
ごぶさたしております。
あれま、前のupから一カ月以上経っていたんですね!?
この一カ月、カゼをひくやら職場の環境が変わるわ忙しくてもう…
さて、そんな中、過去にいろいろ考察した燃費についてある結論に達しました。
それは…
まるまの運転環境ではリッター11が限界
だということ。
実は先日の休み、家族で三浦半島先端の三崎港に行って来ました。
まるまの家から往復約100キロくらいかな?
ほぼ満タンでスタートし、行きは下道かえりは有料です。
そして結果は
リッター14.5(平均燃費計の数値)
この数値、少しずつ上がっていたのでまだ伸びシロはありそうです。
そしてまだ燃料を入れていませんが、実測は最大10%の誤差があるとして
リッター約13キロになります。
つまりまるまのエスティマもリッター14ぐらいならポテンシャルがあるということです。
以前から考えると驚きの結果ですね。
しかしではナゼ普段はリッター11なのか?
こらもう「使い方」以外のなにものでもないと思います。
まるまの普段の使い方は、半分以上が往復でも数キロのイトーヨーカドーに、
しかも週イチで行くのがメインです。
このチョイ乗りが非常によろしくないんだ、と。
参考までにまるまはホントに乗りません。
四国帰省の一気走りを除けば普段乗りとして4カ月で1200キロ!
一か月300キロしか乗らない計算です。我ながら乗らないなぁ…
いや、これでも燃費計測を理由にムダに遠くへ買い物など行っての数字です。
前のガスエスも帰省を除けば3年半で9000キロ、帰省入れても1万3千しか乗っていません。
友人には「ヨーカドーへの買い物しか使わないのにで400万の新車、
なんつーセレブだ…」と半ば呆れられたりして…
話は戻り、例え数キロのヨーカドーであろうとウマく乗ってやれば
燃費計の数値は若干ですが上がってくれます。
しかし次の運転の時にはエンジンは冷え燃料濃いめのコールドスタート。
この暖気でせっかく上げた数値が「行って来い」に。
でも今回のようにまとまった距離を走ればドンドン上がって行きます。
またもうひとつの理由、重量も不利です。
まるまは常に家族4人乗車、燃料は半分程度ですぐ満タン。
そう、軽量化が出来ていないと言うことです。
今の時代、例えばスズキのアルトや新型のホンダFIT、軽量化のために
燃料タンクを小さくしているらしいですね?
メーカーがそこまでヤルからには多少でも効果はあるのでしょう。
しかしまるま、それに反して燃料はスグに満タンにするし一人じゃ乗らないし…ダメだこりゃ(笑)
で、結論としてリッター11程度の環境である以上、これ以上は望めないかと。
でもポテンシャルがあると分かった以上これから燃費に一喜一憂するのはヤメようかと…。
むしろこの乗り方(週イチのヨーカドーメイン)でリッター11を出すのはスゴいんじゃないかとすら。
最初の頃の文句とは真逆の感想ですね(笑)。
ま、でもこれから本格的な寒さの季節。
システムバッテリーとは言えそれは紛れもなくバッテリー、寒さには弱いハズです。
ウチには電動自転車もありますが、寒い日は減りも早いです。
それと一緒でエスハイの駆動用バッテリーも電池の減りは早いですね。
減りが早いうえにヒーターの熱源を得るためにエンジン稼働率はさらに上がります。
もっとも駆動用バッテリはまとまった距離(時間)を走れば熱を持つので
その場合は燃費低下の原因を最小限に留めてくれますが、
しかしまとめて走る機会がないまるまは諦めています。
あ、ヒーターの効果が出る前に着いちゃうからヒーター使わなきゃいいのか??
Posted at 2013/12/04 23:00:22 | |
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