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ぷりんす34のブログ一覧

2014年06月16日 イイね!

夏に向けての、下準備。~タイミングベルトの交換作業を迎えるために~ その3

夏に向けての、下準備。~タイミングベルトの交換作業を迎えるために~ その3 どうも、ぷりんす34です。つい最近まではここ北海道東部では30度くらいの最高気温が続いていたりしましたが、またしても気温が下がってきては肌寒くなってまいりました。みんカラの皆様におかれましては、体調管理に留意されますようにお願いします。

 ここ数日の間にウォーターポンプやらクランクプーリーを外す工具などが届いたりと、着々と進展をみせつつある、我が家のグロリアのタイミングベルトの交換作業。あとは、ファンベルトなどの補機ベルトとタイミングベルト(ベアリング類を含む)が揃えば、すぐにでも作業を開始出来るところまで来ました。
 「本当に、初トライでターボエンジンであるRB25DETのタイベル交換なんて出来るのか?」とおっかなビックリで始めた、今回の準備作業。かなり不安な心境でスタートしましたが、みんカラの皆さんの整備手帳やネットの情報を参考にしたり、必要に応じてディーラーでお話を伺ったりしながら、ようやくここまで辿り着きました。

 整備手帳に掲載してくださったみんカラの会員様、ネットにアップしてくださった方々、親切にコツ(主にクランクプーリーの外し方)を教えてくださったメカニックの方々に、この場をお借りして心から深く感謝するものであります。

 ここまでくるとあまり紹介出来るような画像は無いのですが、ご参考になればと思い、9万キロを走行したRBエンジンのタイミングベルトをご覧いただきます。
 いや~、正直ここまでイヤン!な感じでひび割れが走りまくっているとは、完全に予想の範囲を超えてました。カムプーリーやタイミングプーリーと接する部分にはひび割れが見えないだけまだ大丈夫なのでしょうが、それでもあと1万キロも持つかどうかという、本当に微妙な状態でした。

 このRBエンジンは元々がレース用エンジンとして開発されたものであり、それゆえ整備性やら耐熱性が乏しいパーツの寿命が他社のエンジンに比べて極端に劣り、それゆえトヨタがヤマハとタッグを組んで作り上げた280馬力を絞り出す1JZエンジンを搭載したモデルの後塵を浴びてしまい、2500c.c.クラスにおいての販売で苦戦を強いられる原因の一つにもなってしまっております。
 
 それでもこのグロリアを愛して止まないのは、アテーサという優れた駆動機構のもたらす安心感あるドライブフィール、それと協調して粛々と力強く堂々たる体躯を進ませる、日産が20年以上の時間をかけて熟成を重ねてきたストレート6の最終形態であるNEO6が与えてくれる、芳醇なひと時が手放しがたい魅力を放ち続けているからです。
 
 永遠の現行車という名の、最後の直列6気筒エンジン搭載車である、グロリア。タイミングベルトの交換作業が完了しましたら、日産の6気筒エンジンにまつわるお話を数回に分けて取り上げたいと考えております。
 いつもどおりの纏まりのないブログとなりましたが、これからも変わらぬご愛顧のほどを願いたいと感じた日でありました。
Posted at 2014/06/16 00:22:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月06日 イイね!

夏に向けての、下準備。~タイミングベルトの交換作業を迎えるために~ その2

夏に向けての、下準備。~タイミングベルトの交換作業を迎えるために~ その2 どうも、ぷりんす34です。このところ車のメンテナンスには力を注いできたのですが、自分の身体への配慮が疎かだったのか、関節の節々から痛みを感じるようになってきました。そこで本日は、空いた時間にとある山奥の温泉に入ってきました。真夏日の湯治もまた、味わい深いものがあります。

 トゥデイの整備がひと段落ついたので、久しぶりにグロリアに取り掛かることにしました。実は何日かに分けて地道に進めてはいたのですが、今日はかなり思い切った部分まで取り組んでみました。とにもかくも、タイミングベルトの状態を確認したかったのと、どのみち交換しなくてはと考えていた、A/Cベルト、パワステベルト、ファンベルトの3本を外すことに専念しました。

