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ぷりんす34のブログ一覧

2014年04月14日 イイね!

まとめサイトを、読んでいて気になったこと。

まとめサイトを、読んでいて気になったこと。 どうも、ぷりんす34です。最近になって、ヘッドホンの左側が聞こえないことに気が付きました。なんだか聞こえにくいように感じてはいましたが、ついに配線が断線したようです。あわててヤフオクで、アップル純正のヘッドホン(最新型)を、未開封品で落札しました。明日、早速支払いをしてこようと思います。

 お暇な時に、ネットでいわゆるまとめサイトなるものを閲覧していたりしております。このところは、トラブルに見舞われるものの、最後はスカッとする結末のお話を紹介するサイトを眺めたりしてます。その内容は多岐に渡っているのですが、何故か車関係のトラブルで高確率で登場する、あの車。

 そう、わが愛車でもあるグロリア。元々の記事の掲載された年月から推測すると、Y33型かY34型であるように思われます。駐車の仕方といった、ご近所トラブルから、果てはモロに道交法違反と思われる内容まで。そしてどういうわけか、セドリックやライバルのクラウンはほとんど登場しません。

 そう考えると、どうしてもちょいワルイメージなグロリアは、ヤンチャなお方に好かれやすいのかも知れません。やや古いモデルではありますが、Y31型でグランツーリスモがデビューした時は、中年暴走族にうってつけの車が出たと、当時の自動車雑誌は書き立てたものでした。そして中古車として安く放出された車両が流れて、そういう人たちに買われたりしたのでしょう。

 なんだか物悲しく感じますが、それほどまでにグロリアという車の際立った個性が、幅広く愛されていたことの証なのでしょう。後継モデルとされるフーガからは、完膚なきまでに従来の日産車にありがちだったワルのイメージを、思い切り削り倒してきたように見えます。

 正真正銘の悪いことは罰せられますが、Y32型とY33型のグランツーリスモが見せつけたような、真っ向勝負の純粋なスポーツイメージの車が少しづつ消えていくのが、とても寂しく思います。
 そうした現状を踏まえながら、末永くグロリアと付き合っていきたいと考えた日でありました。
Posted at 2014/04/14 22:48:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年04月08日 イイね!

敢えて言おう、インスパイアであると!! ~でもここまであからさまなのはなあ~

敢えて言おう、インスパイアであると!! ~でもここまであからさまなのはなあ~※画像は、比較参照のためにお借りしたものです。引用を目的とした転載は、法律でも認められております(営利目的を除く)。

 どうも、ぷりんす34です。道路の雪がすっかり溶けて春到来かと思えば、氷点下まで冷え込んだりと、なかなか厳しい状況です。どうぞ体調管理には、くれぐれもお気を付けください。

 ネットで気になった記事があったので見てみると、かつての日本車だって外国の自動車を真似ていたではないかという、刺激的な内容でした。見てみると、ほとんどが日産の車でした。プリンス時代のスカイライン、初代GT-Rで印象づけたハコスカ、その他もろもろ。そんな中でも極めつけが、初代シルビアでした。
 タイトルの画像に掲載したとおりで、何もここまでしなくてもとばかりにソックリです。しかも、ボディーのカラーリングまでお揃いとは。

 wikiでさらっと調べてみると、ドイツ生まれのデザイナーの助言によって日産社内で完成したらしいのですが、どうもこのジャーマンなオッサンが原因ではないかと、勘繰りしたくなります。
 だいたいにして、生涯のカーデザイナーとしての経歴がBMWに在籍していた時の2台と、初代シルビアくらいしかないという、怪しさ満点ぶり。いくらランチア・フルビアより1年早くデビューしていたといっても、説得力に欠けます。
 
 いまでこそコンピューターの発達でシミュレーションや図面化のスピードが飛躍的に向上したことから、開発から2年以内でラインオフ(完成車の出荷)を達成するのが当たり前ですが、この2台が販売されていたころは日本車で4年、海外メーカーで5年以上は開発期間を必要とした時代です。
 助言したというドイツ人デザイナーが、何らかの手段でフルビアのデザインの原画などを目にしたことは、疑いの余地は考えられます。他の写真で比較すると、なんと各ガラスパネルやボディーパネルの角度まで、一目でほぼ同じと分かるほどです。

