こんにちは、まるま です。
さて、今日は特に何もするコトがなかったので2か月ぶり(!?)に洗車でもしてみようかと♪

写真だとまだまだキレイに見えますね^^;




水垢がタレてるトコを撮ったつもりなんですがあまり汚れが分かりませんね^^;
まぁとりあえず2ヶ月分の汚れはバッチリついていたので頑張らないと♪
もっともこの程度の水垢なら後述しますがシャンプー洗車で落ちますが。

まずはシャンプーで全体の汚れを落としましょ♪

ホイールもやらないと…
ちなみに純正タイヤは免震や防振ゴムで不正をヤラかした某メーカーです。
ブリヂストンに変えたい…信者ですから(笑)
ちなみに まるま はカーシャンプーは使わずに食器洗剤の「ジョイ」を使っています。

ある程度はキレイになりました…って分かんねぇ(笑)
さてココからが本題。
今回は鉄粉取りをしたかったんです。
前回の洗車の時「こらいよいよ鉄粉取らないとな…」と思っていました。

事前に用意してあった用具です。

濡れたボディにスプレーしましたがこれも写真だとあまり分かりませんね…
確かに紫色に鉄粉が溶けて流れてるんですが思ったよりも付いてなかったのかな?
触ると結構ザラザラだったんですけどね…
この状態で鉄粉取りの粘土で軽くこすり補助してやります。

さてお次はボディコートです。
まるま は以前のブログでこのキーパーを紹介しています。
このキーパー、「金額」と「効果」と「施工の難易度」を考えた場合かなり優れているかと。

まずはこのスポンジにスプレーし、濡れたままのボディへ直接塗りこんでやります。
固形ワックスだとボディの水分を取り除かないとダメですよね?
また濡れたままのボディへOKのタイプでも、半練だと粘度が高いヤツは重いし
サラサラの液体タイプはノってるのかどうかが分かりにくいです。

でもコイツは粘度が軽いのでスイスイ塗る事が出来ます。
エスティマでそうだな…10分くらいですね。


塗り終わったスポンジは上です。
ここで今度は裏返し(下画像)、キレイな面で同じ手順で落としていきます。
これも水をかけながら落とすので何にも苦になりません。
固形みたいに粉が出るコトもないし。

これでキーパーの施工はオシマイです。
ね、カンタンでしょ?
このキーパー、ガソリンスタンドでは割とポピュラーなコーティングですね。
実際 まるま もスタンドでやっていました。
効果のホドはどうだろう…スタンドでは「40日」と謳っていました。
ただコレ、何をもって「効果」と言うか、ですね。
正直なトコ、水垢ならスグに付いてしまいます^^;
なので少しでも水垢が付いたら効果がない、と考えるならその期間は「次の雨まで」となります(笑)
でも まるま 的にはそうだな…何回も施工を繰り返せば40日とも言える…かな?
水垢が付いても被膜(数回の施工で出来て来ます)があるので普通の洗車で水垢は取れます。
ただね、まるま的に「一番のメリット」って「傷が付く恐れがほとんどない」と言うコトです。
洗車の拭き傷ってタオルでゴシゴシこするのが一番ダメですよね。
固形ワックスは拭き取る時が一番付く…ってか確実にアウトですよね。
濃色車なんてギラギラになってしまいます。
半練や液体タイプも基本は乾拭きで拭き取るのが多い感じなのでコレもアウト…
中には塗った(施工した)ままでOKなんてのもありますがアレはムラになりやすいです。
そう考えると まるま的にはこのキーパーが一番、になります。
あと気を付けないとイケナイのは仕上げの乾拭きです。
こればっかりはキーパーでもしなくてはイケマセン。
だからと言って乾いたタオルはボディへの攻撃性が非常に高いです。
一番の理想は乾拭き用のタオルは一回濡らし、洗濯機の脱水をかけたアトが一番良さげです。
洗車を始める時にやっとけば拭き上げの時には出来ていると思います。
それが手間ならまずは先に窓を拭いて少し湿らしたりでもいいかも知れません。

そんなこんなで完成です。
やっぱりキレイさが分かりにくいですね(笑)
あ、そうそう、今回はステッカー貼りも目的でした。

これ♪
まるま が大好きな海上保安庁のステッカーです。 友人に作ってもらいました。
これは街で見かける法人車両のステッカーと同じ材質なので耐候性は折り紙つきです。
以前のガスエスにも貼ってありましたが3年半では全く色褪せしません。

まぁ本人が好きで貼ってるので良しとしてください(笑)
さてまぁまぁ満足出来た洗車ですが残念ながら今日は日差しが強かった…
夏場なら早朝にやるんですがこれだけ肌寒くなれば日中でもいいだろうと思ったのが甘かった。
写真はありませんが駐車場に移動させるために乗ったらウインドウが水滴で焼けていました。
くそ…こりゃレインXなどの揮発性があるヤツじゃないと取れないわ…残念っ!(笑)