 昨日あたりまでは、クーリングファンを取り外しておくところまでは、進んでおりました。それでも、ラジエーターのアッパーホースはそのままで、知恵の輪の要領でファンシュラウドの固定ネジを取り除いておいて、苦心惨憺の末に取ったど~!!までは完了してました。おかげで、ラジエーターにはしたたかに潰した跡が残りましたが、後から目立てをすればいいだけです。

 そして今日は、いよいよファンシュラウドを取り外しました。そうしないと、タイミングベルトのプーリーカバーを外せそうになかったからです(ボルトを緩めることが出来ない)。アッパーホースを外すと少しクーラントが漏れ出しましたが、おかげで格段に作業がしやすくなりました。あとは各ベルトを外すのに必要な作業を進めるだけですが、最難関はパワステポンプを固定しているボルトを緩めることでした。ブラケットに留めているボルトの2本が、とにかく固く締まっております。
 上側のマウンティングボルトが5キロ以上のトルクで締まっているのは理解出来ますが、下側のアジャストボルトがやはり5キロぐらいのトルクで締まっているのは、何故なんでしょうか?マウンティングボルトがきっちり締まっていれば、後のボルトは緩みださない程度に締まっていれば充分なはずです(トルクで2~3キロくらい)。ベルトにピットワークの印刷があったので、おそらくは日産系のディーラーの仕業でしょう。

 トゥデイのファンベルトにもピットワーク製が使われており、やはりオルタネーターの各ボルトはありえないトルクで締まってました。それこそ、クランクプーリーボルトの感覚で締め付けしたように思います。どうして、平均してディーラーのサービスマンは、ハイトルクでボルトを締め付けたがるのでしょうか?もう少し、考えて仕事をしていただきたいものです。

 などと一人で怒りを感じつつ、無事に3本のベルトを外しました。結局、エンジンのアンダーガードも外さないままでしたが、どうにか作業を完了しました。タイミングベルトのプーリーカバーも、5本のボルトを外し、クランク角センサーの3本のボルトを外してから(マーカーペンのマーキングは必須)コネクターを抜いて、最後に手前に引き抜くだけです。
 
 ところが、なかなか抜けてきません。慌てて検索しても、「少しこじらないと、取れないよ☆」といった感じで書かれているだけ。やや強引かと思いましたが、タイヤ交換に使う、ホイールレンチでこじりました。程なくして、スコッとセンサーが取れました。
 同年式あたりのスカイラインだと、エンジンとの接続部分がスプラインになっているようですが、グロリアの場合は短い円柱状になってました。先端に一文字に切り込みが入っていて、その部分がエンジン側と噛み合うことでクランク角を感知するようです。画像ではクランク角センサーが付いてますが、差し込みが間違いなく出来るかのテストをした様子です。

 コルサを始めとして何台かはFF車のエンジン周りを整備したことはありますが、FR車のそれはことごとく勝手が違いました。それでも、コツさえ掴めば、ベルト関係の付け外しは楽に出来そうです(トゥデイのそれは、正しく地獄)。
 タイミングベルトですが、表面に僅かに浅い感じのヒビが入っておりました(部品番号などが印刷されている部分)。いますぐ危険なことにはならないでしょうが、それでも1万キロくらいしか持たないような気がしました。

 腕に擦り傷を作ったりもしましたが、自分の乗り方や車の稼働具合を秤にかけて、予算や作業に掛けられる時間と相談しながら、無駄な出費を抑えて格安で整備をする。そんなDIYメンテナンスの醍醐味を、思い切り満喫した日でありました。
Posted at 2014/06/06 00:12:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月04日 イイね!

