
五月中程・・・
バイエルン在住ノ
【マル運団長】ヨリ連絡アリ・・・
「6月に北海道行くから、何か面白い物件案内せんかいw」
と・・・

一応私もこのような・・・

山の奥地にある物件を用意してみたのですが・・・
マル運さんたっての希望で、今回は東にある古代遺跡橋を見に行くことに(^ω^)

2016/6/12
気が付くと、もうマル運さんが来られる前日ですw
やばいw
濃霧の中ですが、日勝峠超えてとりあえず東へ向かいます。。。

札内で温泉に入り、しほろ温泉の道の駅で車泊。
パイナップル酎ハイがめっちゃうまい(^ω^)
(季節限定品のようで、もう売っていないみたいですざんねんです(( ノД`)

マル運さんが来るまでに任務の段取りを終わらせておかないと・・・たいへんなことになるな・・・
美人の尾根遺産から魔法の鍵を借りる為、朝一で管理局へお邪魔します。
管理業務車両としてスズキの4駆が採用されていますが、なかなか良い使い込まれ具合だった。

違和感ゼロだな・・・
というか、本職のビターラやエックストレイルより、うちのマツダのほうが業務用っぽいなw
勝った(^ω^)
(一応お断りしておきますがw手前の軽四輪は管理局の車両ではなく私の自家用車ですw)

糠平へ移動し、マル運さんと合流。
昨年10月の任務以来なので、、、8ヵ月ぶりです。
お久しぶりです(^ω^)

たのしそうに魔法の鍵を使って開錠w

侵入w

広場に駐車し、廃線跡を歩く。
苔が良い雰囲気だった・・・

廃線跡を抜けると、このような景色が見られます。
2月以来か・・・タウシュベツひさしぶり!
今年も無事冬を乗り切ってくれてよかった(^ω^)

朝方は大雨でしたが・・・
マル運さんはタウシュベツ接近は久し振りとの事で、探索中は雨が上がってくれてよかったな(^ω^)

波が多く、残念ながらメガネ橋は見えず・・・

テレポートして対岸へ移動。

浅瀬に降りて写真撮ってみましたが。

水が多く、これ以上奥のアングルは無理でしたw

このねじ曲がった鉄筋達が、何かを訴えかけてきている気がしてならない。。。

中州へ渡り、ごはんにしよう(^ω^)

タウシュベツを見ながら食べる飯は最高でしたね!

飯の後はコーヒーです。が・・・

突如マル運さんが火薬八連発回転式弾倉拳銃を発砲w
「そこいらに熊が居るかもわからんやないかいw」との事でしたが・・・
びっくりして寿命が3日くらい縮みました。。。
・・・
・・
・

イメージとしてはこんな感じでしたねw

コーヒー飲み終わると同時にオドロオドロしい空模様になり、雨が降り始めたので撤収。
マル運さん、次回は
2月の厳寒期にタウシュベツ行きましょうww

脱出w

このあとは2台でほかの物件へ移動したのですが・・・
なにせマル運さんのマシーンは
512Berlinetta Boxerも真っ青の300㎞/hスケールなので・・・

うちの車は車高が高く、もともと高速向きではないのですが、、、
運転が下手なのでコーナーなどでちょっとヨタヨタっとすると・・・?

なんたる仕打ちw
Interceptorに張り付かれたようなプレッシャーを感じ、全く生きた心地がしませんでしたww
↓
↓
↓

まぁイメージとしてはこんな感じですw

まずは幌加駅跡へ。
こっ・・・こいつ、動くぞっw
などとブツブツ言いながら一心不乱に切替ポイントのレバーをガチャガチャする団長・・・

場所を移動し、ほかのアーチ達にも会います(^ω^)

久し振りだなぁ・・・
良い雰囲気だった。

あ?

ピース禁止・・・

です・・・よ・・・?
また拳銃ぶっ放されたらこまるので、強くは言えませんでした・・・
マル運さんがピースばかりするので・・・全く任務に集中出来なかった・・・w

このあとは・・・ねこのように四足歩行で土手をよじ登り・・・

渡河し・・・

ロープを蔦って斜度50°くらいの斜面を這い上がって・・・

最後の橋に挨拶・・・
(^ω^)任務完了(^ω^)

三国の中高速ワインディングを抜ーけて→

旭川で晩ご飯と反省会。

・・・w

おつかれさまでした(^ω^)
また次回・秋の旅、そして厳冬期の任務時はよろしくお願いしますw
※物件の情報に関するお問い合わせにはお答え出来ません。
探索には危険が伴う場合もあります。
必要な調査・装備を整えた上でご自身の責任のもと行なって下さい。
十分な注意を払い、無事家に帰着するまでが探索です。
記事中の物件を探索し、事故・トラブル等生じても当方は一切の責任を負いません。
※今回の記事はお話の進行上、一部フィクション(特にマル運さんの言動等w)を交えた構成となっておりますが・・・w
事の大筋としては事実と然程相違無き事をここに誓いますw
Posted at 2016/07/09 00:26:58 |
トラックバック(0) |
産業遺産・遺跡・廃橋・廃隧道・戦跡 | 日記