首チョンパした場合のリカバリー策として手組みする事にしましたが、実際にやってみないと出来るのかどうかも分かりません。
そんな訳でちょっと練習してみました~

タイヤレバーは530㎜と380㎜を準備しましたが、どうしても力が必要だったり、短い方は先端が薄くて使いやすかったので、結果としてこの選択は正解だったと思います。

今回の練習用タイヤはランクル等では定番の255/85R16。

まずは空気抜いてビードを落として…

タイヤレバーで捲って…

チューブを摘出。
本来の目的からすると、ココで新しいバルブを付けて
組み直しても良いのですが、今回はせっかくなので表裏を組み換えてみます。
ここまでは案外すんなりでしたが、ホイールとタイヤを外す、裏返して付けるのに苦戦・・・

何とか組めました♪

組んだらビード上げ。
ダメ元で車載用コンプレッサーでエア入れてみました。
当然ながらシュー…と抜ける音が聞こえますが、押したり揺すったり回したりしてたら音が聞こえなくなったので、しばらく待つと・・・上がっちゃいました!(^^)
そして最終チェック。

も・・・漏れてる!Σ( ̄□ ̄;)
ビードを傷つけた、もしくはリムの清掃しなかった為かは分かりませんが、この程度ならエア足しながら帰れるのでヨシとします(笑)
今回は敢えてビードワックスやシリコンスプレーの類いを使わずに練習してみましたが、使えばもう少しだけ楽できるのかも?
正直、予測以上に苦戦しましたが収穫も多く楽しめました。
でも夏にはやりたくないです(^^;
Posted at 2014/05/22 22:01:50 | |
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