皆様、交通事故には気をつけましょう。

 どうも、ぷりんす34です。最近、急激に気温が上昇しております。救急車が出動するなど、大変なことになっております。くれぐれも、体調管理にはご注意ください。

 ここのところブログや整備手帳を更新出来ませんでしたが、ようやく自分専用のパソコンを新しくすることが出来ました。5年落ちの富士通製ですが、画面表示もキレイで快適です。また少しづつ、いろんなことを書いてみたいと思います。

 さて、つい先ほどのことなのですが、我が家から程なく近い場所にある交差点で、出会い頭の衝突事故が発生しました。手押し信号が付いている交差点で、3ナンバーサイズのミニバンと、軽乗用車が衝突した物損事故でした。どうも軽乗用車が直進で交差点に進入したところに、ミニバンが前方不注意のまま右折したのが原因のようです。

 それにしても、人づてに聞いた限りでは、ミニバンの運転手は嘘をついている様子。なんでも、軽乗用車がヘッドライトを点灯させていなかったので、存在に気づくのが遅れたと。でもねえ、私はそれが明白な偽証なのを知っているんですよ。だって、ドカ~ン!!と派手な音がして自宅を飛び出して現場を見た時点では、双方の車のヘッドライトは煌々と光を放っていたのですから。

 ここから先はあくまで推測ですが、どうやらこのミニバンの運転手は、ろくに対向車の存在を確認しないで右折をする常習者だったのではと思います。で、いつもの習慣で前方からやってくる車の存在を知りながらも、自分の車の大きさにビビっては、今までのように相手が減速するだろうと過信して右折した途端、衝突したというのが真相ではと睨んでおります。

 車名を出すことは自粛しますが、ミニバンは強い高級車を謳っていたかなり大きなサイズのものでした。そして軽乗用車は、新しい次世代の日本の乗り物をキャッチフレーズとした、丸目なヘッドライトが良く似合う車でした。

 どちらの車もエアバッグが展開しており、ドアを開けるともうもうと爆発剤が反応した際に発生するガスが、あたりをうっすらと白く染めるほどでした。
 ミニバンはフロントバンパーの一部が破損した程度でしたが、軽乗用車は恐らくエンジン後退しているはず。たぶん、入庫するであろうディーラーからは、修理を断念するよう説得されるでしょう。ボディーのバルクヘッドを変形させるほどの衝撃を受けているとなると、それのフレーム修正を含めた板金修理の総額は3ケタ万円は堅いからです。被害者にとっては、新車の残存価値をゼロにされてしまい、泣き面に蜂状態としか、言い様がありません。

 ともあれ、自分の乗っている車のサイズや性能の大きさや凄さに驕り高ぶってみせたところで、周囲に迷惑をかけるだけ。これで相手側が死亡したら、白米と麦のハイブリッドなお食事生活に強制突入です。運転免許を取得して早や20年が過ぎましたが、これからも気を引き締めて安全運転を心掛けたいと誓った日でありました。
Posted at 2014/06/04 22:13:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2014年05月15日 イイね!

夏に向けての、下準備。~タイミングベルトの交換作業を迎えるために~

夏に向けての、下準備。~タイミングベルトの交換作業を迎えるために~ どうも、ぷりんす34です。ここ数日は日中気温が20℃を超えるという初夏の風情がありましたが、なんと明日の予想最高気温は10℃に届かないと聞き、すっかり意気消沈しております。お財布の中身と同じくらい、厳しい状況が続いております。

 何シテル?にも書いたとおり、本日はグロリアとコルサのATFを交換してみました。オイルチェンジャーで抜き出しては、シャンプー用のポンプとビニールホースで送り込むという、いつもの作業風景を画像付きで整備手帳に掲載したかったのですが、なんとデジカメ代わりのスマートフォンが、バッテリー切れで使えないという。やはり、こまめに充電したほうがよろしいようです。

 グロリアとコルサのATFのレベルゲージを取り出してみると、どちらも走行後においての油量がHOT側の下限ギリギリでした。ATFは多過ぎてもいけませんが、少ないのも走らせているそばから落ち着きません。とりあえず、抜いた量に300c.c.程度増やしてATFを注入してみました。
 グロリアは走行距離が少ないのでさほど変化はありませんでしたが、日常的に走らせているコルサは、かなり効果がありました。エンジンの始動が見違えるように軽くなり、吹け上がりもなかなか。最近のCVTを搭載した現行モデルの小型車と遜色ない加速が出来て、更にやりがいを感じました。

