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ぷりんす34のブログ一覧

2014年10月07日 イイね!

ドイツ生まれの、銀色技術。 ~性能と重量は比例するか~

ドイツ生まれの、銀色技術。 ~性能と重量は比例するか~ どうも、ぷりんす34です。ついに先月はブログを更新出来ず仕舞いになるほど、多忙を極めておりました。農作物の出荷のピークが過ぎて、ようやく公私ともに落ち着いてまいりました。うだるような暑さからも解放され、愛車ともども快適に過ごしております。

 先だってタイミングベルトを交換したころには問題がなかったのに、突然死したグロリアのバッテリー。日産のディーラーに展示されている推奨バッテリーにしろ、カー用品店で売られている高性能タイプにしろ、税込みで3万円くらいはします。
 バッテリーメーカーとの結びつきが強い関係から、品質ランクが高い品物が得られるという安心感があるとはいえ、少々高い気がします。

 そこでネットで調べてみると、なんと世界規模で自動車用電装部品を開発して販売もしている、あのボッシュのバッテリーが送料込みで、1万5千円くらいという驚きの安さで売られてました。当然、未使用の新品です。お店を利用した人たちからの評判も良いようなので、思い切って買ってみました。

 以前別のお店で格安バッテリーと称する長期在庫品を掴まされた、苦い経験が頭をよぎりましたが、届いた商品を一目見て安心しました。外箱には一切の汚れや潰れは無く、またホコリっぽさもありませんでした。ビニールの包装を解いて、慎重にバッテリーを取り出しました。元のバッテリーを外し、保護カバーを被せて所定の位置に搭載しました。配線も、元通りにしました。
 運転席のドアを開けると、キーシリンダーを照らすリングが、久しぶりに輝きました。鍵を差し込むと、ポーンポーン♪と明るい感じの警告音が。

 意を決して鍵を回すと、勢いよくエンジンが掛かりました。ラジエーターファンが、秋の気候に馴染んだ空気を撒き上げます。補機ベルトがシュルシュルと回っている音が、響いてきました。ああ、このメカニカルノイズが聞こえる状態こそが、RBエンジン搭載車だね。そう呟きたくなりました。

 この先にはデフギヤオイルの交換やら、ハブボルトの御取り換えやら多くの修理メニューが控えておりますが、まずは第一関門をクリアしたといった感じです。電源が安定したことで、よりスムーズに加速するようになりました。
 外装関係も含めてまだまだお金が掛かりそうな、我が家のグロリア。それでも、ますます愛着が高まってきたのを、前にも増して認識出来た日でありました。
 
Posted at 2014/10/07 23:57:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月08日 イイね!

お盆の季節に、毎日こう? ※ただいま、脳内が沸騰してます。

 どうも、ぷりんす34です。このところ急激に気温が上昇しては熱射病で倒れる人が職場で出たりと、大変なこのごろであります。取り急ぎ社長から業務の合間に水分補給の許可が出されるほどの蒸し暑い中、仕事に邁進しております。
 皆様も、熱射病と日射病には、くれぐれもご注意ください。無理は禁物であります。

 そのような慌ただしい状況でありましたが、2日ほど休暇を取ってお出かけしてきました。1日目は、現在通勤に使っているコルサを廃車にするために必要な、印鑑証明書の取得にあたって、市役所に出向きました。
 その後、実家に戻って印鑑証明書を渡して、手続きに必要な委任状に捺印しました。いまは年金生活者となった親ですが、自動車業界に長く携わっていたので、各種手続きの代行は手慣れたものだからです。

 2日目は、何シテル?にも書いたとおりで、オンラインショップで購入したiPhone5Cを、実店舗まで受け取りに行きました。自宅へ直接発送も可能ですが、ショップ受け取りにするとポイントがもらえるので、そのようにしました。
 お店の人に設定をしていただき、お勧めの液晶保護フィルムを購入しては、その場で貼り付けていただきました。作業自体は難しいものではないですが、やはりコツと手早い仕事が要求されます。

