| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
純正のシグネチャーウィングイルミネーションは高価なので、とりあえず自分で設置してみました(^^;)
ON/OFFは車内からワイヤレスリモコンで操作でき、イグニッションにも連動するように取り付けを行います。
<<今回使用したパーツ>>
◆Kashimura 防水イルミ (KX-174)・ホワイト
◆エーモン ワイヤレススイッチセット(型番:1858)
◆エーモン 電源変換アダプタ(型番:E329)
◆エーモン ミニ管ヒューズホルダー(型番:2845) + 1Aヒューズ
◆エーモン フリータイプヒューズ電源(低背)(型番:2837)
他には、タイラップケーブル、圧着工具セット(キボシ等)、ビニールテープ、絆創膏、止血剤、包帯、松葉杖、車イス・・・・って、どこまで大ケガするつもりなんでしょう?(^^;)
2
配線は基本的に左図のワイヤレススイッチセットのマニュアル通りです。
”消し忘れ防止および自動復帰(メモリー)ができる配線”を行います。
イグニッションと連動するのはもちろん、ワイヤレススイッチセットに常時電源を繋ぐことでエンジンを切る前の状態を記憶し、次回始動時に状態を引き継げます。
”常時ON-OFFできる配線”だと、イグニッションに連動しないので、イグニッションOFFでもLEDの点灯が可能になります。
しかしLEDを消し忘れるとバッテリー上がりの原因にもなるので、今回は使用しません。
(毎回リモコンで操作するのも面倒ですし・・・^^;)
3
ワイヤレススイッチセットのマニュアルの中のACC電源に相当する部分です。
アテンザのマニュアルを見てみると、エンジンルーム内のヒューズボックス22番がC/U IG 1となっていて、名前からしてイグニッション連動っぽかったので繋げてみたところ、無事に連動しました。
◆エーモン フリータイプヒューズ電源(低背)(型番:2837)
※最大20Aまで使用可能とのことです。(C/U IG 1は15A)
4
全体の配線です。
◆エーモン 電源変換アダプタ(型番:E329)
※Kashimura 防水イルミにはシガーソケットタイプの電源アダプタが付属していました。
このアダプタの中に抵抗が入っているようなので、変な配線加工はせずに変換アダプタを介してそのまま使用することにしました。
アダプタはさすがに防水ではないと思うので、念のためテープを巻いて水が入らないようにしておきました。
(ボンネット内の中央部分に出来るだけ近い位置に設置したので大丈夫だとは思いますが・・・)
◆エーモン ミニ管ヒューズホルダー(型番:2845) + 1Aヒューズ
※バッテリーとワイヤレススイッチセットの間に設置しています。
5
光り方はそれほど強くないので昼間だとほとんど目立ちませんが、チューブが白いので少し顔の印象が変わった気も・・・?
6
少し暗めのところで・・・
7
日が落ちて、街路灯の下で・・・
8
コワっ!!Σ(゚д゚;)
こんなに怖い顔つきだったかしら・・・?(´Д`;)
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