 さすがにリアまわりまでコピーするのは気が引けたようですが、ブレーキとウィンカーが並ぶランプユニットのデザインが、BMW在籍時のそれとほぼ同じ。ブレーキとウィンカーの色を左右入れ替えているくらい。ここまで徹底していると、いっそ清々しいものを感じます。幸いにも、高価格(いまの金銭価値で500万円を超えるそう)であったために3桁の販売で終わったのが、却ってよかったのかもしれません。

 ここまで書いてみましたが、そもそも馬車から始まったヨーロッパやアメリカの自動車文化と違い、多くの国民にとって椅子に座ることでさえ学校や役所以外では稀な社会環境であった日本で、イチから自動車産業を立ち上げるには、やはり何らかのお手本が必要になります。産業として本格化したのが昭和30年ごろである当時としては、昭和50年あたりまでは止むを得なかったと思います。
 戦後の日本において最も身近であり、分かりやすい外国の文化の発信源は、アメリカでした。そのアメリカ生まれの車にデザインの基礎を求めるのは、自然な流れであったと容易に想像出来ます。

 やや横に逸れますが、同じころの旧ソ連製の車のデザインがことごとくアメリカ車(パッカードなどの高級車)にとても似ていたそうです。なんでも、指導者のスターリンが非常にアメリカ車を気に入り、自国の自動車製造を担当する部署に「同じような車を作れ」と命令したそうです。当然アメリカの自動車メーカーの知るところとなり、抗議の声があがりました。
 時代は冷戦の足音が響き出した、緊張みなぎる世界情勢。大国であるアメリカといえど、うかつには動けません。結局、政府の説得により、コピー車の存在については黙認せざるを得なかったそうです。

 このように自動車を始めとする工業製品のデザインというものは、その生産国のおかれている状況によって、生み出す側と後追いをする側に分かれるのは当然でしょう。だからといって、最近の特定のアジア諸国でなされている、日本車そっくりの自動車の存在は疑問に思います。
 これらの国での自動車の生産は、すでに50年以上になります。にも関わらず、技術的に日本車に劣り、あげくにはデザインを丸ごと掻っ攫う。甚だしくは、エンジンの開発すら、技術提携と称して日本製をOEMしたものを作り搭載する。ゼロから完成までを目指す、本来あるべき自動車開発の姿勢とは言い難い状況がまかり通っています。
 全くもって、真剣に車作りというものを考えていない様子が透けて見える姿勢に、多くの日本人が気分を損ねているということを一顧だにしない。これでは、進んで手を差し伸べることなど出来ません。

 以上のようなことを考えながら、私なりに反論してみました。お手本となる相手先に失礼にならないように配慮しながら、模倣をさせていただくという謙虚さが、なにより重要であると感じました。
 かくいう私自身も、お手本にすることと、真似するだけの区別をしっかりと身に付けることを気を付けたいと考えた日でありました。
Posted at 2014/04/08 16:24:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年03月19日 イイね!

そのテクノロジーが、世界を制覇した。 ~RBエンジンとリンゴな仲間たち~ その2

そのテクノロジーが、世界を制覇した。 ~RBエンジンとリンゴな仲間たち~ その2 どうも、ぷりんす34です。またしても、冬将軍さまが仕事をもっとやりたい!!と言わんばかりに、ベタ雪を降らせております。はあ~、また腰痛に耐えながらの除雪に耐え忍ぶ日々が、始まります。皆様も、どうかお体と冬道走行には、くれぐれもお気を付けください。

 「きれいな顔してるだろ、死んでるんだぜ…それで…」まるで有名な某野球アニメのセリフが浮かんでくるほどに、程度が上々なiPod Touchの、液晶不良ジャンクでございます。バックカバーはそれなりで凹みは無く、タッチパネルは目立つキズが見当たらない。しかして、スイッチオンすると、横方向への縞模様が走りまくるという、見事なまでのジャンク品です。いつものようにヤフオクで、送料込みでほぼ5千円で落札しました。