 事も無げにサクサクと貼り終わり、古い携帯から電話帳のデータを移動していただくなどして、無事に引き渡されました。まあ恐らくは転売防止にと、割賦購入の利便性との交換条件としてのポイント付与だと思いますが、おかげで2000円以上するという高級なフィルムを格安で、しかも施工済みで渡されるという、正しくセレブな扱いに満足しました。

 自宅に持ち帰り、Wi-Fiを設定してみました。やはり廉価版という位置づけとはいえ、iPhone5Cでしかも、32GBモデル。ダウンロードもかなり速く、4G通信と遜色ありません。YouTubeをストリーミング再生させても、動画の滑らかさと音声の再生に対するリアルさは、下位グレードの16GBモデルの出る幕などありません。
 実はいわゆる白ロムでヤフオクで買ったことがあるのですが、16GBモデルでもiPhone4Sの64GBモデルより断然オーディオ関連の性能は遥か上をいくものがありますが、それすらも軽く飛び越えているのが、32GBモデルでした。

 転売目的ならばあまり旨みはありませんが、本来の自分使いならば32GBモデルを強く推したいです。外装や機能は同じでも、ソフトウェアを動かす際の機動力は完全に別物と言っていいと思います。上にも書いたように、ネットを絡めたオーディオの実力は、ピカイチであります。
 電車やカフェなどでのネット閲覧ぐらいならば、16GBモデルでも、充分だと思います。価格差の1万円と主な使い道で、選択されるのがよろしいかと。

 またしてもアップルネタでほとんどを占めてしまいましたが、仕事やコルサの次に活躍していただくカローラⅡ(しかもウィンディー)への各種パーツ類の移設が落ち着きましたら、ブログで取り上げたいと思います。
 ところで、RBエンジンのネタは?とツッコミを入れられそうですが、大枠は決まりつつあります。ただ、余りの多忙に詳細を詰める時間が、なかなか取れないのであります。どうかこれからもご贔屓にと願わずには、いられない日でありました。

 
Posted at 2014/08/08 22:59:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月13日 イイね!

ああ、この滑らかなフィールが、日産車だね。 その1

 どうも、ぷりんす34です。最近の天気予報は、まるっきり気温に関しては当てになりません。いっそのこと、気温が上がる上がる詐欺とでも命名したくなってきます。着る服を上手に選択して、どうにか凌いでおります。

 どうにか我が家のグロリアの、タイミングベルトの交換が済んで幾日かが過ぎました。パワステポンプの仮締めを本締めするのを忘れていたり、ファンベルトの張り調整にあたふたしたりしたのも、いまとなっては良い思い出です。

 それにしても、よくぞやり遂げたものだと、我ながら感心していたりします。AT車ゆえにギヤを入れておいてロックさせることが出来ない。整備要領書には、スターターモーターを外して特殊工具でフライホイールを固定させるようにと、書かれているそうです。
 でも、それは避けたかった。工具の価格の高さもありましたが、クランクプーリーのボルトを緩める時と締める時。更には、タイミングベルトを掛けてテンションを与えるのに、2回転以上クランクシャフトを回す時の、都合4回も脱着しなければならないという面倒な作業。

 実際に手を伸ばしてみると分かるのですが、とにかく奥まっている。それこそ、どこかの海賊漫画の主人公ばりに、ウ~ンと腕を伸ばさないと、ボルトまで到達出来ません。
 お金と手間を如何にして減らすかが、タイミングベルトを交換する上での重要なポイントだったと痛感しました。

 そうした苦心の末に主要部品を交換して、いざ走り出してみると、かなり明確な違いが見られました。元々静かなエンジンでしたが、一段と静粛性が上がったように感じました。アイドラーとテンショナーの各プーリー、錆の影響を受けやすいウォーターポンプを交換した効果が、明確に現れました。
 また、古くなると延びるといわれているタイミングベルトですが、外したベルトは少し縮んでいました。新しいベルトのほうが掛けやすくて、驚いたくらいです。あまりの縮みっぷりに、相当な負荷がかかり、エンジンのレスポンスに悪影響を与えていただろうかと思うと、心底ゾッとします。

