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oyariのブログ一覧

2019年01月07日 イイね!

アトム3.5 復活への道3

アリエル・アトム3.5の新品フレームがアリエルに届いたようです。
(ストックはなかったんですね…)

これから日本へ発送とのこと。
一緒に消耗品パーツを送ってもらおうかちょっと悩み中です。
ローターとかパッドはいくつあっても良い気が…。

これなら、3月中くらいには復活できるかな…!
バラバラの状態のアトムも一回写真に撮っておかねば!
Posted at 2019/01/07 11:28:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | ariel atom 3.5 | 日記
2018年12月17日 イイね!

北米TMI版ATOM4 プライスリスト

なんと北米TMIが本家より先にWEBでATOM4の正式なプライスリストを公開しました。
英国版とは値段が違う部分も結構あるのですが、大雑把に参考になるかと。

https://www.arielna.com/arielatom-4-pricing

カーボンホイールは15,000ドル!
Posted at 2018/12/17 13:59:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月28日 イイね!

TOPGEAR 2018 AWARD

TOPGEAR 2018 AWARDアリエル・モーターカンパニーからのアナウンス。

Atom 4 has been crowned BBC TopGear Magazine Lightweight of the Year 2018! #Atom4

“The new Ariel Atom 4 is a revolution.”

“Turned up to three, it is ballistically, drastically, uncomfortably fast.”

“British lightweights are often criticised for their dated appearance, their lack of technology and advancement. Well, here’s one that’s different, that is distinguished enough to alter the way we look at the whole lightweight class.”

アトム4はBBCトップギアマガジンのライトウェイト・オブザ・イヤーを戴冠しました!
”アトム4は革命”
”3点のチューニング。ぶっ飛んだ、苛烈な、ありえない、速さ”
”英国ライトウェイトカーは古臭い外観、テクノロジーの古さ、進歩の無さをよく批判される。
 だが、ここにそうでないものが一つある。
 私達のライトウェイトカーというものへの見方を打ち破るに充分な説得力だ”


Posted at 2018/11/28 02:14:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月17日 イイね!

アンチダイブ、アンチスクワットとはなにか。

アンチダイブ、アンチスクワットとはなにか。アリエル・アトム4でジオメトリが見直され、アンチダイブ、アンチスクワットの性能が上がった…とリリースコメントにはあるのですが、「そのアンチダイブ、アンチスクワットとはなんぞや?」という疑問に対してWEBで出てくるのは難しい説明ばかりで、なかなか感覚的につかめません。

なので、ようやく個人的になんとなーく掴んだ部分をまとめて書いておきたいと思います。

アンチダイブ、アンチスクワットという言葉からなんとなく
「あー、あのブレーキの時にフロントがガクンと沈んだりフルアクセルで鼻が上がったりするのを抑えるのね。」

ということはわかると思うのですが、ではどうやってそれを達成しているのでしょう?

alt
結論から言うと、アームの取付角です。

上の赤いものが従来のアトム、下の青いのが極端に書いたアトム4です。
アトム4の写真をよーーーーく見るとわかりますが、ウィッシュボーンのアームのマウント位置が水平ではなく、前後方向にハの字になってついています。(アトム3.5に比べて数センチずつずれている)

・赤いアームでは、ブレーキをかけると重心がタイヤを追い越そうとして結果的につんのめる形でフロントサスが潰れ、リアサスが伸びます。

・青いアームではボディに関しては同じことが起こるのですが、アームの取付角度から、ブレーキ方向へタイヤがサスを引っ張り、サスペンションへ逆の力を与えます。結果的にサスペンションへかかる力が相殺され、クルマの姿勢が安定します。

つまり、このハの字の角度次第で、サスペンションにかかる力を調整できるわけです。
ブレーキやアクセルでサスが潰れるのを待たずににタイヤを潰すことができるわけで、ブレーキレスポンス、アクセルレスポンスは向上します! その上、路面の凸凹からくる振動はふつうに吸収できるわけで、サスを固めただけのセッティングとは違い「乗り味は柔らかく、コーナーではクイック」という矛盾した性能向上を達成するジオメトリでもあります。

…が、クルマの姿勢が安定している状態からタイヤの限界を超えるといきなりスピンということもあるわけで、やりすぎると乗り味はピーキーになりそうです。(S2000の前期モデルなどはこのハの字を攻めたセッティングにしすぎていて、ピーキーになっていたとか)

そんなわけで、詳しい人から見ると間違っているかもしれませんが、僕の中で腑に落ちたイメージを説明してみました。

Posted at 2018/11/17 15:40:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ariel atom | 日記
2018年10月31日 イイね!

AUTOCAR JAPANで初のATOM4日本語記事

AUTOCAR JAPANで初のARIEL ATOM4日本語記事が出ました。
やっぱり本家はうまく翻訳するなあ。

alt

試乗 アリエル・アトム4 
新シビックのエンジン流用 見た目そのまま、中身激変 

https://www.autocar.jp/firstdrives/2018/10/31/320939/


Posted at 2018/10/31 14:04:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ariel atom | 日記

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「アトム3.5 復活への道3 http://cvw.jp/b/1759255/42385730/
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