 これまでにもiPod nanoやらiPhoneだのを分解してみたので、割とあっさりとタッチパネルを剥がせました。第4世代からは専用にカットされた両面テープで貼りつけているだけなので、ミドルフレームから外すのがかなり楽になりました。実質、5分もかかりませんでした。よくヒートガンまたはドライヤーを使うことを分解作業を解説するサイトでは勧めてますが、よほど粘着力が強い場合以外は、止めたほうが無難です。悪くすると、内部の微細な電子部品を破壊してしまいます。

 タッチパネルを剥がすのは楽勝だったのですが、自分のパソコンのiTunesと同期させるまでが、骨でした。ヤフオクでの商品説明にはなかった、パスコード設定がされてました。元のオーナーが収録したデータを見られるのが嫌で設定したのでしょうが、ならば売却前に初期化して欲しかったものです。結局工場出荷状態に戻せましたが、えらく時間がかかりました。

 無事に初期化を済ませて、iTunesと同期させてみました。音楽や動画のファイルも、問題なく入りました。ただ、タッチパネルと液晶パネルが同時に壊れているため、再生は出来ませんでした。スリープとホームの各ボタンは正常で、電源オフのシャキン!という効果音も聞こえるし、パソコンやACアダプターに繋いだ時のサウンドも、はっきり聞こえます。
 フロントパネル一式が正しく動作していたころは、さぞかし絶好調に使えていたことでしょう。とは言うものの、いざ修理をプロに依頼するとなると、6~7千円くらいはします。住んでいる地域で営業しているのでなければ、往復の送料までかかります。中古で8千円から1万円くらいで取り引きされていることを考えたら、直さずに売却するのが普通の対応だと思います。

 近いうちに、タッチパネルと液晶パネルが一式揃った交換用のアセンブリーセットを入手して、お取替えをしてみたいと考えております。雪のように白いパネルのiPod Touchを眺めながら、そんなことを計画してみた日でありました。
Posted at 2014/03/19 00:14:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年03月14日 イイね!

そのテクノロジーが、世界を制覇した。 ~RBエンジンとリンゴな仲間たち~ その1

そのテクノロジーが、世界を制覇した。 ~RBエンジンとリンゴな仲間たち~ その1どうも、ぷりんす34です。昨晩は3時間以上も掛けて、iPhone4Sのホームボタンケーブルを交換してました。バックパネルのガラスが割れた状態という訳あり中古として購入したiPhone。外装に難があるのは以前お伝えしたとおりですが、最近になってホームボタンが押しにくくなってきておりました。
 とにかく人差し指で強く押し込まないと、ホーム画面に戻ってくれない状態でした。このままでは、ホームボタンのプラスチック部品が壊れる恐れがあるので、一通り分解して、ホームボタンケーブルを交換しました。

落下の履歴があるせいか、とにかく内部のネジが固くて緩まないので、作業が難航しました。よくある、300円くらいのiPod/iPhone分解用の工具セットに付いているドライバーでは、全く役に立ちませんでした。クロムバナジウム鋼製の精密ドライバーで、慎重に作業を進めました。途中で作業ミスが発生してはやり直したりしながら、どうにかケーブルを交換しました。
 おかげで、小指で軽くタッチするような感触で押すだけで、ホームボタンが反応するようになりました。送料込みで200円くらいの部品で、新品のiPhoneよりも使いやすくなって、大満足であります。

そうしているうちに、設定アイコンにアップデートを促す通知を知らせる数字が、出てまいりました。見てみると、基幹プログラムであるiOSを更新するようにとのお達しが。前のオーナーは7.0.4で使っていたようで、私もそのままで使ってました。
 今回の更新で、7.1になるとのことで、早速アップデートしてみました。果たして、全体的に動作がスムーズになりました。特に、ミュージックの再生した時のサウンドのクオリティーが、目覚ましく進化してました。

いままでもiPod Touchより俄然いい音がしてましたが、低音から高音に至るまで粒の立ったサウンドが聞こえてくることが、これほど刺激的に感じたことはありません。恐らく、旧バージョンのiOSとヘッドホンアンプのコンボで聞くよりも、クリアーな感じがします。カセットテープからCDに音響環境が世代交代したに等しいほどに、次元が違います。

