【清掃】吸気圧センサー&吸気温センサー(ディーゼルエンジン)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
<まずはじめに・・・>
根本的な部分として、そもそもセンサーの清掃自体が必要なのか、またその清掃方法が適切なのかどうかについても不明なため、その点予めご了承ください。
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以前にアテンザ(ディーゼル)に乗っていた頃からですが、吸気圧センサーと吸気温センサーには煤が付着しやすく、何となく気になって定期的(1万キロ度ぐらい)に清掃をしていました。
CX-8になってからは一度もやっておらず、納車から2年半ちょい、総走行距離3.2万キロで初清掃です。
まずはエンジンカバーをパカッと。
(上に持ち上げるだけで外れます。)
●赤丸部分(黒い樹脂パーツの下)に『吸気圧センサー』
●青丸部分に『吸気温センサー』
があります。
2
まずは『吸気圧センサー』から・・・
最初に配線を外します。
爪を押し込んで引き抜くだけの一般的なカプラーです。
次に『8mmソケットレンチ』で、センサーを固定しているボルトを取り外します。
ボルトを取り外したら、煤が極力エンジン内に落ちないように注意してセンサーをフロント方向にゆっくり引き抜きます。
3
ヴェアァァ・・(´π`;)
アテンザの時と同様、やはりかなり煤が詰まっています。。。
4
一応(?)デリケートなパーツのはずですので、パーツクリーナー・ロールペーパー・歯ブラシを使って、慎重&丁寧に清掃します。
5
すっかり綺麗になりました。
あとは逆の手順で戻すだけです。
6
続いて『吸気温センサー』へ・・・
まずは配線を外します。
赤丸部分の灰色のロックを引き上げ、カプラーを引き抜きます。
続いて17mmのモンキースパナで取り外します。
(カプラー分の高さがあるので、ソケットレンチでは無理だと思います。)
結構固く、スパナを動かせるスペースもないので、少し緩ませて、あとは手で回して取り外します。
ワッシャーが噛ませてありますので、エンジンの隙間に落とさないように注意してください。
7
こちらも真っ黒・・・
余談ですが、アテンザとはセンサー形状が変わってます。(アテンザの時はもっと短かくて丸っこかったです。)
配線の仕方も異なっていて、作業はCX-8の方が若干楽になってました。
8
こちらもパーツクリーナーで清掃!
あとは取り外しの逆手順で元に戻して終了です。
2012年のディーゼル初期のCX-5やアテンザの時から汚れる症状は変わっていませんし、メーカー的には「別に清掃しなくてもいいよ!」って事なのかもしれませんが、慣れれば15分程度でどちらも清掃できるので、洗車の延長みたいな感じで定期的に行っても良いかもしれませんね(^^)気分的にもスッキリです♪
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