 ベアリングを使用する部品が新しくなったことで、劇的に摩擦係数が下がり、エンジンの力をカムシャフトに伝えるタイミングベルトの張りが適正になったことで、ストレスなくパワーを発生する状態になったことが、結果的にRBエンジン本来の持ち味を復活させたのでしょう。
 ATとの連携もよりスムーズになり、シフトチェンジの歯切れも良くなりました。走行中の回転数も100回転ほど下がり、ますます車内が静かになり運転しやすくなるという、予想外のメリットまで得られました。

 アクセルを踏めば軽く吹き上がる。それでいて、高級車としての立ち位置を崩さぬように、静かに走らせることが出来る。改めて、このRBエンジンの素晴らしさを、再認識した次第であります。
 いまとなっては、古色蒼然とした感はあるものの、それでも威厳を失っていない至高のパワーユニット。これを操る時間は、正しく至福のひと時です。

 次回は、RBエンジンが生まれるまでの時系列について、取り上げたいと思います。相変わらず拙い文章ではありますが、皆様と日産車に触れる喜びを分かち合いたいと感じた日でありました。
 

 
 
Posted at 2014/07/13 00:48:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月08日 イイね!

コルサと過ごした、8年と10万キロの日々。

 どうも、ぷりんす34です。エルニーニョは去ったという報道があったかと思えば、今度は沖縄に大型台風が上陸しては、大騒ぎになっているという有り様。そしてここ北海道はと言えば、熱帯夜?なにそれ美味しいの?の状態です。何かと天候が荒れがちですが、外出にはお気を付けください。

 我が家のグロリアのタイミングベルトの交換とその後の微調整も無事に落ち着き、足まわりに着手出来る時間が作れないかと、ひとりで思案していたりします。このところのブログや整備手帳の流れからして、グロリアについて語るのが本筋ではありますが、あえてのコルサについて取り上げたいと思います。

 今年の10月をもって8年目になる、コルサ。走行距離数は25万キロを突破してなお、エンジンとミッションは絶好調そのもの。多少のオイル滲みはあるものの、大きなトラブルに見舞われることなく、よくぞ働いてくれた功労者であります。手に入れた時は、15万キロくらいだったのに、気づいてみたらこんな距離を走っていたのであります。
 そんなコルサとも、ついにお別れがきました。なぜなら、サイドシルからリアホイールアーチにかけての部分が、錆に浸食されまくってしまったからです。

 フロアパネルが思いのほか錆びてなかったので、ついつい防錆処理をさぼっていたのが、ここにきて一気に噴出しました。サイドシルの表面をワックスがけするたびに、妙なゴツゴツした感触を感じてましたが、思えばこれが始まりだったのでしょう。
 同年式のコルサを見ても、穴が開くほどの錆は見られません。どうしても、メタリックのボディーカラーは、錆や冬場に使用される融雪剤に弱いのでしょう。

 それにしても、アーシングを施工したり、ユーロホーンを取り付けたりと、いろんな作業をしてきました。エンジンオイルとATFの交換を覚えたのも、コルサが始まりでした。 それまではカーショップに依頼していたことを、自分でやれないだろうか。そんな気持ちから始めた、整備作業。金銭的に安く済ませることもありますが、少しでも自分の車に愛着を持ちたいと考えて、取り組んできました。

 人から借りた車ではよくやらかした、交通違反。不思議なことに、コルサでは一度もありませんでした。馬力がそれほどでもないこともありましたが、ヤンチャをしたい気分にはなりませんでした。冬場の農作業のアルバイトの送迎に使ったりと、四季を通して支えてくれました。今時パワーウィンドーも無いのも、エコと思えば苦になりませんでした。

 長きに渡って付き合い、支えてくれたコルサ。そして次の車も、同じ世代のコルサの3ドアモデル。知人が車を入れ替えるのを機に、ほぼタダで譲ってくれることになりました。外装もきれいで、車検整備はプロ任せという徹底ぶり。運転も模範的で、余計な負担を車に強いることは、一切なし。そんな優良物件なコルサが、我が家に来ます。
 あと2か月ほどでお別れする車への最後の労りとして、エアコンのエバポレーターを洗浄しました。ついでにドアトリムを拭き上げたり、フロアマットを水洗いしたりしながら、感謝の気持ちを込めました。

 いつもどおりに纏まらない文章となりましたが、人生のそばにいてくれる車への感謝と思いが改めて込み上げてきた日でありました。

 
Posted at 2014/07/08 23:32:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月23日 イイね!