もちろん、動画の再生もかなり高速かつ綿密になされるようになりました。YOUTUBEをストリーミング再生しても、あらかじめデータ保存していたかのように、滑らな動画視聴を楽しめます。
 iTunesを通して送り込んだビデオ映像を再生すると、テレビ番組をリアルタイムで見ているような感じで、これまたストレスなく楽しめます。アイマス動画を保存しては見ることが多いのですが、アニメーション的な効果(ドライアイスのスモークや、紙吹雪の舞い降りるシーン、モーフィングなど)を臨場感満載で味わえます。

世代的には1.5世代も前の旧態化したモデルにも、しっかりとサポートをするアップルというハードベンダーの姿勢は、もっと評価されても良いように思います。やはりOSからハードまでを一貫して開発を手掛けている立場を、フルに有効活用しては、企業価値と顧客満足度を同時進行で高める戦略が成功しているという、何とも羨ましい経営環境と言えるでしょう。
 単なるソフトベンダーではいずれ行き詰ることに気付いたライバルのマイクロソフトが、アップルの真似をしたくとも簡単には出来そうにない(パソコンやオーディオといったハードの設計や、それらを統括的にサポートするiTunesに類するサービスの構築)。そこでより手っ取り早くハードベンダーになるべくゲーム市場に参入しては、芳しくない状況が続いるという結果に甘んじている実態が浮き彫りに。成功体験に溺れると、足元を掬われるということなのでしょう。

なんだか途中から書いている本人にもどこまで理解出来ているのか怪しいほどに難解な話になりましたが、セキュリティーのグレードアップにとどまらずに、そのハードの性能と魅力を極限まで引き出すことまで堅実なサポートをしては、しっかりとユーザーに製品の魅力を実感させてくれるアップルの企業理念に、心からの尊敬と感謝をした日でありました。
Posted at 2014/03/14 00:15:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年03月08日 イイね!

ノアのエンジンオイルを、交換しました。

ノアのエンジンオイルを、交換しました。どうも、ぷりんす34です。ようやく晴れ間が見えてきたかと思えば、またしても雪が降ってきたりと、よく分からない天候具合です。寒暖差が激しいと、体調を崩しやすくなります。皆様には、ぜひとも健康でいていただきたいのであります。

今日は晴れ渡っていて風もなかったので、我が家のノアのエンジンオイルを交換してみました。前回のオイル交換から3700キロほど走った状態でしたが、どうしてもこの時期はエンジンの温度の高低差が激しくなり、オイルの劣化も進みやすくなるので、予防を兼ねて交換してみました。アイドリングをしている時の、ザラついたノイズも気になっていたので、ここ何日かは気をもんでおりました。

画像にはカストロールの3リッター缶が見えてますが、中身はペットボトルのそれと同じで、トヨタ純正オイルの5W-30です。両方合わせて、4リッター分になります。
 オイルチェンジャーで古いオイルを吸い出している間に、駐車スペースに積もった雪を排除しておりました。この間修理したスノープッシャーを使って綺麗に雪を掻き出して、仕上げたころに吸い終わってました。

目盛りで見た感じでは、3.5リッターのオイルが出てきたようです。やはり16万キロ近くになると、次のオイル交換までに約500c.c.は消費するようです。
 かなり大雑把に計算すると、1000キロ走るごとに100c.c.くらいのオイルを燃やしていることに。経年にともなう劣化と考えれば、妥当なのかもしれません。

この後、往復30キロの距離を所用で走行してみましたが、オイルが新しくなった効果は実感出来ました。エンジンの動作する音が静かになり、アクセルを踏み込んでも軽やかに前に出ていくのが感じられました。
 そう言えば、最近あまりグロリアで走っておりません。機嫌を損ねないうちに、ドライブをしてみたいと考えた日でありました。
Posted at 2014/03/08 22:56:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「iPhoneの液晶パネルを、純正品に交換。クッキリ美麗で、タッチ操作が快適過ぎて困る。」
何シテル?   09/08 00:58
ぷりんす34です。よろしくお願いします。他のSNSでは、濁点の無い文章を書く人とか言われております。読みにくい部分は、あなたのイマジネーションで補完してください...
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