
本日4回目、横浜では2回目の給油です。
前回の給油から100キロしか走っていませんでしたが
今週はディーラーで
燃費テストを実施してもらうので今回は早めの給油です。
結論から言うとリッター約9.4。
前回の8.5から上がったものの、まだまだ話になりません。
ただ今回はちょっと気になることが一つ…
前回あれだけ精神的苦痛を感じながら神経をすり減らして出した燃費が8.5と言うトンチンカンな数字だったので今回は思い切ってアクセルを踏んだんです。
もちろん「フルスロットルだぜ!」なんて風じゃなく、流れに乗る程度にゆっくり、しかしシッカリと。
具体的に言うと、たとえば信号が青に変わり発進します。
ここでまずシッカリをアクセルを踏んで加速。
で、ここからがミソ。
ある程度スピードがノった時、「ここでアクセルを抜くとモーターに変わるな」って速度域があるんですがそれを全く無視、そのままアクセルで巡航していました。
それでも勝手にモーターに切り替わる事もありましたがそれは機械制御にまかせ、まるまが意図的に切り替えることはしませんでした。
発進時、坂道、保土ヶ谷バイパス、渋滞…とにかくアクセルを踏みました。
いや、もっとウマく言うなら今回はハイブリッドだと言う意識は捨てたんです。
マルチインフォも消し、瞬間燃費計とかも一切見ませんでした。
…なんで燃費あがるの???
前回と比べ、燃費があがる要素は何一つありません。
落ちて当然の走りだったにも関わらずこの結果。
実におもしろい!(これも湯川先生風にw)
仮説を立ててみます。
①やはり一回の走行距離は長い方が良い
②メリハリを付けた運転の方が良い
③モーターに頼りすぎたらダメ
①はガソリン車でも一緒ですよね。
近所の買い物ばかりよりも、やはり距離は長いに越したことはない。
だいたいどれくらいかの答えが欲しいので今後調査しようかな。
ただ近場だけの場合を細かく書くと、その日初めての乗車でキーを入れると
もちろんエンジンがまずかかります。
でもほっとけば1~2分で停止。
その後発進しても充電量さえ確保されれば基本エンジンはかかりません。
つまりエンジンがかからなければ燃料消費はなく燃費は向上するハズです。
ちょいノリだろうが長距離だろうがエンジン/モーターの切り替えパターンに
そんなに違いを感じません。
エンジンが冷えてる時は濃いめの燃料だと聞いていますがリッター数キロも
違いが出るホドの濃い燃料が行くとは考えにくいです。
いったいナニが違うんだろう…やっぱりカンケーないのかな?
②③踏む時はキッチリ踏んで加速してやる。
モーターに頼りすぎると電池が減る。
電池が減ると誰かが誰かのサイトで言っていました。
「充電地獄」と。
でも充電のための発動ってどこまで燃費に悪影響が出るのかな?
だってガスエスは常に発動しているわけでしょ?
ハイブリッドはそれでも一定時間だけなんだから、
それだけで12とか13の燃費が出るとは思えなかったんです。
あ、いや、今でも思ってないですけど(笑)
あとそうだ。
同じ程度の充電量にも関わらず、50キロ程度でもモーターで走れる場合と
全く切り替わらずひたすらエンジンって時もあります。
エスハイの「おつむ」は何を基準に選択しているんだろう?
…結局今回は何も考えずに、信号変われば流れに乗るどころか
リードするイキオイで走ったし、坂道でもグイグイ行きました。
まだまだリッター12~13どころか10㎞超えすらままなりませんが
条件さえそろえば(意識すれば)もう少し上がる…かな?
ちなみに今のところすべて同条件で合わせているのが
自分・嫁・子供2人は必ず同乗、これによりエアコンは前後とも常時稼働、
参考までに温度は現在24度で固定しています。
また超長距離やドライブ時は別にして、普段は燃料計が半分になった時点で満タンです。
来月10月はキャンプの予定です。
帰るまで給油はしないのでタンクが減れば減るほど燃費には有利、
一回の走行距離もまとまります。
目的地は富士五湖周辺なのでエアコンも使わないでしょう。
はたしてどれくらいの燃費が出るでしょうか…
さ、今週はディーラーにてまるまのエスティマの個体燃費調査です。
もっとも調査なんて言うとオオゲサですが、要はいろいろな走行パターンを
データとして出し、どういう場合(状況)で燃費が向上するかを確認します。
でもこれってレーダー探知機でも表示できる、
車両側CPからのデータをグラフ化して調べる程度だと思います。
まぁやるだけムダとは言いませんがどこまで使えるか…^^;
Posted at 2013/09/24 23:54:12 | |
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