレッシャースイッチの交換と、サーモスイッチの交換を紹介した記事です。

検索エンジンで調べても、簡単な解説や1~2枚程度の画像が掲載されている程度で、具体的な作業のイメージが伝わりにくいと考えられていらっしゃる方が、大部分を占めているものと予想しております。
 この二つの部品は、見た目の簡素さとは裏腹に、結構重要かつ車齢を重ねるとほぼ間違いなく故障するツートップと言えるでしょう。

それにも関らず、あまり詳しい作業内容が伝えられていない。恐らく、取り付け位置がかなり特殊であることと、ほとんどの人は自分で交換することなく、ディーラーや整備工場に修理に出すことが多いからなのでしょう。
 特にオイルプレッシャースイッチは、外す時も締め込む時も、とにかく細心の注意を要求されます。ネジの締め加減に自信のない方には、自分での交換はお勧めしたくないのが、正直な心境です。

いろいろとしかも長々と書いてしまいましたが、これからもお付き合いのほどをお願いしたいと、心から願える気持ちでいっぱいの日でありました。
Posted at 2015/06/18 00:38:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月29日 イイね!

カローラⅡと、過ごす日々。~ATF交換でスムーズドライブ~

カローラⅡと、過ごす日々。~ATF交換でスムーズドライブ~どうも、ぷりんす34です。ここ北の大地もようやく春めいてきては、気温がグングン上昇していたりします。みんカラをご覧の皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

タイトルの画像は、ATFの交換に使用している、注入用のポンプとホース、必要な量を確保したATF入りのボトルです。本来EL51系のATにはデキシロンⅡが指定されていて、他社の純正ATFがほとんど例外なく部分合成油タイプのATFに移行している状況であっても、トヨタだけは頑なにD-Ⅱなる純正ATFを発売しております。
 それにも関わらず、私は国内の石油ブランドが製造している部分合成油タイプのATFを使っております。

確かに純正ATFですと安心感が違いますし、ATの特製とのマッチングも問題ありません。とはいえ、ATのアーシング施工でギヤシフトを最適化したり、4速ATにも使える多段AT用のATFを使うことで、胸のすくような加速感を得られやすくなります。
 部分合成だとどうしても劣化が進みやすく、メンテナンスの手間を減らすという昨今の風潮には馴染みません。体感的には、旧来の鉱物油タイプのATFを使うのが、お財布には優しいと思います。

世の中のオーナードライバー全てが、車に掛かる経費に寛容な訳では、当然ながらありません。まして、車好きとされる人の比率が低いと思われるトヨタなら、作動油に掛かる経費に太っ腹なオーナーは、少ない傾向なのでしょう。
 高速域の伸びやかさよりも、ブランドという信頼の証を損なうマネはしたくない。世界規模のメーカーならば、当然の選択でしょう。

ですが、そうした事情を分かった上で、申したい。発売から20年は経過している車体を、新世代の車たちと遜色ないドライビングで走らせたいと考えても、いいじゃないかと。
 コスモ石油のリオシリーズにあった、鉱物油タイプのATFも確かにいいものでした。でもそれは旧世代のAT向けにありがちな、走り出しの変速を滑らかにするべく作られたものであって、爽快感は得られない。そう感じました。

などと長々と書きましたが、あと10年は軽く走破したいものと構想しつつ、ベストコンディションの愛車でゴールデンウィークを満喫したいと思ってみた日でありました。
Posted at 2015/04/29 23:13:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年03月05日 イイね!

粉雪も貯まると、雪山になる。 ~最近の北海道東部の天候~

粉雪も貯まると、雪山になる。 ~最近の北海道東部の天候~※画像は先月に撮影したものですが、除雪車が来るまではこのようになります。

 どうも、ぷりんす34です。全国ニュースで既にご存じだと思いますが、50センチ超えの積雪に悩まされております。一昨日などは、わずか1時間でひざ上まで雪がみるみる積もるという、文字通りのブリザードまみれ。
 そんな時に限って、納車されて日が浅い我が家のニューフェイスである、シエンタの最終型を吹き溜まりに突っ込ませてしまうという、凡ミスをやらかしました。四駆も亀の子状態では無力で、やむなくグロリアを出動させたりと散々でした。

 一般ドライバーもプロドライバーにとっても、迷惑でしかないのが豪雪。でも、農業関係者にとっては、恵みの雨ならぬ雪なのです。何故か?冬場が大人しいと言いますか、雪の降りが少ない年は、雨と好天に恵まれず、不作になりやすいと言われてます。
 更には、ガッチリと大地を凍りつかせる寒さを伴う寒気が吹き荒れることで、農地の土に潜って越冬する害虫が凍死することで、作物がすくすくと育つというメリットもあります。

 とはいえ、一旦雪がドカっと来ると、ママさんダンプで最低でも30杯以上はひたすら捨てます。乾いた雪でもきついのに、2日前は水分多めの湿り雪。体感的には、20キロはあるように感じました。カローラⅡの定位置を確保するのに、やはり30回くらいは雪捨て場との往復。最後は、スノープッシャーで片付けて終了。これで、スリッパを履いた状態でも歩けます。

 明日からは、自宅の裏口を除雪したり、お預けだった車いじりに精を出す。そんなことを考えながら、久しぶりに日記を書いてみた日でありました。
Posted at 2015/03/05 23:25:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年12月26日 イイね!

つい最近の北海道東部で、ございます。~スノーホワイト150トンと燃える男の赤いダンプ~

つい最近の北海道東部で、ございます。~スノーホワイト150トンと燃える男の赤いダンプ~ どうも、ぷりんす34です。今年の冬将軍様は、とにかく暴れっぷりがもの凄くて、本気で嫌になってきます。寒さは暖房や冬服で防げますが、積雪ばかりはどうにもなりません。

 かくして、もの見事に埋まった我が家の車たち。グロリアも例外ではなく、タイトル画像にあるとおりでございます。
 アテーサ付きなので、少々の雪は問題になりません。ですが、自宅と物置に挟まれるように駐車していて、そこに湿り気タップリのベタ雪。これで放置すると、氷と化した雪にガッチリホールド。つまり、春先まで動けなくなります。

 それで、どうにかグロリアを物置の脇に避難させると、かねてからの大雪。更に、自宅の屋根から降り注ぐ、雪・雪・雪。しかも、朝を迎えるまでに、うっすらとコーティングみたいに表面が氷結してます。
 スコップでは歯が立たず、ツルハシで砕いてからスノーダンプに載せて庭に捨てる。これを延べにして20回以上やりました。

 スノーダンプと雪の重量で、一回につき10キロくらいの重み。これを最低20回。実に、横綱一名様ぶんくらいになるのでしょうか。鋼鉄のウエストがガラスの腰にジョブチェンジしたのは、言うまでもありません。
 それでも、永遠の現行車を守らねば!!との思いだけで貫徹した、雪かき。そんな苦労も笑い飛ばせるくらいに、いいクリスマスを過ごせました。

 来年こそは、ドカ雪に振り回されませんようにと願わずにはいられない、冬のとある日でございました。

Posted at 2014/12/26 02:15:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「iPhoneの液晶パネルを、純正品に交換。クッキリ美麗で、タッチ操作が快適過ぎて困る。」
何シテル?   09/08 00:58
ぷりんす34です。よろしくお願いします。他のSNSでは、濁点の無い文章を書く人とか言われております。読みにくい部分は、あなたのイマジネーションで補完してください...
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