こんにちは、まるまです。
さて、昨日エスティマのガラスコートを終えた時、水垢が付いていた件の続きです。

と言う訳で買って来ましたガラスコンパウンド。
ハッキリ言ってガラスに水垢など付けたコトのなかったまるま、ガラスコンパウンドなんて
ケミカル品のアイテムの中では初めての購入です。
なのでどれがいいのか分かりません。
とりあえずアマゾンで見て、まぁまぁの評価だったコレにしました。
まずはガラス全面をキレイにし…ってか水弾きバリバリです。
そりゃそーだ、昨日レインⅩしたばっかだもん。
手こずりそうな気配がビンビンです^^;

30分かけてフロントの1/3しか出来ません。
ちなみにこれ、コンパウンドなんて謳っていますがハッキリ言って油膜取りと(たぶん)
何ら変わりはありません。
ウロコを付けたのは初めてですが、油膜取りなら過去に数回やったコトがあります。
その時に使っていた液体と同じですね…ナメんなよ?(笑)
施工中に気付いたのですが今回ウロコが気になって始めたわけで、
何度も「ウロコ(水垢)なんて初めてだ」なんて書いてきましたが…そうでもないかも?(笑)
ついてないだろうと思っていたフロントガラス、塗り込んでいると水垢のアトがウッスラと見えます。
ガッチガチではないものの…これは認識がアマかったか!?
まぁ強めにこすって何とか全面の水垢を取るコトが出来ました。
ただしスタンド経験も含め水垢や油膜はそうカンタンには取れません。
一見取れたようでも経験上「必ず」残ります。
その確認はこんな感じでやってます。


終わったらまずは一旦ガラスをキレイにし、そこで水をバシャバシャかけます。(上画像)
すると水が流れ落ちてペッタリとしますよね?(下画像)
ここでジっと観察します。
この時点では水は弾きませんが、乾いて行く過程でソレは出て来ます。

ほら出た!
こんな感じで水の膜が薄くなった時に取り切れていない油膜が顔を出します。

すかさず処理してやります。
もしくは湿ったタオルで拭きあげるコトにより水の膜を薄くしてやっても分かります。
こんな感じで今回の油膜・水垢取りは終了です。
かかった時間は3時間…まぁ覚悟はしていました^^;
終了したのは16時、家の前でやっていたので太陽はご近所さんちに隠れて日陰です。
寒くて寒くて再度のガラスコートはまた明日、当然洗車もまた明日です^^;
ちなみに…

こんな感じで強めにやっていたので指がツってツって仕方なかったです(笑)
今も指に加えヒジ・肩が痛いです^^;
でも水垢はキッチリ取れたし、ま、いっか。
取れた画像も撮ろうと思ったんですがすでに日陰になっていたので昨日との対比が出来ず、
また次の時に撮ってみます。
では まるまでした。
Posted at 2015/12/30 16:27:25 | |
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