 時間がかなり余ったのと、そろそろ時期的にタイミングベルトを交換する必要性を痛感しているグロリアのエンジンカバーと、カバーを取り付けているフレームを外して洗浄したり、インテークパイプなどを拭きあげたりしました。
 どうせタイベルの交換作業をするならと、プラグの交換もしたいと考えての段取りでしたが、意外とスッキリしました。フレームが無くなったことで固定出来なくなったハーネスを、タイラップバンドで締め付けました。

 タイベルを駆動するカムプーリーのカバーなどもオイルを含ませたウエスで拭いて、揮発した油脂分を与えたおかげで、かなり光沢感が出てきました。ベタつきを抑えるために食器用洗剤で洗い、水で流してから乾燥を兼ねてアイドリング。
 カバーが外されたので、思い切りいい風がエンジンルームを舞い踊ります。これからの季節は、増々暖かくなってきます。そうした周囲の変化に流されることのない対策をしながら、愛車と付き合っていきたいと思えた日でありました。

 
Posted at 2014/05/15 23:52:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年04月28日 イイね!

26年ぶりの、再会。 ~The Touch of Tenderness~

26年ぶりの、再会。 ~The Touch of Tenderness~ どうも、ぷりんす34です。ようやく春めいてきたかと思えば、日中の気温が10度以下という、3月の気候に戻りつつあります。早いところ、冬支度から解放されることを、切に願っております。

 先日、ヤフオクで落札した腕時計が届きました。その時計の名前は、シチズンのライトハウス。しかも、シリーズの中でも極めて希少な、ムーンフェイズ仕様です。日付を表示する窓が付いているのですが、このデザインが角形というのが、更にレア度を高めております(丸型のモデルは比較的多く見られる)。

 発売されたのが1988年。時は正しくバブル景気の真っただ中。世の中全体が好景気ムードに煽られ、あらゆるファッションが華やいだ雰囲気に包まれ出したころです。それに平行するように高級化路線が浸透していくのは、腕時計の世界も例外ではありませんでした。10代後半から20代あたりまでをカバーする価格帯のモデルもそうした流れにしたがい、ハイエンドなものへと変わりました。

 いくつかの時計メーカーのうちのひとつであるシチズンは、それまでジャンクションというブランドを展開してましたが、その少し上の価格帯を狙うべく投入してきたのが、ライトハウス(灯台の意味)でした。新たなブランドは大きく分けて2世代となるようですが、私が購入したのは前半の世代となるようです。後半の世代のモデルは文字盤が真っ白が基本ですが、前半の世代はアイボリーが基調となるようです。
 平成となる直前あたりはちょっとしたレトロブームが起こっており、カラーテレビにおいても真空管時代をイメージしたモデルを発売したりしていたりしました。そうした世相を反映しているのが、実物を見ると伝わってきたりします。

 文字盤にも刻まれている、スローガンである、The Touch of Tendernessですが、私は「使う人への優しさを」と理解しております。裏蓋が真横から見ると緩やかな楕円状になっているので、腕への圧迫感がありません。これは同時に、夏場の汗による肌荒れを防止するのにも役立っていることになります。
 一時期、セイコーのアベニューを使ってましたが、裏蓋が真っ平らなために肌に密着してしまい、夏の時期は猛烈な汗疹に悩まされました。また、電池切れも早かった印象がありました。

 発売されたころは給料の手取りが安くて手が出ず、買うことが出来るだけの余裕が出たころには、発売中止になっていた、憬れの腕時計。いまこうして、26年ぶりに再会して手にすることが出来て、満足感が最高レベルであります。この逸品と言える腕時計を付けて、グロリアと出かけるロングドライブの計画を立てる楽しみが生まれた日であることを、実感した日でありました。
Posted at 2014/04/28 23:58:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「iPhoneの液晶パネルを、純正品に交換。クッキリ美麗で、タッチ操作が快適過ぎて困る。」
何シテル?   09/08 00:58
ぷりんす34です。よろしくお願いします。他のSNSでは、濁点の無い文章を書く人とか言われております。読みにくい部分は、あなたのイマジネーションで補完してください...
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