エバポレーターセンサー 交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
作業写真はmorazo様が丁寧に解説されておられます。参考動画はYou tubeから マルコス金城様提供(無断リンクのため問題ある場合削除いたします)ここにてお礼を言わせていただきます、ありがとうございます!
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症状は、冷蔵庫みたいなにおいがして、吹き出し口から白い煙(冷えすぎている)やがてエバポレーターが凍って、まったく風が出なくなります。きっとセンサーが壊れて、エアコンが回りっぱなしになっているんでしょう。i-STOPも動作しなくなります。
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下記リンクの作業を参考にして、新品にセンサーを交換、入手先も同じくモノタロウ、送料込みで1400円ほど。
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修理完了後、i-STOPも動作するようになり、今まで最強にぶん回っていたエアコンも、正常動作となったため、同じ25℃設定でも、冷えない印象になりましたが、これが正常。
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とてもとても、morazo様には感謝しております。エバポレーターセンサー交換は工賃が6万ほどになりそうなので、ホットカッター含めて3000円ほどで修理ができました。
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ディーラーでコンデンサ無償交換になったエアコンだが、そもそもこいつが犯人では?回りっぱなしになったエアコンの負荷が錆びた、コンデンサにかかったのではと思いました、っていうか、センサーごときが7年で壊れたらだめやろ~。工賃稼ぐためにわざと、壊れる部品使ってるならもっと感じ悪いし、下請け買い叩いて安い部品供給させたりとか。それなら壊れる前提で、もっと整備性を良くしておくとか、せっかくマツダの車は、運転が楽しいのに、後席のシートベルトが戻らなくなったりとか、ウォッシャー液のポンプ交換とか、もうちょっと煮詰めてほしいね。
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作業途中の写真は割愛しますが、逝かれたセンサーは、そのままコネクターから引き抜き、邪魔にならないようにまとめて残しています。そのためセンサーが2本出ていることになりますね。アルミダクトテープで、切り抜いた破片と一緒に、張り付けています。作業のコツですが、かなり狭い場所になるので、体勢が大変なのと、手前に大きな黒いハーネスがかなり邪魔なのでラジオペンチと内張はがしで抜いて作業しています。ホットカッターも30wでは切れが悪いと思い手持ちの40wはんだに付け替えて作業しました割とスムーズに切れました。センサーは手の届く、手前につけることになるのですが、黒い線を下向きにして、ゆっくり差し込むと、エバポレーターのフィンの隙間に入っていきます。元々エバポ中央に設置する部品のため、センサーの線がかなりダブるのですが、エバポ内には残さずに、手前に引いていますので、画像の新センサーの根元が黒いのはそのためです、エバポ内で揺れるとこすれて断線とかもあるかなと思いました。
これでこのセンサーがまた壊れても、テープ剥がすだけで簡単に交換できますね!w
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