夏に向けての、下準備。~タイミングベルトの交換作業を迎えるために~ その4

夏に向けての、下準備。~タイミングベルトの交換作業を迎えるために~ その4 どうも、ぷりんす34です。天候が優れず、思うように作業が進まないこの頃ですが、なんとか時間をやり繰りしながら取り組んでおります。雨天による路面状況の悪化が懸念されるような空模様の運転には、くれぐれもお気を付けください。

 やっとのことで、タイミングベルトとアイドラープーリーとテンショナープーリーが届き、アマゾンに発注していた75ミリサイズのエクステンションバーも揃いました。そこで早速、クランクプーリーホルダーとセットで、スピンナーハンドルとソケットレンチの間に入れて、クランクプーリーボルトを外しました。

 何故、その様子の画像が無いのか?それは、思いのほかスルッとクランクプーリーボルトが緩んでしまい、気を良くして一気にクランクプーリーを外すところまで進めてしまったからであります。本当は午後からすぐにでも取り掛かりたかったのですが、小雨が降っていたので時間が無くなり、また降り出す前にと焦ってもいました。
 他の方の整備手帳を参考にさせていただいており、RBエンジンのボルトを緩めることに関しては、ほぼ一致して呆気なく緩んだという感想も見て知っておりました。

 それでも、緩んだ時は本当に「えっ?マジでこんなに簡単に緩むの??」というものでした。2本のスピンナーハンドルに水道管という延長パイプを追加していたとはいえ、余りにもスッと緩みました。一瞬ボルトの頭を舐めたのかとビビるも、きちんと外れて一安心しました。

 でもやはりというか、クランクプーリーを外すのが、なかなかの大仕事でした。とにかく、固い。それも、半端でなく。ディーラーのサービスマンが言っていた、タイヤレバーを2本使って抉ることになるのか?と、またしても不安な気持ちに。
 ぐらつく心を抑えながら、クランクプーリーボルトを少し緩めては、プーリーホルダーにオプションツールを取り付けては、少しづつ前方にせり出させる。そんなことを何回かに分けて取り組んで、やっとクランクプーリーを外せました。

 クランクシャフトは結構きれいで、錆はほとんど無いという理想形。心配していた、トーショナルダンパーのひび割れは、認められませんでした。もしひび割れがあったとしたら、クランクプーリーを交換しなければなりません。そのお値段は、2万円以上也。税込みで、2万5千円くらいでしょうか。その重量と同じくらい、凄く重い負担であります。フロントクランクパッキンからのオイル漏れも無いようで、更に安心しました。

 とここまで書いてふと気付いたのですが、「もうグロリアのタイベル交換については、書くことは無くね?」と。でも、書かずにはいられません。何故なら、Y34のRBエンジン搭載車のタイベル交換を取り上げた記事が、まず見当たらないからです。RBエンジンのタイベル交換を取り扱っている記事に登場する車のほとんどが、スカイライン。そしてその発展形である、ステージアだったりします。
 それらの車のエンジンのそばには斜めに付いた部材があり、そこにスピンナーハンドルをかけて、瞬間的にスターターを回すというものが大勢を占めています。

 それが出来ないY34では、どうすればクランクプーリーボルトを緩められるのか?しかも可能な限り高価な特殊工具を使わずに作業するには、どうすればいいのか?それさえ出来れば、ディーラー価格10万円オーバーの作業料(工賃と部品代と油脂類の合計)を回避出来るのではないだろうか。そんな疑問から、自分で試すというかチャレンジしてみようと考えたことが、出発点であります。

 いつもどうりに纏まりが今一つの長文となりましたが、順調に作業を完成させたいと願わずにはいられなかった日でありました。
Posted at 2014/06/23 01:31:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「iPhoneの液晶パネルを、純正品に交換。クッキリ美麗で、タッチ操作が快適過ぎて困る。」
何シテル?   09/08 00:58
ぷりんす34です。よろしくお願いします。他のSNSでは、濁点の無い文章を書く人とか言われております。読みにくい部分は、あなたのイマジネーションで補完してください...
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